2018年 3月 の投稿一覧

安心のインプラント治療について

歯を失ったとき、元々の自分の歯と同じような歯を入れられたらいいなと思いませんか。
そんな方には、インプラント治療がおすすめです。

インプラント治療とは、顎の骨に人工歯根を埋め込む手術を行い、その上にセラミックなどの歯をかぶせる治療です。
入れ歯のように、つけているときの違和感がなく、ブリッジのように、隣の歯を大きく削る必要もありません。
でも、手術は怖い、安全性は確かなの?など、不安の声を聞くことがあります。
えなつ歯科・矯正クリニックでは、安心してインプラント治療を受けていただくために、様々なことを行っています。

<信頼のインプラントメーカー>
世界最高峰の老舗メーカーのプレミアムインプラントを扱っています。
費用を抑えたい方には、ジェネリックインプラントも選んでいただけるようにしています。(信頼できるメーカーのみの取り扱いです。)

<CT撮影>
当院は、普通のレントゲン写真よりもより詳細に状況がわかるCTを導入しています。
人工歯根を埋め込む部位の骨の様子などを、立体的にきちんと確認することができます。

<サージカルガイド作製>
インプラントは、埋め込む場所が命!場所を間違えてしまったら、大変なことになります。
確実に「ここに埋めれば大丈夫」というサージカルガイドを作製し、それを用いながら安全に埋入オペを行います。

<滅菌・消毒の徹底>
感染予防のため、オペ時に使用する器具はすべて滅菌・消毒し、クリーンな環境で行います。

<鎮静法>
手術に対する、不安な気持ちを和らげるため、筋肉内鎮静法やハイブリッド鎮静法を行うことができます。
鎮静の深度は個人差がありますが、多くの方はウトウトした状態となります。
中には、ぐっすり眠ってしまう人、目は覚めているけれど恐怖感はない人など、様々です。
普通に手術を受けるよりも、心の負担を軽くできます。

必ず事前のカウンセリングを行い、安心して治療を受けていただけます。
歯を失ってお悩みの方は、ぜひ、えなつ歯科・矯正クリニックの安心のインプラント治療をご検討ください。

馬場さんと尾辻さんが赤ちゃん連れて遊びに来てくれました^^

2月16日はもとスタッフの馬場さんと産休中の尾辻さんが生まれたての赤ちゃん連れて遊びに来てくれました^^

尾辻さんは112月24日のクリスマスイブ、馬場さんは12月27日に出産されたそうで、尾辻さんのお子さんが叶と書いて「とあ」君。
馬場さんのお子さんは心咲と書いて「あいら」ちゃんです。

二人とも優しいお母さんになってました^^

馬場さんは赤ちゃんが落ち着いたら旦那さんの待つ落アメリカに行かれる予定で、尾辻さんは12月にえなつ歯科に復帰予定です^^

スタッフの成長と子どもたちの成長をみるのが僕はすごく楽しみです!また遊びに来て下さいね^^

患者様の声1

こんにちは、トリートメントコーディネーターの松元です。
これまで来院して治療を頑張って終えられた患者様からありがたいお言葉をいただいたくさんいただいております。
今後少しずつご紹介していきたいと思います。

三年近くかかった治療がやっと終わりほっとしているところです。
えなつ歯科に来るまで、なかなか自分に合う歯科医院とめぐりあえませんでした。
しかし、近所に出来たこともあり、えなつ歯科に行ってみたところ、先生の説明も丁寧でわかりやすく、受付の方をはじめ、他のスタッフの方も皆親切でいろいろ優しく教えてくださるので、それまで大嫌いだった歯科通いも苦にならなくなりました。
私は、この年になって矯正というものをしたのですが、する前と比べたら歯はまっすぐになり、銀歯が一本もなくなった自分の歯に大満足しています。本当にありがとうございました。
これからも定期的に通院しながら、口の健康維持に努めていきたいと思っています。

患者様の温かい声・・・本当にありがたいです!
これからもスタッフ一同頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

CGFを使った最先端・組織再生医療法

みなさん、突然ですがCGFってご存知ですか?
最近医療でよく耳にすることが多くなってご存知の方も多いのではないかと思います。

歯科では、抜歯や歯の移植・切開・インプラントなど出血を伴う処置を行うことがあります。その時傷の治りを早くするために有効なのがCGFなのです。

通常、怪我をして血が出てしまうのはその部分の血管が切れるからです。切れてしまった血管を修復するために血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンという物質が作られます。そのフィブリンが傷口をふさぎ出血を止め傷の治りを促進します。
そして血液の中には「血小板」があります。「血小板」には、細胞が増殖するために必要な成長因子が含まれていて、傷の治癒や骨・筋肉などの組織を再生させる細胞を活性化する作用があります。

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、フィブリン・血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊を人工的に作製したものなのです。

抜歯や切開などの治療でCGFを使うことはほとんどありませんが、インプラントの際にはできるだけCGFを作製し傷口に被せたり骨補填材に混ぜたりします。そうすることで、傷の治りが早くなり、患者様自身にも負担が少ないからです。

CGF自体も患者様ご本人から採血された血液を遠心分離機にかけて作製します。
患者さんから採血した血液に、抗凝固剤や凝固促進剤などの添加物は一切加えずに作製した完全自己血液由来のフィブリンゲルです。

従来から懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者様のお体への負担が少ない治療が期待できます。

また、当院は再生医療等提供機関として厚生労働省から認可のおりている医療機関です。
わからないことや不明な点などございましたらお気軽にご相談下さい。