2017年 8月 の投稿一覧

技工士兼歯科助手募集を開始します^^

Young peoples hands linked together to create a feeling of togetherness

Young peoples hands linked together to create a feeling of togetherness

現在歯科会では歯科技工士のなり手が激減しております。
その大きな理由は一般的に歯科技工士は給料が安い割には仕事がハードで、朝8時に出勤して家に帰るのが夜の10時なら早いほうで、下手したら午前様だったり、時には徹夜仕事もあったりします。その働いた分の残業手当が出ればまだいいのですが、実態はほとんどサービス残業で、結果的に若い人が他の職種にどんどん流れてしまっている現状があります。

えなつ歯科・矯正クリニックでは技工士さんの埋もれているその資格や能力を生かし、患者さんから「あなたに逢えてよかった」と言っていただけるような、患者さんに喜んでいただける仕事をしていていきたいと考えております。

以下をお読みいただいて興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください^^

【直接、患者さんの顔が見える歯科技工士としてのお仕事 資格をマルチに活かせるチャンス!】

 当院は、鹿児島市にある医療法人 えなつ歯科矯正クリニックという総合歯科クリニックです。
 
 「技工士の国家資格を取ったら、やっぱりラボで」という思いがある方は多いかと思いますが、

 実は「歯科医院」で技工士の資格を活かせるチャンスはラボよりも多彩にあるかもしれません。

 ラボでの技工士業務は、どうしても職人としての気質が強く、長時間に渡る労働やプレッシャーにも

 耐えられることが求められがちです。しかし長い人生の中、長時間の拘束、生活にゆとりをもてるか不安な待遇で

 仕事を続けていくのは難しいのも実情です。特に、若い方の場合は、結婚・出産・育児などのライフイベントにも

 柔軟に対応できる職場が、歯科技工士にも必要になってきます。

 歯科技工士の方がライセンスを活かし、生活にゆとりを持ちながら、充実した仕事と人生を提供できる場所。

 それが、えなつ歯科・矯正クリニックです。

 当院は、自由診療比率が高く、自由診療でのデンチャーを得意としており、咬合精密検査を行った上で、

 義歯をはじめとして、多彩な補綴物を取り扱っています。徹底した職人業務を目指す方には不向きかもしれませんが、

 院内で行う技工業務も少なからず存在し、なおかつ歯科技工士さんだからこそできる、患者さんに向き合って行う

 お仕事が、当院には沢山あります。

 一般のラボでのお仕事では、歯科技工士さんが患者さんのお顔を見ることはほぼありません。

 当院では、精度の高い自由診療でのデンチャーの制作を提携の高品質ラボとのコラボレーションのもと実施し、

 当院で働く技工士さんにはその専門知識を活かし、共に制作の工程を確認しながら、そのアフターフォローとしての

 セットや調整などを担当いただくと共に、患者さんのご相談に乗っていただいたり、アドバイスを行っていただくこと

 になります。

 もちろん、患者さんの一連の治療を知っていただき、より経験の幅を広げていただくために、歯科医師の横につき、

 歯科アシスタント業務も兼任いただいたり、患者さんに治療計画のご説明を行うトリートメント・コーディネーター業務

 なども経験に応じて実施していただきます。

 あなたの歯科技工士としての今後のキャリアの中で、非常に有益な経験となるものと思います。

 是非、見学からでも一度当院にお越しください。
 
【募集内容】
募集職種 歯科技工士兼歯科助手
正職員 月給200,000円〜(試用期間3か月~6か月、試用期間中の給与は190,000円)【みなし残業代30時間分を含む】
住所 鹿児島県鹿児島市武3丁目10-4
アクセス 鹿児島市電「中洲通駅」から徒歩10分
特徴 一般歯科、審美歯科、口腔外科、予防歯科、インプラント、ホワイトニング、ブランク可、駅近(5分以内)、社会保険完備、週休2日、セミナー参加費補助、賞与あり、交通費支給、年齢不問、新卒可、退職金あり、研修制度あり、長期休暇あり

球磨川盛期の鮎釣り

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僕は今年で鮎釣り三年目で、今まで霧島川、天降川、川辺川、一ツ瀬川でしてきましたが、解禁日以降は思うような天候や釣果に恵まれず、悶々とした日々を迎えておりました。

お盆期間中にこけが飛びまくりの一ツ瀬川で苦戦した後、帰りに試しに球磨川を見てみたら、球磨川にはなんとこけが付きまくりで、食み(はみ)あともたくさんありました。

ちょっと川に入ってみると石はつるつるに滑るくらいに苔が付いているではありませんか!!静かにしてちょっと離れてみていると、岸近くのその苔の付いているところに数十匹の鮎が、コケを食み(はみ)まくっていました!ちょっとだけ竿を出してみると、すぐに良型の鮎がかかってきました。このときはこの1匹だけでしたが、なんとなく苔が付いているところと付いていないところの違いを肌で感じることができました。

僕の竿は竿はダイワの銀鱗AIRのFタイプ(泳がせ釣りに特化した竿)で、川幅広く、流れが強く、押しが強い球磨川には向かないと思っていて、9月からの球磨川での尺鮎狙いに向けてどんな竿がいいのか情報収集をするとともに、実際今のAIRのFでどこまで通用するのかを探りに球磨川に入りました。誰に聞いても尺アユ狙いは仕掛けも太く、おもりをつけてアユを沈めると聞くので、その練習も兼ねて、少し早い瀬で、おとりが元気なうちからおもりをつけて自分が釣りやすいと思うところから、ちょっと流れの強いところまでおとりを入れてみました。

球磨川はここ数日の雨でまだ濁りがありましたが、石には苔がびっしりついていて、歩いているだけで、何度も滑って転びそうになるぐらいにぬるぬるの石でした。これはいかにも釣れそうと思い、竿を出しました。

最初誰でも釣りやすそうなところではほとんど反応がありませんでしたが、誰もがやりにくそうな流れの早い瀬におとりを入れると、おそらく竿抜けになっていたようで、そんなところではアユが3連発しました。釣れてくるアユはどのアユも25センチ以上で、肉厚で、コンディションのいい丸々太ったアユばかりでした。

その後も人が釣りにくそうな荒い瀬のところをローラー作戦のようにおとりを通していきました。すると、縄張り意識の強いアユがいるところではすぐさまあたりがありました。

竿が繊細なので、ゆっくり寄せるようにやり取りをしてやり取りしましたが、おもりをつけたあたりから3回くらい切れてしまったので、もしかしたら、おもりで糸を傷つけてしまっていたかもしれません。

この日の釣果は26センチを筆頭に10匹。
おそらくここら辺のアユは9月中旬にもなるとおそらく尺アユと呼ばれる30.3センチを超える大きさになるんだろーなー、と期待を胸に球磨川を後にしました。

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鮎釣り近況報告

こんにちは。

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最近一ツ瀬川、川辺川、霧島川などに入っているのですが、台風や、夕立の増水の影響で苔が飛び、思うように鮎は釣れておりません。
1日釣っても7~10匹前後がほとんどです。

最近瀬で釣るのが好きで、結構な急瀬から荒瀬のようなところでアユを釣るのですが、たまに大きいのがかかると、大きいやつほど下流に流れに乗って下られ、25センチ以上の魚が2匹暴れると仕掛けが飛ばされてあげられないのが連発しております。

鮎釣り三年目でまだ仕掛けは完全仕掛けという釣り具メーカーで売っている仕掛けを使っておりますが、完全仕掛けではやはり大きいのは取れないのか?と疑問を持ちつつ上手な人たちに相談すると、皆さん口をそろえたように鮎釣りの仕掛けは自分で作ったほうがよいとのこと。

といわれてもそんなことはないのではないか?と、今年はメーカー品の太めの完全仕掛けをいろいろ使ってみましたが、やはり肝心なところで切られてしまいます。

これからシーズン後半戦でさらなる大鮎のシーズンに入るので、鮎釣り士として遅ればせながら今後は鮎釣り仕掛けは自作に挑戦しようと考えてます^^

お盆休みには鮎釣りトーナメンターで下野(しもつけ)のフィールドテスターの林真也さんと一緒に一ツ瀬川に入ることができました。
川の芯の部分やメインとなるようなポイントは苔が飛んでいて、皆さん苦戦するなか、林さんは残り垢が付いてる場所を選んで、そのポイントを丁寧に鮎を泳がせて釣ってました。

僕が7匹歯科つれない中、横で林さんは40匹の鮎を釣り上げ、ポイントの見極め方、攻め方、丁寧な釣り方ととてもいい勉強になりました。

以前川にスマホを持って入って、濡らしてダメになった経験から最近は携帯は車において釣りをしているので、写真はあまりありませんが、いい鮎が釣れたり、もう少したくさん釣れるようになったら、写真撮って公開しますね^^

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第4回 日本臨床補綴研修会に参加して来ました😄

7月29日30日は福岡で開催された日本臨床補綴研修会に参加して来ました。

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今回のテーマは顎機能に調和した補綴物の作製についてです。
今回は身体や顎機能に調和した精密な補綴物を作製するために必要な咬合器や、フェイスボウトランスファーについて深く学びました。話を聞くのは今回で3回目になりますが、1回目は先生がお話しする内容についていくのに必死で、2回目は臨床に導入した後にわからなかったことをふまえて、より深く学びました。今回3回目は自分自身が習った新しい知識や技術を臨床に導入し、それでうまくいったことと、うまくいかなかったことを教授に確認したり、質問したりしながら、より細かいポイントに気がつけるようになりました。今後の臨床に生かしていきたいと思います。