えなつ歯科・矯正クリニック

精密入れ歯

精密入れ歯治療は完全自由診療です。

義歯入れ歯相談

義歯入れ歯相談

はじめまして、鹿児島義歯入れ歯相談サイトの江夏です。はじめまして、鹿児島義歯入れ歯相談サイトの江夏です。
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが・・・




義歯(入れ歯)についてこんなイメージを持っていませんか?

  • 義歯って噛みにくい気がする…
  • 食べ物が美味しく食べられない…
  • 付けていると、違和感がある…

入れ歯と聞くと、「噛み心地がよくない・・・」というイメージを持たれている方もいるかもしれません。

ぜひ、あなたに合った最適な歯を手に入れてください。 でも、それは義歯(「入れ歯」と同義語です)によります。
義歯(入れ歯)は、種類によって噛み心地が異なるのです。

現在義歯(入れ歯)を付けているけれど「どうもしっくりこない・・・」「フィットしていない気がする・・・」という方は、あなたのお口に合っていないものを付けているかもしれません。

また、インプラントと比べられることも多いですが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

ぜひ、あなたに合った最適な歯を手に入れてください。
それでは、義歯(入れ歯)の利点についてご紹介します。

実は、こんな利点があります。

  • インプラントのように手術する必要がない
  • 負担がとても少ないので安心
  • 作り直すことができる(元の状態に回復可能)
  • 加齢に対応することができる
  • 金額もインプラントよりも安い
  • 治療期間が短い
  • 歯を削らずに治療することができる
  • お手入れもカンタン

このように入れ歯にはさまざまなメリットがあります。
もしかすると、ご存じないこともあるかもしれません。

義歯(入れ歯)を選ぶときに確認したい5つのPOINT

義歯(入れ歯)の治療は、使用する材料や方法によって違いがあります。
5つの視点から考えると判断がしやすいです。

POINT 01

機能性 よく噛めたり、よくしゃべれたりすること

POINT 02

快適性 違和感や痛みが少ないこと

POINT 03

審美性 見た目の美しさ

POINT 04

耐久性 長く使えること

POINT 05

健康面 咬み合わせなどの健康面への配慮


あなたのお口に合った義歯(入れ歯)なら、痛くなく、食べ物が美味しく感じられる

あなたのお口に合った義歯(入れ歯)なら、痛くなく、食べ物が美味しく感じられる負担が少なく、治療も短いので取り入れやすいのが義歯(入れ歯)なのです。

義歯(入れ歯)も、時代とともにどんどん進化しています。 新しいものも作られているので、種類がとても豊富です。

最近で言えば、「インプラント」のほうが注目されていますが、義歯(入れ歯)にも注目すべきものが出てきています。

たとえば、「精密入れ歯」をご存知でしょうか?

精密入れ歯とは、その名のとおり精密に作られる入れ歯で、お口にフィットして変形が少ない入れ歯のことをいいます。 目立つ金具がないので、見た目もキレイです。

先ほどご紹介した機能性、快適性、審美性、耐久性、健康面において最も優れた義歯をつくることができる技法なのです。

あなたのお口に合ったものであれば、毎日が快適に過ごせるのです。

食べ物を美味しく食べられるのです。 食事だけでなく、会話のときも気にする必要がなくなります。

ただし、義歯にもたくさんの種類があります。その人に合ったものを選ばないと… 逆に、あなたのお口に合わない義歯(入れ歯)だと、噛み合わせが悪く、不具合が生じやすくなります。

  • 食事がまともにできなくなる
  • 入れ歯がはずれやすくなる
  • 食べ物が歯の中に残るようになる
  • あごが疲れやすくなる・痛くなる
  • 発音が難しく、会話を楽しめなくなる
  • 引きつった笑顔になってしまう

・・・といった困りごとが起こります。

「どんなものを選ぶか?」で、毎日の快適さが変わってきます。 噛み心地の悪い環境をつくらないためにも、適切な義歯(入れ歯)をお選びください。

従来の入れ歯の3つの問題点

問題点1 クラスプ(残存歯にかける金具)

クラスプ(残存歯にかける金具)現在健康保険で部分入れ歯を作ると、残っている歯にクラスプ(バネともいう)という金具をかけます。

このクラスプは見た目が悪いだけでなく、残っている歯の寿命を短くしてしまうという欠点があります。皆さんも今まで部分入れ歯を入れたことがある方はこのクラスプをかけた歯がだんだんとぐらぐらしてきてしまった経験がないでしょうか?

実はクラスプをかけた歯は咬む力がその歯に集中し、その歯を揺さぶってしまうため、1~2年もするとだんだんぐらぐらしてきてしまうことが多いのです。

ひどい方は入れ歯を作って半年もしないうちにクラスプをかけた歯が抜けてしまい、大事な歯を失うばかりか、また入れ歯を作り直す羽目になってしまうことが多いのです。

問題点2 パラタルバーおよびリンガルバーと呼ばれる大連結子

パラタルバーおよびリンガルバーと呼ばれる大連結子パラタルバー、リンガルバーとは左右の奥歯を入れ歯同士をつなぐ金属の大連結子(バー)です。このパラタルバーや、リンガルバーは発音するときに邪魔となり、しゃべりにくくなってしまうのと、飲み込むときに舌が引っ掛かり、のみこみにくくなる原因となります。

またこのバーの下に食べ物が挟まったりしてかなり大きな違和感や不快感を伴うことが多いです。さらにはクラスプ同様反対側の歯に不要な力をかけてしまうため、設計が悪かったりすると反対側の歯まで悪くしてしまう原因になってしまったりします。

問題点3 上下別々の型採り(印象採得)と開口印象(口をあいた状態で型採りをすること)

上下別々の型採り(印象採得)と開口印象(口をあいた状態で型採りをすること)現在日本では健康保険で作る入れ歯や、高額な自費の義歯でさえ、上下別々に型採りを行います。

この上下別々の型を石膏模型にしてその上下を組み合わせて入れ歯を作るのですが、上下の型を3次元的に合わせることは非常に難しく、合わない入れ歯がたくさんあふれている原因の一つはこの上下別々の型採りにあります。

また一般的には型を取る時は口をあいた状態で型を採るのですが、入れ歯を使うときはお口を閉じた状態で入れ歯を使用するので、いくらがんばって口を開けた状態で型を採っても実際のお口の形と入れ歯がぴったり合うことはないのです。

噛むことはこんなに大切なんです。

噛むことはこんなに大切なんです。歯があるからこそ噛むことができます。

ふだん何気なく行うことですが、一つには口の中で食べ物を小さく砕いてだ液を混ぜ、食物をひとかたまりにし、飲み込みやすくするという機能があります。

しかし、それだけではありません。歯の存在は私たちの表情を作り、コミュニケーションを助けます。
さらに全身の健康という意味で重要なのは、噛む動作による顎の働きです。

噛む時に必要な力は筋肉の老化を予防するのです。 また、上下の歯が強い力でぶつかり合う時、下顎の力を上顎がしっかり受け止めます。
この時の衝撃は顎から頭につながり、頭蓋で吸収されていきます。

そのため、噛むことによって脳が刺激を受けるのです。

「鹿児島・熊本義歯入れ歯相談サイト」の7つの特色

鹿児島・熊本義歯入れ歯相談

特色1 鹿児島で様々な種類の入れ歯を患者さんのお口の状態や希望に合わせてご提案できるクリニック

世界的な歯科関連企業 「イボクラールビバデント社」が開発した精密入れ歯の技法の認定書当院ではBPS精密入れ歯を製作するための講習をクリアし、患者様にお届けできる体制を整えております。
「BPS」とは、リヒテンシュタイン公国に本社を構える世界的な歯科企業、「イボクラールビバデント社」が開発した生体機能補綴システム(BiofunctionalProstheticSystem)のことです。
BPS方式の入れ歯は、非常に精度が高く、入れ歯先進国ドイツをはじめとする ヨーロッパ各国でその価値を認められております。
海外でも幅広く用いられつつあるヨーロッパ発の技術です。
さらにはBPS精密入れ歯をさらに改良進化させたプレミアムデンチャー、リ-ゲルテレスコープ義歯、コーヌステレスコープ義歯、レジリエンツテレスコープ義歯をはじめとする各種テレスコープ義歯など高度な知識と技術を必要とする精密義歯を作成しております。」


特色2 小さなことでも相談できる

小さなことでも相談できる鹿児島義歯入れ歯相談サイトでは、どんな小さな疑問点・不明点にもお答えしています。
なぜなら、どの義歯(入れ歯)を選ぶかによって、噛み心地、快適さが変わるからです。
毎日の食事・会話を楽しむためにも、小さな不安でもお気軽にお問い合わせください。


特色3 メリットだけではなく、デメリットも説明

メリットだけではなく、デメリットも説明義歯(入れ歯)の専門家は義歯(入れ歯)のメリットを、インプラントの専門家はインプラントのメリットを伝えるのが普通です。
しかし、当院では、どちらが良くどちらが悪いという判断はしていません。 なぜなら、それぞれにメリットもデメリットも存在するからです。


特色4 複数の選択肢をご提案

複数の選択肢をご提案先ほどご紹介しましたように、メリットだけでなくデメリットについてもご説明します。 義歯(入れ歯)の種類はたくさんあります。
選択肢はたくさんあるからこそ、複数の方法をご提案いたします。 その中からあなたの状態・ご希望に合った義歯(入れ歯)をお選びください。


特色5 総額いくらかかるのかを明確に提示し、ご納得いただいてから治療する

総額いくらかかるのかを明確に提示し、ご納得いただいてから治療するあらかじめ「どれくらいかかるのか?」を明確に提示いたします。 そして、その金額にご納得いただけてからはじめて治療に入ります。


特色6 歯科技工士の立ち会いのもと型をとる

歯科技工士の立ち会いのもと型をとる技工士義歯作成時には入れ歯専門の技工士(BPS国際認定技工士)立会いのもと治療のステップを進めていきます。歯科医師と認定技工士相互の密接な連携によりぴったり合った入れ歯がはじめて実現します。

※当院の院長および歯科技工士は、「イボクラールビバデント社」の実技及び認定試験に合格し、超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンスを取得しております。
※義歯の種類や症例によっては技工士の立会いが必要ない場合もございますのでその点ご了承願います。


特色7 お手入れの方法についてもアドバイス

お手入れの方法についてもアドバイス義歯(入れ歯)は消耗品です。 長くご使用いただくためにはメンテナンスやお手入れが必須です。 当院では、より長持ちさせるためのアドバイスをおこなっています。 毎日のお手入れの方法や定期的なメンテナンスを心がけることで、噛み合わせがよい状態を保つことができます。




いま流行りの「インプラント」について

今、大変注目されている治療法がインプラントです。 ただ、誰もが治療に適しているかといったら、そうではありません。 患者様のお口の中の状態や健康状態によっては出来ない場合もあります。

骨の量

骨の量インプラントを支えるためには、しっかりとした土台(骨)が必要です。骨が少ない場合は骨を作る必要があります。土台がしっかりしていないと、いくらインプラントで治療してもうまくいきません。家を建てる時も土台が大事ですよね。これはレントゲンやCT画像による検査でわかります。


歯周病

歯周病インプラントは骨に支えられるため、骨が吸収する病気である歯周病は大敵です。たとえ、その時はうまくインプラント治療ができたとしても、歯周病の傾向がある方は将来的に骨が吸収してしまい、インプラントがグラグラ……なんてことになる可能性もあります。


喫煙

歯周病これ、意外と知られていないかもしれません。喫煙は歯周病だけでなく、インプラント治療にとっても大敵です。喫煙による血管収縮作用によって、口の中の粘膜内の血流が阻害され、組織全体の免疫力が下がります。したがってインプラント治療直後の傷の治りが悪かったり、歯周病が治らない、インプラント周囲炎になってしまうなど、インプラント治療の失敗につながる悪影響がたくさんあります。


全身疾患

全身疾患出血を伴う処置もありますので、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は、良好な状態にコントロールされていることが条件になります。骨粗鬆症などもインプラント治療が制限されます。


以上、インプラント手術が成功するためには様々な条件を満たしていることが前提です。

歯を失った方に対してインプラント治療はとても有効な治療法のひとつですが、特に高齢者の方の場合、多くの人がほかに病気をもっていること、歯周病がある、骨粗鬆症で顎の骨がもろいなど、インプラント治療ができない場合が多くあるのも事実です。

インプラントと比較すると…

インプラント 義歯(入れ歯)
メリット ・天然の歯と同じような噛み心地
・見た目がキレイ、自然な仕上がり
・長期間使用できる(一般的には15年)
・手術する必要がないので、負担が少ない
・作り直すことができる
・治療期間が短い
・きちんとしたものを選べば、しっかり噛める/美味しく食事できる
デメリット ・費用が高額
・手術が必要
・やり直しがきかない
・治療期間が長い
・種類がたくさんあり、どれを選べばよいかわからない
・種類によっては噛み心地がよくない、会話が阻害される

以上のように、インプラントと義歯(入れ歯)、それぞれメリット・デメリットがございます。
インプラント認定証当院は、できうる限りの方法をご提示いたします。
患者さまにとって良い方法を選択できればと思っております。

メリット・デメリットを書いていますが、インプラントがダメというわけではありません。

院長の江夏は海外各国でもメジャーなインプラントメーカーのアストラテック社からインプラント国際認定を頂いております。
「いったい、どうすればいいんだろう?」とお悩みの方もご相談ください。

まずは、義歯・入れ歯のご相談ください

まずは、義歯・入れ歯のご相談ください 「いったい、どんな風になるの?」 「私に本当に必要なの?」 など、さまざまな不安・疑問があると思います。

そのひとつひとつにお答えしていきます。
もちろん、押し売りなどはいたしません。
デメリットもお話しした上で、じっくり検討していただきます。

義歯ができるまで

お問い合わせ・ご予約

お問い合わせ・ご予約

お電話またはお問い合わせフォームからまずはご連絡ください。
ご来店日時をご予約していただく場合や、疑問点がある場合にご連絡ください。 遠慮なくお問い合わせください。

根管治療

 来院(ご相談)

来院(ご相談)

ご予約日時にご来院ください。
医院についての情報(場所)はこちら

来院(ご相談)

カウンセリング・お口のチェック

カウンセリング・お口のチェック

まずは、現在の状態からお聞きしていきます。 カウンセリングをおこない、あなたにとっても最適なものを探していきます。 お口の中も確認し、「現在どのような状態か?」を把握いたします。

カウンセリング・お口のチェック

ご説明・ご検討

ご説明・ご検討

現在のあなたのお口の状態とご希望をお聞きした上で、可能な限り選択肢をご用意して、それぞれのメリット・デメリットについてご説明します。 ご納得いただけた場合、次の段階へ進みます。

説明・ご検討

型どり

型どり

お電話またはお問い合わせフォームからまずはご連絡ください。 ご来店日時をご予約していただく場合や、疑問点がある場合にご連絡ください。 遠慮なくお問い合わせください。

型どり

噛み合わせのチェック

噛み合わせのチェック

現在お使いの義歯(入れ歯)に不具合がある場合は、噛み合わせが悪くずれてしまている可能性があります。 1人1人の口の中の形は異なり、不具合が出る元となりますので、噛み合わせは最重要ポイントになります。

噛み合わせのチェック

 義歯(入れ歯)の完成

義歯(入れ歯)の完成

ついに新しい義歯(入れ歯)の完成です。快適な噛み心地を実感してください。 ※ 治療回数は入れ歯の種類やお口の状態より異なります。

根管治療

メンテナンス

メンテナンス

常に快適にお使いいただくために、3ヶ月~6ヶ月ごとにご来院いただき、メンテナンスをおこないます。 毎日食事をすることで、少しずつ磨耗していくのが義歯(入れ歯)。 削れることで、多少噛み合わせも変わっていきます。 定期的にご来院いただくことで、長期間使用できるようになります。

よくある質問

なぜ、入れ歯はたくさん種類があるのですか?
お口の中の状態と、ご希望・ご予算によって、最適なご提案をするために、たくさんの種類を用意しています。 それぞれ特徴が異なりますので、不明点はお問い合わせください。
治療にはどれくらい期間がかかりますか?
お口の状態やご希望の義歯(入れ歯)にもよりますが、およそ1ヶ月半程度になります。 詳しくは、ご相談いただいたときにご説明します。
何回通う必要がありますか?
治療回数は、「どのような治療をするか?」によって異なります。 最低でも、2回は通っていただきます。 こちらについても、詳しくはご相談いただいたあとにご説明します。
入れ歯とインプラントで迷っています…。
入れ歯とインプラントは、ご紹介しましたとおり、それぞれメリット・デメリットがございます。 どちらが良い悪いではなく、あなたの状態・生活に合わせて治療していくことが最も良い方法です。 インプラントとの違いを詳細にお知りになりたい場合は、お問い合わせください。

最後に…

最後に…義歯(入れ歯)に多くの種類があります。
どれを選ぶかによって、そしてどんな治療をするかによって、 噛み心地が変わってきます。

「義歯(入れ歯)は楽しく食事できない・・・」というイメー ジがあったかもしれませんが、今では精度の高い義歯(入れ 歯)もありますので、ご安心ください。

食べ物を美味しく食べられること、会話を楽しめることがで きるものがあるのです。

あなたのお口の状態に合ったものをお探しでしたらご相談く ださい。 まるで自分の歯のように噛める、違和感の少ない義歯(入れ 歯)をご提案します。

あなたの毎日がより快適になるお手伝いさせていただきます。

えなつ歯科・矯正クリニック 院長
江夏国禎

精密入れ歯と保険の入れ歯との違いについて

当院で作る精密入れ歯と保険の入れ歯との違いについて

健康保険で作る入れ歯はレジンというプラスチックを主成分とする素材で作られていて、素材自体が疎で(すかすかのスポンジみたいなイメージ)、 食べ物のにおいや汚れを吸着しやすく、長期間使用しているとだんだん黄ばんできたり変色しやすいのが特徴です。

また強度が弱く、薄くすると割れてしまうため、ある一定以上の厚みをつける必要があります。 それが強い違和感になったりすることが多いです。

総入れ歯の場合などはその入れ歯の厚みのせいで食べ物の味や温度がわかりにくくなってしまい、食べ物を食べる楽しみが半減してしまうまた総入れ歯の場合などはその入れ歯の厚みのせいで食べ物の味や温度がわかりにくくなってしまい、食べ物を食べる楽しみが半減してしまうことも多いようです。 また保険の入れ歯を使用していると顎の骨が痩せやすい傾向にあり、そのせいで入れ歯の裏打ちや作り直しをする場合も、保険の入れ歯の場合は作成日から6か月以上開けなければならないルールがあります。

一方当院で作る精密入れ歯では強度の高い樹脂を高温高圧力で流し込んで作製するため、高密度で薄くても十分強度があって、汚れやにおいが付きにくく、見た目的にも美しい素材となっております。
また精密な型採りに基づいて作るため、落ちない、ずれない、痛くない、違和感が少なくよく噛めて、よくしゃべれ、見た目にもとても美しい口元を回復することが可能です。
強度がある分義歯を薄くすることが可能なので、温度感覚にもすぐれ、ている特徴があります。

全顎治療または最善の治療をご希望の方へ

歯医者には痛い時にしか行かないという方が日本人の大半を占めております。
虫歯は痛くなければ放置され、痛みがなくなれば通院は中断され、抜けたところもそのままで、隣の歯は寄ってきて、かみ合わせの歯はのびてきてしまっております。
歯ぐきは下がり、歯の長さが長くなって、ぐらぐらする歯も出てきて、口臭がしたり、ものをよく噛めなかったり、かみ合わせはどんどん崩壊し、顎関節症や咬みあわせが悪いことから引き起こされる偏頭痛や肩こり悩む方も非常に多いです。
このような方に部分的に治療を行ったとしても、焼け石に水でかみ合わせの崩壊を食い止めることが出来ません。

歯医者には痛い時にしか行かないという方が日本人の大半を占めております

噛みあわせが崩れると

虫歯の歯を放っておいたり、歯が抜けたところを何も補うことなく そのまま放置しておくと、歯は倒れこみ相手の歯は伸びてきて 咬合平面がずれ、噛みあわせは徐々に崩壊していきます。 噛みあわせのずれは身体のアライメント(軸)のずれを引き起こし、 頭痛、肩こり、腰痛など様々な体の不調を引き起こします。

噛みあわせのずれは身体のアライメント(軸)のずれを引き起こし、 頭痛、肩こり、腰痛など様々な体の不調を引き起こします。

通常の保険診療では

日本の健康保険制度では痛みのある歯の痛みをとる、虫歯は削って銀歯で補う、 歯がなくなったら金具のついた入れ歯で補うといった応急的な治療はできますが、 咬合崩壊した原因を突き止め、その咬合崩壊している口腔内もしくは崩壊しつつ ある口腔内を全顎的に治すという考えは基本的にはありません。

通常の保険診療では

当院の咬合精密検査は

お口の中の状態を精密に型取りし、石膏模型を作製します。 全身のバランスの写真を撮り、咬み合わせの不調和からくる姿勢のズレを診断します。

また顔貌写真を撮り、歯がないことや、咬み合わせがズレている ことによる顔貌の変化を診断します。セファロレントゲン写真を正面観と側貌 で撮り、骨格のズレや顎の位置関係、残っている顎堤の骨の厚み、残存歯の 傾斜などを診断します。

また歯周精密検査や唾液検査、パノラマレントゲン 診査の診断結果も合わせて残せる歯と残せない歯の診査をし、歯並び・咬み合わせが身体に対してどのように位置しているか計測し、 歯がないところをいかにして補って、その方の理想的な咬合を回復するには どうしたらよいかを考え、最善医療の提案いたします。

パノラマレントゲン写真、デンタルレントゲン写真を撮ります。

咬合精密検査費用は35,000円(インプラント診査も含む)

この検査を行うことにより骨の厚み、かみ合わせの崩壊によるバランスのズレなどを診断し、何万通りもある治療方法の組み合わせの中で、患者様のご予算の範囲内で可能な限り患者様のご要望を満たす最善の治療は何か、インプラントや精密義歯で治療する場合の設計、それらを治療する場合の見積もりをお出しいたします。その検査結果をもとに患者さんのご希望とご予算に合わせて最終的な治療計画を 決定いたします。また今後2度と虫歯にならない、2度と歯周病で歯を失わないようにするための方法のご提案をさせて頂きます。

ご予算に合わせて最終的な治療計画を決定いたします。

ミニインプラト固定入れ歯

内容

ミニインプラント
ミニインプラント

下顎4本・義歯

マグネットインプラント

内容

マグネットインプラント
マグネットインプラント

状態がよければ2本で固定状態が悪くても4本のインプラントがあれば固定できます。

総入れ歯の方へ 内容
All-on-4 インプラント4本+
暫間補綴物12歯分(上顎)
インプラント4本+
暫間補綴物12歯分(下顎)
All-on-6 インプラント6本+
暫間補綴物12歯分(上顎)
インプラント6本+
暫間補綴物12歯分(下顎)
all-on-4
※ 上アゴもしくは下アゴ全ての歯が通常の約半分の費用でできます。

部分入れ歯の方へ

歯の表に金具がない目立たない部分入れ歯

まずは、義歯・入れ歯のご相談ください部分的に歯を失って噛めない方、入れ歯がどうしても合わない方でインプラントはしたくない方に最もお薦めしたいのが入れ歯先進国ドイツで開発され世界で最も優れた義歯のひとつである「リーゲルテレスコープ義歯」のいいところとコーヌステレスコープ義歯のいいところを併せ持ち、お互いの欠点を補った究極の部分入れ歯であるパーシャル・パラレル・ミリングデンチャーです。

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーはドイツで開発され100年以上の歴史があるテレスコープデンチャーを日本歯科大学の小出馨氏(日本歯科大学新潟生命歯学部歯科補綴学第一講座主任教授。日本歯科大学大学院新潟生命歯学研究科機能性咬合治療学主任教授)らが改良進化させ、2014年現在で、約27年の 歴史が有ります。

もともとドイツから輸入されたテレスコープ義歯を日本人の優れた発想と日本の伝統的なモノつくりの技術力で改良進化させ、今では逆にドイツに技術を輸出をするようになった海外でも取り入れられている義歯(入れ歯)といえます。

当院ではリーゲルテレスコープデンチャー、コーヌステレスコープデンチャー、レジリエンツテレスコープデンチャーだけにとどまらずにミリングデンチャー、インプラントオーバーデンチャー、ウエルデンツデンチャーなど現在日本の歯科医院で扱われている様々な優れた義歯の中から患者様がお困りの内容や、ご希望、ご予算にあった最善の義歯を提供させていただくことを使命と考えております。 医学や医療が日々進歩していくように義歯の世界でも最先端の技術は常に進歩し続けております。

まずは、義歯・入れ歯のご相談くださいまた一つの技術に固執しすぎると他の分野の新しい技術を柔軟に取り入れることができなくなり、そこで進化は止まってしまいます。 私は総合歯科医として患者様に最善の義歯を提供するために様々な分野の知識を時代の進歩や知識や技術の進歩に合わせて吸収し、患者様に提供する義歯を進化させ続けていきたいと考えております。

まずは患者様のお口を拝見させていただき、精密検査をさせていただいたのち、患者様のお困りごとや、ご希望やご予算に応じて最適と思われるプランを数パターンご提示させていただき、患者様に最も適したプランをお選びいただくようにしております。

部分入れ歯をお考えの方

インプラントに代わる、他の選択肢やご自分の希望に沿える入れ歯をお探しではありませんか?

部分入れ歯をお考えの方、部分入れ歯が合わずにお困りの方にはご予算に応じて

をお勧めしております。これらの義歯は

  • 機能性(よく噛めたり喋れたりすること)
  • 快適性(違和感や痛みが少ないこと)
  • 審美性(見た目の美しさ)
  • 耐久性(長持ちすること)
  • 健康面(かみ合わせなど健康面への配慮)

においてさまざまな違いがございます。

① パーシャル・パラレル・ミリングデンチャー

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャー1パーシャルパラレルミリングデンチャーは支台の隣接面と舌側面にミリング面とインターロックを設定し、維持させる入れ歯です。 入れ歯を外した際、口腔内に支台歯冠が残るので審美を気になさる患者様にも 適しています。又、内外冠方式に比べ支台歯の形成量が少なく済むのも特長のひとつです。パーシャルパラレルミリングデンチャーは、入れ歯 だけでなくそれを固定する差し歯から設計し、口の中をトータルに考えた入れ歯です。その為、残りの歯に負担をかけずしっかりと安定し、食べ 物もよく噛むことができます。また、入れ歯の維持装置にクラスプ(バネ)を使わないので審美性にも優れています。

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーの最大の良いところは、何と言っても義歯が動きにくいという事です。
そして、義歯をささえる部分が、歯茎に近い部分に有るために、歯を横から揺さぶりにくいのです。
動きにくいという事は、引っかけて有る歯の寿命に関わってきます。パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーは、殆ど引っかけて有る歯を揺さぶりませんので、引っかけて有る歯にはとても優しい義歯です。そして、がっちりしていますので、今まで食べられなかった食材が食べられるようになるでしょう。
そして、義歯の維持は、全て歯の裏側で処理してあります。よって前からは金属が全く見えません。若い方でも義歯をしている事を大事な人に気づかれる心配はありません。

部分入れ歯として当院が最もお勧めする
パーシャルパラレルミリングデンチャー

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーはドイツで開発され100年以上の歴史があるテレスコープデンチャーを日本歯科大学の補綴科現教授である小出馨氏らが改良進化させたテレスコープ義歯の進化系です。

もともとドイツから輸入されたテレスコープ義歯を日本人の優れた発想と日本の伝統的なモノつくりの技術力で改良進化させ、今では逆にドイツに技術を輸出をするようになった海外でも取り入れられている義歯(入れ歯)といえます

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャー例

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャー例1

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーと他のテレスコープ義歯との違い

パーシャル・パラレル・ミリングデンチャーと他のテレスコープ義歯との違い

パーシャルパラレルミリングデンチャーと他のテレスコープ義歯との一番大きな違いは、義歯を外した時に金属の土台だけになってしまうのがリーゲルテレスコープデンチャーやコーヌステレスコープデンチャーであるのに対し、義歯を外してもご自身の残存歯が残って見えるのがパーシャルパラレルミリングデンチャーです。

②リーゲルテレスコープデンチャー

リーゲルテレスコープデンチャー

部分入れ歯をお考えの方の中で残っている歯が弱い方にお薦めしたいのが入れ歯先進国ドイツで開発され世界で最も優れた義歯のひとつであるリーゲルテレスコープデンチャーです。リーゲル(Riegel)とはドイツ語でかんぬきのことで、これを維持装置に使っています。入れ歯の中に小さな鍵がかかるようになっていて、鍵をしめると舌でさわってもわからないようになっているのでほとんど違和感がありません。

リーゲルテレスコープ義歯

この鍵をひらくと(手で簡単にあけることができます)、すっと入れ歯を取り外すことができます普段は入れ歯であることを忘れてしまうぐらい付け心地がよく、寝るときは歯磨きをして、入れ歯もあらって装着したままお休みになれます。見えないところに鍵をつけるため、保険のクラスプのように見かけが悪くならず、審美的に優れ、笑った時に見えるのは、白い歯だけ、という状態になります。

リーゲルテレスコープデンチャー例

症例1
1. 残存歯をメタルで連結し、特定の歯に過剰な負担がかからないように固定を行います。
リーゲルテレスコープ義歯1

2. リーゲルレバーを開いた状態でリーゲルテレスコープ義歯を装着いたします。

3. リーゲルレバーをはめると義歯がしっかり安定し固定されます。
症例2
1. 土台となる歯を連結しリーゲルテレスコープの内冠を装着いたします。
リーゲルテレスコープ義歯4

2. リーゲルレバーを開いた状態でリーゲルテレスコープ義歯(外冠)を装着します。
リーゲルテレスコープ義歯5

3. リーゲルレバーを閉めると完全に固定され、舌で触ってもほとんど違和感はありません。

③ コーヌステレスコープデンチャー

残っている歯が丈夫な方にお勧めなのが、茶筒の原理で内冠と外冠をかぶせる入れ歯であるコーヌステレスコープデンチャーです。内冠と外冠の二重構造になっています。例えば、同じコップを2個重ねた時に外れないように、茶筒の原理を応用して入れ歯を支えています。内冠の外に外冠を最後まではめると入れ歯は外れなくなります。

※コーヌステレスコープ義歯の支台歯の状態とコーヌステレスコープ義歯装着時の写真

コーヌステレスコープ1

④レジリエンツテレスコープデンチャー

レジリエンツテレスコープは残っている歯が4本以内(片顎)の場合に適応される自分の歯をあきらめたくない方にお勧めできる総義歯タイプの入れ歯 です。歯根膜という感覚受容器を1本でも多く残し、噛む感覚を脳に伝えることができます。万が一歯を失ってしまっても、簡単な修理でそのまま長く 使っていただくことができるという優れた面もあります。レジリエンツテレスコープの維持力は歯ではなく粘膜のため、残っている歯にはほとんど負担がかかりません。
レジリエンツテレスコープデンチャーは理想的に人工の歯を配列できるため、審美的にもとっても優れていて、患者さんにはすごく喜んでいただけます

レジリエンツテレスコープデンチャー症例
レジリエンツテレスコープデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは歯茎の土手の部分に2本から4本のインプラントを埋入して、入れ歯の裏側とインプラントを連結し、入れ歯を動かないようにしっかり安定させる治療方法です。主にボールタイプオーバーデンチャーとバータイプオーバーデンチャーに分けることができます。

ボールタイプオーバーデンチャーとは

オーバーデンチャーの中でアバットメントがボールタイプのものをボールアバットメントといいます。このボールアバットメントはインプラントの先のヘッドの部分が丸いボール形状になっており(こちら側がオス側)、入れ歯側に特殊な金具を付け(こちら側がメス側)、インプラントと入れ歯の部分をはめ込み連結させて固定します。 このボールアバットメントによるインプラント入れ歯は、ご自身でも簡単に取り外しができますが、普通の総入れ歯に比べて何倍もの維持力があり、非常に義歯が安定いたします。

バータイプオーバーデンチャーとは

バータイプオーバーデンチャーバータイプによるオーバーデンチャーは、埋入したインプラントをバーで連結し、入れ歯側にバーと結合する金具を付け、インプラントと入れ歯をがっちり固定します。バータイプのオーバーデンチャーもボールタイプ同様普通の総入れ歯の何倍もの維持力があり、「今まで食べれなかったものが食べれるようになった!」と患者様には好評をいただいております。
その他、磁石を使用して入れ歯を固定する方法もあります。

総入れ歯でお困りのほとんどの方が、顎の骨がやせてしまい、入れ歯を安定させることが困難なため、しっかり噛めないまま我慢して入れ歯を使用しております。 インプラントオーバーデンチャーであれば、入れ歯ががっちり固定されるため、何でも噛むことができ、おしゃべりをしていてはずれたり浮きあがったりすることなく、気にせず会話を楽しむことが可能です また、一般的なインプラント治療が難しいといわれる著しく骨がやせてしまった患者様にも適応できる場合が多いです。 失われた歯すべてをインプラントで治すと、たくさんのインプラントの本数が必要になり、治療費も高額になりますが、最少2本から治療できるので治療費がおさえることができるのもメリットの一つです。

すべて歯を抜かなくてはいけないといわれた方や、すでに総入れ歯が入っていてどうしても総入れ歯が動くのが気になる方、総入れ歯でも総入れ歯以上に噛めるようになりたい方で、当院が作る精密総義歯プラスアルファの費用負担をかけてもいい方にお勧めできる義歯です。

総入れ歯の方へ

上下同時印象法による精密入れ歯

精密入れ歯

総入れ歯をお考えの方、総入れ歯が合わずにお困りの方にお薦めしたいのが上下同時印象法による精密入れ歯です。生体機能補綴システムといいまして、このシステムでは、医師が患者様の口を動かすのではなく患者様ご自身で口を動かしながら型を取ります。

このようにして生体が機能した時の状態を精密に型取ることによって、しゃべりやすい、疲れにくい、安定して噛めて、痛くない義歯を作ることが可能になるのです。高品質な材料を用いて歯や歯ぐきの「色」や「形」まで自然に表現することができます。

今迄の入れ歯では考慮に入れられなかった患者様おひとりおひとりの口腔内の形態が入れ歯に反映され、従来とはまったく違ったフィット感が得られるのです。

まさにオーダーメードだからできる満足のいく入れ歯です。 機能性、快適性、審美性、耐久性、健康面においてもっとも優れた義歯といえるでしょう。

当院ではプレミアムデンチャー、BPSデンチャーという2種類の上下同時印象法の義歯を作製しております。

歯ぐきの沈みこみまで計算に入れた上下均等加圧印象法で作られる精密総義歯の特徴

BPS精密入れ歯総入れ歯をお考えの方、総入れ歯が合わずにお困りの方にお薦めしたいのが上下均等加圧印象法による精密入れ歯です。 歯ぐきは場所によって厚みが異なり、ものを食べるときに被圧変位量が異なることが入れ歯が安定しない原因となっております。

上下均等加圧印象法で作製する義歯は歯ぐきの沈み込みを計算して、歯ぐきの下の骨の型を取ります。 このため、今迄の入れ歯では再現が難しかった患者様おひとりおひとりの歯ぐきの下の骨の形態が入れ歯 に反映され、従来とはまったく違ったフィット感が得られるのです。

当院ではプレミアムデンチャーという上下均等加圧印象法の義歯を作製しております。

BPS精密入れ歯

BPS精密入れ歯当院ではBPS精密入れ歯を製作するための講習をクリアし、患者様にお届けできる体制を整えております。
BPS精密入れ歯とは、世界的な歯科関連企業「イボクラールビバデント社」が 開発した精密入れ歯の技法。

海外でも幅広く用いられつつあるヨーロッパ発の技術です。

同じく国際認定を受けた専門技工士立会いの下、お口を自然に閉じた状態で型取りをするので、実際のお口の中の状態を忠実に再現することができ、機能性、快適性、審美性、耐久性、健康面においてもっとも優れた義歯を作ることができる技法です。

「プレミアムデンチャーとは」

プレミアムデンチャーとはプレミアムデンチャーとは、世界各国の入れ歯を研究している院長の江夏が自信を持ってお勧めする当院でのハイグレードランクの総義歯です。常に義歯の新たな技術や情報を収集し、総合歯科医として経験を積んだ歯科医師と、熟練の技を積んだ経験豊かな技工士が知識と技術を結集した入れ歯です。


プレミアムデンチャー作製の流れ

患者様専用の(オーダーメイドの)精密義歯型取り用のトレーを作成するために義歯専用のアルジネート印象材で概形印象採得を行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ1

概形印象採得

患者様専用の(オーダーメイドの)精密義歯型取り用のトレーを作成するために義歯専用のアルジネート印象材で概形印象採得を行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ1

プレミアムデンチャー作製の流れ2

筋形成

プレミアムデンチャー専門の歯科技工士立会いの下、患者様専用のトレーとイソコンパウンドを用いて、患者さんが食べたりしゃべったりする際の筋肉の動きの型を採り(筋形成)、シリコン印象材を用い最終印象を行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー作製の流れ3

咬合採得

プレミアムデンチャー専門の歯科技工士立会いの下、オーダーメイドの咬合床を用いて咬合採得を行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー作製の流れ4

フェイスボウレコード

義歯の正しい咬合平面を記録するためにフェイスボウレコードを行い、プロアーチの咬合器にフェイスボウトランスファーを行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー作製の流れ5

理想的な噛みあわせを再現

ゴシックアーチトレーシングを行い、患者さんの顎の動きと、顎関節の動きを咬合器に記録し、義歯に患者さんの理想的な噛みあわせを再現していきます。

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー作製の流れ

審美性、快適性、機能面のチェック

プレミアムデンチャー専門の歯科技工士立会いの下、プレミアムデンチャーの試適を行い、審美性、快適性、機能面のチェックを行います。

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー作製の流れ

プレミアムデンチャー完成

プレミアムデンチャー専門の歯科技工士立会いの下、プレミアムデンチャーを完成し、装着いたします。

BPSデンチャーとプレミアムデンチャーの違い

BPSデンチャーとプレミアムデンチャーの違BPS総義歯では最初の参考模型(スタディーモデル)をつくる際にアルジネート印象材で上下のあごの型を同時に取る方法です。
それに対して、当院のプレミアムデンチャーは、最終段階の 精密な型取りの際に特殊なシリコン印象材を用いて上下同時に取る方法です。非常に合理的であり、テクニカルエラーが少ないのが特長です。BPS総義歯をさらに改良進化したものです。

様々な種類がある総入れ歯の中でも、落ちにくく、ズレにくく、しっかりしゃべれて、噛むことに怖がらなくていい総入れ歯です。

総入れ歯なら断然プレミアムデンチャー!!

総入れ歯をお考えの方、今まで入れ歯を何度作り直しても合わなかった方。
合わなくて何度も作り直して無駄な時間とお金を使うより、 初期費用は掛かりますが、総入れ歯にするなら断然プレミアムデンチャーをお勧めいたします!!

プレミアムデンチャーには以下のようなメリットがあります。

  • とにかくよく噛めるので、食べれるものを食べるのではなく、自分が食べたいもの、大好きなものを食べることができる

  • 使用中義歯が安定しているので、人と会話をしたり、人前でしゃべる時も見た目を気にせず、気持ち良くしゃべることができる

  • 理想的なかみ合わせや高さで作製するため、口元に張りが出て、ほうれい線やシワが伸びて、見た目で10歳近く若返る

  • 口元がきれいになると自分に自信が持てるようになり、笑顔に溢れ、人生を前向きに生きることができる

  • しっかり食べれることで胃腸に負担をかけず、寝たきりを予防し、健康寿命を延ばすできる

  • 片あごをすべてインプラントにしたとしたら、大変な外科手術とリスクを伴ったうえで、片あごだけで300万円から800万円の費用がかかってしまいますが、プレミアムデンチャーなら片あごでの費用は100万円~となっております。

プレミアムデンチャーで人生の楽しみをもう一度取り戻しませんか?

精密義歯オプション 1.コバルトクロム金属床

精密義歯

入れ歯を薄くすることができるので、入れ歯の違和感を減らすことができます。金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温度感覚が自然に近くなります。汚れが付きにくいので清潔で、 割れにくく、変形しにくい義歯となります。

精密義歯オプション 2.チタン金属床

チタン金属床

ゴルフクラブやメガネのフレームなどに使用されるチタンですが、非常に軽くてさびないという特徴を持っております。水の中でイオン化して溶け出さないため、 金属の味がしないのと、入れ歯を軽く薄くすることができるので、入れ歯の違和感 を減らすことができます。金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の 温度感覚が自然に近くなります。汚れが付きにくいので清潔で、 割れにくく、 変形しにくい義歯となります。耐久性も圧倒的に向上し 上顎には特におすすめです。
薄さと軽さと熱の伝導性に優れ、汚れにくく割れにくい

精密義歯オプション 3.白金加金金属床

精密義歯

金属味がほとんどありませんので義歯使用による味覚の変化が起こりません。 また、適度な熱伝導性がありますので食べ物の温かさや冷たさを感じることができます。 色が黄金色なので非常に高級感があります。耐久性・耐食性・耐変色性に優れており、適度な硬さのため支えとなる歯に優しい金属です。 適合が非常に良いです。金属イオンの溶出が比較的少ないので金属アレルギーの心配が少ないという特徴があります。 他の人との差別化を図り、時代を超えた資産価値のあるゴールドの義歯をはめる優越感と満足感を一生味わうことができます。

精密義歯オプション 4.トルティッシュ

精密義歯

味や食感を大切にしたい方にお勧め! 網目状にミクロの孔が無数にある特殊な金属を使っています。 この孔によって食事のときの味も温度も瞬時にお口全体に広がり、特にビールの泡などは口全体で直接実感できる入れ歯です。

精密義歯オプション 5.エスティック加工

精密義歯

義歯のピンク色の部分をより自然な歯茎の色にしたり、歯の部分をより自然な歯に見えるように施す特殊加工です。

精密義歯オプション 6.ジルコニアセラミック人工歯

精密義歯オプション 6.ジルコニアセラミック人工歯

当院で作成する精密義歯に使う人工歯は、一般的な健康保険で作る入れ歯の人工歯と異なる耐摩耗性や耐着色性に優れた硬質レジン歯です。しかし長期間のスパンで考えると、 人工歯は少しづつすり減り、かみ合わせはだんだん低くなってきてしまうケースがほとんどです。ジルコニアセラミック人工歯は歯のエナメル質よりも銀歯よりも硬くてすり減りにくい 素材でできていて、義歯の人工歯をジルコニアセラミックにしてあげると、長期間にわたってすり減りにくく、見た目に優れ、着色しにくい長持ちする義歯となります。またちょっと贅沢 ではありますが、前歯の上下12前歯をジルコニアオールセラミックにして世界に一つしかない入れ歯にすることも可能です。

精密義歯治療のメリットとデメリット

■メリット

  • 落ちない、ズレないので、安心して快適におしゃべりできる
  • 痛くなく、良く噛めるので食べ物を美味しい食べられる
  • 口元の自然な膨らみと、張りを回復させることによりシワが 伸びて若々しい口元になる
  • 汚れにくく、歯も擦り減りにくく、壊れにくいため 入れ歯が長持ちする
  • その人にとってベストな噛み合わせで作製するので、    噛み合わせが悪いことによる健康障害がなくなる

■デメリット

保険適用外なので、初期費用がかかる

普通印象法金属床義歯

普通印象法

入れ歯を薄くすることができるので、入れ歯の違和感を減らすことができます。金属は熱伝導性に優れているので、食事をした時の温度感覚が自然に近くなります。汚れが付きにくいので清潔で、 割れにくく、変形しにくい義歯となります。

普通印象法レジン床義歯

一般的なレジンの床に耐摩耗性に優れた硬質レジンの人工歯で作成する総義歯です。
当院では主に精密義歯のパイロットデンチャーとして使用したり、予算に限りがある方の総義歯として作製しております。
人工歯は健康保険の義歯より耐摩耗性に優れた硬質レジン歯を使用します。

普通印象法レジン床義歯

インプラントブリッジ

取り外しの入れ歯をしたくない方、義歯の床の部分の違和感がどうしても気になり、床がない形で欠損部を補いたい方。人前でしゃべったり、営業の お仕事だったり、発音や自分のお口の中の微妙な感覚を重視したい方には上顎は8本、下顎は6本インプラントを埋入し、床のない、取り外しのいら ないインプラントブリッジをお勧めいたします。

インプラントブリッジ

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャー

インプラントオーバーデンチャーとは歯茎の土手の部分に2本から4本のインプラントを埋入して、入れ歯の裏側とインプラントを連結し、入れ歯を動かないようにしっかり安定させる治療方法です。主にボールタイプオーバーデンチャーとバータイプオーバーデンチャーに分けることができます。

●ボールタイプオーバーデンチャーとは

オーバーデンチャーの中でアバットメントがボールタイプのものをボールアバットメントといいます。このボールアバットメントはインプラントの先のヘッドの部分が丸いボール形状になっており(こちら側がオス側)、入れ歯側に特殊な金具を付け(こちら側がメス側)、インプラントと入れ歯の部分をはめ込み連結させて固定します。 このボールアバットメントによるインプラント入れ歯は、ご自身でも簡単に取り外しができますが、普通の総入れ歯に比べて何倍もの維持力があり、非常に義歯が安定いたします。

●バータイプオーバーデンチャーとは

バータイプオーバーデンチャーバータイプによるオーバーデンチャーは、埋入したインプラントをバーで連結し、入れ歯側にバーと結合する金具を付け、インプラントと入れ歯をがっちり固定します。バータイプのオーバーデンチャーもボールタイプ同様普通の総入れ歯の何倍もの維持力があり、「今まで食べれなかったものが食べれるようになった!」と患者様には好評をいただいております。

その他、磁石を使用して入れ歯を固定する方法もあります。 総入れ歯でお困りのほとんどの方が、顎の骨がやせてしまい、入れ歯を安定させることが困難なため、しっかり噛めないまま我慢して入れ歯を使用しております。 インプラントオーバーデンチャーであれば、入れ歯ががっちり固定されるため、何でも噛むことができ、おしゃべりをしていてはずれたり浮きあがったりすることなく、気にせず会話を楽しむことが可能です また、一般的なインプラント治療が難しいといわれる著しく骨がやせてしまった患者様にも適応できる場合が多いです。

失われた歯すべてをインプラントで治すと、たくさんのインプラントの本数が必要になり、治療費も高額になりますが、最少2本から治療できるので治療費がおさえることができるのもメリットの一つです。 すべて歯を抜かなくてはいけないといわれた方や、すでに総入れ歯が入っていてどうしても総入れ歯が動くのが気になる方、総入れ歯でも総入れ歯以上に噛めるようになりたい方で、当院が作る精密総義歯プラスアルファの費用負担をかけてもいい方にお勧めできる義歯です。

精密入れ歯専門サイトはこちら

えなつ歯科・矯正クリニックえなつ歯科・矯正クリニック

〒890-0045 鹿児島市武3丁目10-4
TEL:099-297-6480
診療科目: 一般歯科・小児歯科・矯正歯科・口腔外科
鹿児島で矯正歯科治療専門に、
インプラント・精密義歯など自由診療を各種取り扱っております。

各種クレジットカードがご利用可能です(自由診療のみ)

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えなつ歯科・矯正クリニックは、鹿児島での矯正歯科治療を中心に専門的な自由診療を実施しており、JR鹿児島中央駅から徒歩約15分の立地にござ います。離島をはじめ、熊本・宮崎からもお見えになる患者様も多く、新幹線・飛行機で駅や空港からタクシーやバスなどの公共交通機関でもお越しい ただいております。

特に矯正治療専門で受診される場合は、受診開始直後は月に2~3回お越しいただくこともございますが、おおよそ1か月に1回程度の受診間隔とな り、治療期間を短くする方法もございますので、離島からでも安心してお越しになられております。

鹿児島・熊本・宮崎にお住まいの方は、自家用車でお越しいただく方がほとんどですので、当院では運転技術に不安がある方でも安心して駐車できる 広々とした無料駐車スペースを14台分ご用意しております。

たとえ診療時間が延びたとしても、お時間を気にされずゆったりした気持ち で診療を受けていただければ幸いです。

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