患者様の声1

こんにちは、トリートメントコーディネーターの松元です。
これまで来院して治療を頑張って終えられた患者様からありがたいお言葉をいただいたくさんいただいております。
今後少しずつご紹介していきたいと思います。

三年近くかかった治療がやっと終わりほっとしているところです。
えなつ歯科に来るまで、なかなか自分に合う歯科医院とめぐりあえませんでした。
しかし、近所に出来たこともあり、えなつ歯科に行ってみたところ、先生の説明も丁寧でわかりやすく、受付の方をはじめ、他のスタッフの方も皆親切でいろいろ優しく教えてくださるので、それまで大嫌いだった歯科通いも苦にならなくなりました。
私は、この年になって矯正というものをしたのですが、する前と比べたら歯はまっすぐになり、銀歯が一本もなくなった自分の歯に大満足しています。本当にありがとうございました。
これからも定期的に通院しながら、口の健康維持に努めていきたいと思っています。

患者様の温かい声・・・本当にありがたいです!
これからもスタッフ一同頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

CGFを使った最先端・組織再生医療法

みなさん、突然ですがCGFってご存知ですか?
最近医療でよく耳にすることが多くなってご存知の方も多いのではないかと思います。

歯科では、抜歯や歯の移植・切開・インプラントなど出血を伴う処置を行うことがあります。その時傷の治りを早くするために有効なのがCGFなのです。

通常、怪我をして血が出てしまうのはその部分の血管が切れるからです。切れてしまった血管を修復するために血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンという物質が作られます。そのフィブリンが傷口をふさぎ出血を止め傷の治りを促進します。
そして血液の中には「血小板」があります。「血小板」には、細胞が増殖するために必要な成長因子が含まれていて、傷の治癒や骨・筋肉などの組織を再生させる細胞を活性化する作用があります。

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、フィブリン・血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊を人工的に作製したものなのです。

抜歯や切開などの治療でCGFを使うことはほとんどありませんが、インプラントの際にはできるだけCGFを作製し傷口に被せたり骨補填材に混ぜたりします。そうすることで、傷の治りが早くなり、患者様自身にも負担が少ないからです。

CGF自体も患者様ご本人から採血された血液を遠心分離機にかけて作製します。
患者さんから採血した血液に、抗凝固剤や凝固促進剤などの添加物は一切加えずに作製した完全自己血液由来のフィブリンゲルです。

従来から懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者様のお体への負担が少ない治療が期待できます。

また、当院は再生医療等提供機関として厚生労働省から認可のおりている医療機関です。
わからないことや不明な点などございましたらお気軽にご相談下さい。

激風の野間池釣行

1月某日蝶栄丸で久しぶりに甑島に渡りました。
しかし20分もたたないうちに船長が来て「はい乗って!」と言われました。
まだ仕掛け準備中で釣りも始めていないのに何か起きたのか?と思いましたら、渡船の最中に船底を沈み瀬こすって穴が開いたらしく、僕とポーターの2人を回収し、一路串木野に直行しました。船に水が浸入しながら、それをポンプで掻き出しながらの航行だったので、沈むのでは?とちょっとドキドキしながらでしたが、なんとか串木野のドッグ(船を修理するところ)に入れ、僕は車で港まで送ってもらいました。
(他の方たちはダイワの大会だったようで、他の船が11時頃回収に回ったようでした。)

時間は10時付け餌も撒き餌も用意してあったので、そのまま帰るわけにも行かずに、いろいろ電話してみたら、野間池の13時の午後便なら乗れると言うことだったので、ゆっくり野間池に向かいました。

野間池につくと風が強く、船出せるの?というくらいの風でした。これは風をまともに受けたら釣りにならないので、福丸の船長に風裏で釣りになるとこならどこでもいいとお話ししたら、14時にビシャゴ瀬に下ろしてもらいました。

午前中のお客さんが十分撒きを撒いてくれていたようで、入れて1投目から当たりがありました。

あげてみると42センチくらいのクロ!その後も当たりが続きますが、40センチから50センチのヘダイ(白鯛)のオンパレード!!

ヘダイはよく引くので、やりとりは面白いのですが、あまりにも釣れすぎると乱獲したような気分になるので、自宅で食べるに2匹とスタッフにあげる2匹だけキープして、あとはすべてリリースしてきました^^

もう少しクロも釣りたいと思い、遠投したり、際を狙ったりしましたが、釣れるのはマイやはりヘダイばかり。ようやく釣れたのは43センチのクロ1枚。

結局2時間半で、クロ3枚にヘダイ12枚位釣りました。

強風で大荒れの海でしたが、魚の引きを十分満喫できた1日でした^^

新年初釣り甑島鯛ラバゲーム


遅ればせながら今年の初釣りは甑島に鯛ラバに行きました。
午後から時化の天気予報ではありましたが、川内港を出港しても海はべた凪状態で、本当に午後から時化なのな?という感じでした。

ポイントは船長にお任せですが、魚探を診るとおよそ水深が80メートルで海底は特に障害物もないようなフラットな地形ですが魚礁が入っており、ベイトがついている様子でした。

仕掛けを組んでから1投目、徐々に風邪が出てきたので、流れの速さも考慮して、180グラムの重めの鯛ラバ、鉛はオレンジにホログラムが入ってるやつ、スカートもオレンジカラーを選択し投入しました。竿はメジャークラフトのライトジギング用ロッド、リールは水深があるので、ダイワのシーボーグの150L、ラインはPE1号、リーダーは4号を3メートルほどつけました。

風と潮で船が流されたこともあって、ラインがかなり斜めに巻き上げる形になりましたが、1投目でいきなり大きな当たりがありました。
ドラグがどんどん出されて、青物か?、大鯛か?とおもいつつ慎重にやりとりしたところ、上がってきたのは80センチくらいのブリでした。

ブリは個体によって当たり外れがあり、中には寄生虫だらけで、気持ち悪い個体もおりますが、今回釣ったブリは当たりの部類の方でした^^

まだ1投しかしていたいのに、このブリを釣り上げた頃からだんだん風が強まってきて、波も強くなり始めました。

早く本命ポイントに行かないと真鯛がつれなくなると、船長が判断し、すぐに本命ポイントに移動しました。

本命ポイントでは40センチオーバーのいかにもうまそうな沖アラカブ、45センチくらいの本命真鯛が1匹釣れましたが、海の時化が時間を追うごとに進み、気がつくと漁師の船も周りに1艘もいない状態となっていました。

船長もこれはまずいと思ったのか、今日はここまでにして帰ろう!ということでしたので、11時前には納竿となりました。

しかしそれでも帰りの道は波がすごく高く、船はスピードも出すこともできず、ジェットコースターのような上下の揺れを感じながら川内港に向かいました。船から振り落とされないように気をつけながら、ひやひやしながら港に着きました。

仮に自分の船で天気が多少悪くても無理矢理出港したりすると、素人判断では帰り時を見失い、事故につながる可能性があることを実感した日でした。餅は餅屋に任せるのが一番ですね^^皆さんもマイボートの方はお気をつけ下さいね。

セミナー『定期管理型医院システムで今から変わる今からでも変われる』に参加しました。

こんにちは。コーディネーターの岩永です(=^ェ^=)
日曜日は休診ですが、先日はみんなでセミナー『定期管理型医院システムで今から変わる今からでも変われる』に参加してきました。

患者さんの口腔内を定期的に管理することで、むし歯や歯周病などの予防ができる、というお話でした。いつも院長先生が熱く語られていることと近く、うんうんとうなずきながら聞きました。
もし歯が痛くなって治療したら、それでおしまい!…ではなく、実は、ここからが本当のスタート。定期的にメインテナンスをすることで維持、再発を予防していくことが大切です。
私たちは、予防によって、みなさんの口腔内の健康を守りたいと考えています。これからもそれを実現できるクリニックでありたいと、想いを新たにしました。

研修後は、城山観光ホテルで中華ランチ♪

海老チリのえびせんには「謝謝」の文字が。

こちらには、塩細工の…布袋さん?

院長先生はスイーツを2セットもオーダー。あまーい☆スイーツ男子です。

お勉強してリフレッシュして、通常の診療もパワーアップしてがんばります!

包括的な視点で診る顎機能に調和した歯列矯正による顎顔面・咬合面再構成セミナーに参加してきました

1月14日は東京で開催されました「包括的な視点で診る顎機能に調和した歯列矯正による顎顔面・咬合面再構成セミナー」に参加してきました。

このセミナーは矯正や、補綴のアドバンスセミナーで、参加資格も1,日本臨床歯科補綴学会の8ヶ月コースを受講していていること、2、下顎位を理解していること、3,矯正経験者、と少しハードルが高いセミナーでした。

一般的には矯正歯科医は下顎位は理解してないし、顎関節や噛み合わせや補綴のことはよくわからないことが多く、一般歯科医は逆に矯正のことはあまりよくわからないというのが現状です。

だからこそ、矯正して歯並びの見た目は良くなったけど、顎関節症になってしまったり、体調不良になってしまったりもするし、下顎位や補綴のことがわかっていても天然歯列の人でかみ合わせが悪く、顎関節症になってしまっている人にスプリント治療などで、顎関節症の症状を治療したあと、歯並びや噛み合わせをどのように作り、再構成していくかはかなり難しいテーマとなっております。

今回は全国から集まった30名の歯科医師向けにセミナーが開催されました。

私は総合歯科医として臨床を19年やってきて、様々な分野の知識や技術を統合しながら日々の臨床を組み立てておりますが、今現在進行形で勉強しております下顎位を含めた咬合面再構成の仕方を矯正治療とどのように融合させていくかが今の最大のテーマです。

当院では顎関節症の専門治療、根本治療を行っている関係上、重度の顎関節患者さんがたくさん来院されます。

顎関節症で長年苦しんで、歯医者をたらい回しにされ、どこに行っても良くならずに、挙げ句の果てに顎の調子が悪いのはうつ病だと言われ、抗うつ剤を処方され、仕事もろくにできなくなってしまったような患者さんも来院されます。

このような患者さんの病態を正確に診査診断し、顎関節治療を行うと、かなり劇的に症状が改善され、今までが嘘のように痛みが消えたり、口が開くようになったりできるようになります。

症状が消えたあと、このような症状が2度とおきないようにまたはおきにくいようにするために噛み合わせや歯並びをどのようにまとめていくかが歯科医師としての腕が試される所だと考えております。

今年ももっともっとたくさん勉強し、世の中で頑張っている先生たちにも刺激を受けながら、少しでもいい治療を患者さんに提供出来るよう、全力を尽くしていきたいと思います。

新年会 2018

お久しぶりです。
歯科衛生士の上之原です。
えなつ歯科では先日新年会がありました^_^

ここのお店は2回目なのですが、
いつも箸袋のメッセージが一つ一つ違うのでおもしろいです(笑)
上のは、私の席の物でした( ̄∇ ̄)
2018年、狙いますよ(`・∀・´)笑

恒例の去年の反省と今年の抱負をそれぞれ発表いたしました。
そして、今年は2人新メンバーが新たに加わる予定です!
また皆様にご紹介する日が来ると思いますので、今後ともよろしくお願い致します^_^

硫黄島尾長狙い

12月30日は2017年の釣りの締めくくりとして硫黄島に尾長狙いに行ってきました。
午前3時に枕崎港から黒潮丸にて出港しました。
石鯛狙いのお客さんが大半でしたので、尾長狙いの僕たちは4時半頃に硫黄島の本島から枕崎よりに位置する離れ瀬に下ろしてもらいました。
竿は剛徹4号、リールはレバーブレーキのリールに道糸8号、ハリスは10号で一発大物を狙いました。
船が着いてから夜が明けるまでのこの1~2時間が一番確率が高いので、素早く仕掛けをセットし、撒き餌と付け餌を投入していきました。

撒き餌は船長お勧めのオキアミ4キロ、アミ2キロ、パン粉2キロ、付け餌はオキアミ生のLサイズで挑みました。

第一投目、浮きをひったくるような大きなアタリ!「来たか!」と思いましたが、ハリ掛かりしませんでした。

「何かいるぞ!」心躍りながら2投目、3投目を繰り返しますが、餌だけとられます。

「クロか?」と思いながらまたも電気浮きが消し込むようなアタリ。今度はしっかりハリ掛かりしました。上がってきたのは40センチくらいのイスズミでした。

昨年道糸6号ハリス7号で200メートル巻いていた道糸が全部出されて、尾長だと思われる巨大魚を止められず、ばらしてしまった苦い思い出がありました。魚を向こう側向かせて走られたらその疾走は決して止めることはできないので、今回はガチガチのフルドラグで、掛けたら一か八かの強引なやりとりで魚をとにかく向こう側を向かせない作戦をとりました。

今年もはなから魚っけはたくさんありますが、上がってくるのは型のいいイスズミだけでした。昨年の嫌な思い出が心をよぎります。

少しずつ夜が明け始めて、海面が見え始めた頃沖の方に何か海面のざわつきが見られました。明らかに手前のさらしが沖に払い出された先に何か群れていることがわかりました。すかさず撒き餌と付け餌をその海面のざわつくところに投入すると「ヒット!」浮きをひったくるようにして浅棚で食ってきました。上がってきたのは40センチくらいの口太グレ(クロ)でした。

その後イスズミの猛攻は止み、一時クロの入れ食いタイムに入りました。釣れてくるのは40センチクラスのクロばかり、ハリスは10号なので、40センチクラスはたも網は使わずすべてぶりあげです。

同サイズを4匹釣ったところで潮が変わったのか、クロのあたりはぱったり消え、イスズミすら食わない状況になってしまいました。
投入点を変えたり、遠投したり、壁際を釣ったりしましたが、餌すらとられないので、竿をオレガに変え、ハリスを6号に落としました。

それでも餌すらとられないので、一気にハリスを1.5号の1000釣法仕掛けに変え、全層を探りますが、全くあたりがなく、餌すらとられることがなくなってしまいました。

回収は13時予定でしたが、11時過ぎですでに7時間は釣りしたのではやめに納竿し、ゆっくり魚を締めてのんびりしてました。

その時事件が起きました。

もうすべての荷物をまとめ、海面から50センチくらい高さのある回収場所と思われるところに置いておきました。海面はべた凪で、日が注ぎ、穏やかな雰囲気でした。そこにいきなり大波が来ました。竿ケースとクーラーと磯バックは無事でしたが、活かしバッカン、バッカン、撒き餌しゃく、しゃく入れ、プライヤー、ブラシその他、濡れものをまとめておいたバッカンが波に持って行かれてしまいました。

すべて買い直したらおよそ3万円なり。痛い結末となりました。

この日はかなり沖にサンフラワー号が通ったようで、その波が一発来たようです。

皆さんも突然の大波には十分注意して下さい。

尾辻さん赤ちゃん産まれました^^

12月24日のクリスマスイブに当院の若手衛生士尾辻さんの長男が生まれました^^
3400グラムの元気な赤ちゃんです。
予定日が大晦日だったのですが、予定日より一足早い出産でした。
尾辻が担当している患者様ご心配をおかけしましたが、本人は産休と育休をしっかりとってからまた現場に復帰することを望んでおりますので、その節はまたよろしくお願い致します!

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年も一年よろしくお願い致します。
昨年末は行けるスタッフとともに天文館に老舗鉄板焼き屋の「加茂川」に行ってきました。
この店は知る人ぞ知る名店で、僕の中でのお好み焼き鉄板焼きランキング1位の店です。
店の中は歴史を感じさせる建物ではありますが、とにかく味は抜群においしいです。
この日は加茂川特性お好み焼き、スペシャル焼きそば、和牛ホルモン焼き等々、おいしそうなメニューを片っ端から頼みましたが、どれも美味しくて、スタッフの皆さんも大満足でした^^