2016年 11月 の投稿一覧

歓迎会&忘年会

はじめまして!
10月に入社しました、歯科衛生士の上之原です。
歯科衛生士歴は2年目で、まだまだ未熟ではありますが、皆さんのお口の中はもちろん、心と身体の健康を一生懸命サポートさせて頂きますので、よろしくお願い致します(^-^)

最近急に寒くなってきましたね(^◇^;)
今年も残すところあと1ヵ月!
11月22日は、私の歓迎会&忘年会を開いて頂きました!
img_3012

中央駅近くにある、薩摩きんぐという居酒屋さんです。
焼き鳥も食べ放題があり、どれも美味しくお腹いっぱいになりました(^0^)
img_3046

忘年会ということで、今年の振り返りと来年の目標を一人一人発表!

img_3049
スタッフそれぞれの思いを聞いて、私も皆さんに喜んでもらえる歯科衛生士になれるよう、もっと成長していきたいと改めて感じました。

そして2次会はカラオケに♪
img_3030

皆さんノリノリです\(^0^)/
とても楽しい時間をありがとうございました。
えなつ歯科の一員になれたことが嬉しいです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^-^)

上甑島にするするスルルーをしに行って来ました(o^^o)

11月23日は蝶栄丸にて上甑島にするするスルルーをしに行って来ました(^^)するするスルルーはキビナゴを餌にしてキビナゴを撒き餌にして、撒き餌と付け餌を同調させながら流し、キビナゴを餌にしている魚を狙う釣り方です^o^

今回は沖ノ島に渡してもらいましたが、沖に出ると波が高く、10メートル以上の風がガンガン吹いておりました。
大丈夫かな?と思っていたら船長から今日はここじゃないと釣りは無理ということで沖ノ島の風裏ポイントにおろしてもらいました。

仕掛けをセットし、撒き餌を撒いて、仕掛けを投入しました。
ところがあまりというかほとんど潮が流れずません。

こんな時は磯周りに撒き餌を集中させ、近場で活性をあげ、アカハタやスジアラの活性をあげると結果が出るので、今回もこのパターンで攻めることにしました(^^)

1投目から糸走りのあたりなどはないのですが、微妙な糸の張りを感じたので、ききあわせを入れてみると、魚がかかってました。上げてみると40センチ位のアカハタでした。

img_0215

その後も磯周りに撒き餌を撒いて付け餌を同調させると、同じようなあたりがあり、30センチ位のアカハタが釣れました(o^^o)

でも僕がイメージしていたガンガン流れる潮ではなかったので、船長に瀬変わりを打診してみると、この日は潮が流れているような場所には劇風が吹いていて、とても釣りにならないし危ないとのことだったので、このまま釣りを続行しました。

結局このあと35センチのアカハタと30センチ位のアカハタを2匹上げて釣り終了としました。

img_0216

img_0217
img_0214
理想的な釣りではありませんでしたが、お土産にはなったので、煮付けにして美味しくいただきました(o^^o)!

ちなみにこのアカハタはデパ地下の魚屋で見たら、30センチ位のは4000円、35センチ位のは5000円、40センチ位のは6000円で売ってました^o^そう考えるとぜいたく言ってはいけないですね^_^

インプラントアドバンスセミナーに参加してきました^^

11月20日は福岡にインプラントのアドバンスセミナーに参加して来ました^o^

テーマはハード•ソフトティシューマネージメントでした。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-13-26-11

最近当院に他院でインプラントに失敗した患者さんやインプラントはできないと言われたような難症例の患者さんが増えております。そのような患者さんはたいてい歯周病の治療やお口の中の菌のコントロールなどがあまりきちんとなされずにインプラント治療を行って失敗したり、歯周病の進行により歯を 支える骨がかなり溶かされてしまっている方がほとんどです。

このようにインプラントはしたいけど難しい患者さんの少しでもお役に立つために、骨などの硬組織や歯肉や粘膜などの軟組織をいかに再生させるかが、今私の中での大きなテーマなのです(^^)

今回は神奈川歯科大学大学院歯学研究科高度先進口腔医学講座の児玉先生にご講演頂きまして、

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-9-56-27

豚の骨を使っての遊離歯肉移植や歯肉弁歯冠側移動、骨膜減張切開、インプラント埋入同時GBRなどの実習を行いました^o^

インプラントの研修会は久しぶりでしたが、最先端の知見やテクニックを学ぶことができて、とてもためになりました!!当院は総合歯科なので様々な分野で早速明日からの臨床で生かして行きたいと思います(o^^o)
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-13-25-22

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-16-07-39

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-16-07-44%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-20-13-25-50

阿蘇に渓流釣りに行ってきました^^

11月某日阿蘇の木郷滝釣りセンターにルアーフィッシングに行ってきました^^

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-9-28-27

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-9-28-34

今までヤマメ狙いのエサ釣りと鮎釣りはしたことはありましたが、渓流でのルアーフィッシングは初めてでした。
木郷滝釣りセンターは普通の渓流を全長1.5キロの広い範囲で仕切って、そこに魚を放流してあり、お金を払って釣る管理釣り場です。

エサ釣りは3時間で3900円、ルアー釣りは4時間で3900円、僕たちは数をたくさん釣るよりも大きな魚や、釣る過程を楽しみたかったので、ルアーを選択しました。

竿は昔使っていたコルクグリップのウルトラライトロッド、リールはシマノの2000番のエアノス、道糸は4ボンド、リーダーにフロロカーボン0.6号という、極細仕掛け、ルアーは渓流用や、メバリングやアジング用のミノーとスピナー、スプーンなどを用意しました。

鹿児島から片道3時間30分くらい。熊本地震の影響で、57号線はまだ不通のところがあるので、今回は僕を含めて3人で運転を交代しながら、松橋インター経由で通潤橋のあたりを阿蘇まで行きました。

朝6時30分くらいに現地に到着し、7時から釣り開始しました。

話によると11月くらいになると釣り人が少なくていい、という話を来ていたのですが、ところが始めてみると釣り客が来る来る。ルアーゾーンは場所の奪い合いのようになりました。
ルアーは数投すると魚がルアーを見切ってしまい、スレテ釣れなくなってしまうのですが、ほかにポイント移っても必ず先行者がいる状態だったので、僕はポイント移動はせずに、同じ場所で手を変え品を変え釣ることにしました。

数投したところでヒット!!

いつものルアーフィッシングの感覚で合わせを入れたら「ぶちっ」いや音とともにあわせた瞬間あわせ切れ。

さらに数投すると再びヒット!!

今度は最初のあわせでは切れなかったが、追いあわせを入れた瞬間「ぶちっ」。

「ラインが4ポンドにリーダー0.6号だと、いつものルアーフィッシング感覚であわせを入れるといとも簡単に切れてしまう」、ということに気が付きました。

この問題をクリアするまでに数匹魚をばらしてしまいました。

そこでティップランエギングのようにドラグをゆるゆるにし、ウルトラライトロッドの特性を生かしてあたりがあったらあわせを入れずに向こうあわせにする。

このことに気が付いてからようやく初めての魚をキャッチすることができました!

初めて釣れた魚が、この日最大魚の50センチオーバーのサクラマスでした^^

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-8-52-04

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-12-18-36

その後、同じ場所でバラシまくっていたんで魚が完全にスレテしまってましたが、少し場所をを休めたりしながらその後も魚を追加し、4時間の間にサクラマス2匹(50センチと40センチくらい)、ニジマス(40センチくらい2匹)を釣ることができました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-9-03-27

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-11-03-55

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-11-23-01

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-12-19-38

おそらくばらした魚を全部釣っていたら確実に2ケタ以上釣れていたのですが、初めての釣り場で初めての釣り方だったのでアジャストするのちょっと時間がかかってしまいましたが、

釣り方がだいたいわかったので、今度はもっと釣れる気がしました^^

でも天気が良く、熱くもなく寒くもなくさわやかな秋晴れで、紅葉と渓流の景色が抜群に良いロケーションの中で釣りを楽しめる木郷滝釣りセンターはとても良いところでした!

初心者の方や釣具を持っていない方もエサ釣りゾーンには貸し竿も用意してあるので十分に楽しめると思いますよ^^

家族連れでも本格派にもお勧めの釣り場です!

釣った魚は裁きゾーンが用意されているので、僕たちは自分たちで釣った魚はそこではらわたを出し、クーラーボックスに入れて持ち帰りましたが、釣った魚を焼いて食べさせてくれるところがあるので、その場で食べるのもいいと思います。

僕たちはお土産を持って帰ららないといけなかったので、釣りセンターの食事処でやまめ定食を食べました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-13-33-53

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-13-34-33

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-13-42-46

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-13-13-42-51

ボリューム満点で食べきれないほどでした^^

硬式テニスの大会に参加してきました^^

11月6日はさわやかな秋晴れの中鹿児島大学硬式テニス部主催のシングルスオープンに参加してきました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-16-10-10

参加者はほとんどが現役のテニス部員でOBの参加者は僕と卒後7年目の山口君の2人でした。

シングルスオープンはトーナメント方式で1,2回戦は4ゲーム先取、準決勝、決勝は1セットマッチで行われました。

私は1回戦は新入部員の1年生と試合をして4-0、2回戦は5年生の昨年のシングルスレギュラーの山本君に4-3で勝利し、準決勝に進みました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-11-31-56

準決勝は現在シングルスナンバーワンのだいすけと対戦しました。結果6-6までいき、タイブレークの末準決勝敗退となりました。

3位決定戦は現役時代はシングルスナンバーワンで、現在熊本県の歯科医師会のテニス部の山口君との試合でした。

この試合も接戦で、6-6まで行き再度タイブレークとなりました。タイブレークは7ポイント取った方が勝ちとなりますが、私がポイント6-3でマッチポイントを3本握って勝利寸前までいったところ、最後はサーブアンドボレーで格好良く決めてやろうと思ったら、そのあとダブルフォルトを連続してしまい、逆転され、6-8で負けてしまいました。

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-16-01-16

よく9回2アウトまでノーヒットノーランだったピッチャーが最後に欲を出して打たれて逆転負けをしまうことがありますが、まさに僕もそれと同じようなことをしてしまい、勝負の世界の厳しさと面白さを感じることができました^^

夜はテニス部の飲み会でした。現在男女合わせて40~50人の大所帯のテニス部ですが、男子も女子も熱い学生が多く、テニス談議に花が咲きました^^

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-20-35-40

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-20-37-46

%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-11-06-22-00-13

次の日全身筋肉痛にはなりましたが、若い子たちと共通の趣味で楽しめることの幸せを感じた1日でした。

第7回日本臨床歯科補綴研修会に参加してきました

10月29、30日は福岡で開催されました第7回日本臨床歯科補綴研修会に参加してきました。今回は部分床義歯の設計に関して内容でした。
部分床義歯は少数歯欠損から多数歯欠損まで様々な欠損形態がありますが、ほとんどの場合、入れ歯にかかる力を床というプラスチックの部分と、クラスプという金具でその力の負担を分散しております。
クラスプには維持力(入れ歯が外れないようにする力)、支持力(噛む力を垂直的に支える力)、把持力(歯にかかる水平方向の揺さぶりを押さえる力)という3つの役割があり、その力を残存歯の歯根膜に伝えます。

問題となるのは歯の歯根膜の被圧変位量が60ミクロンなのに対し、顎堤粘膜の被圧変位量が300ミクロンもある事です。この被圧変位量の差(粘膜は大きく沈み込むのに対し、歯はあまり沈み込まない)により、歯の歯根膜に過剰な負担がかかり、その力はクラスプを欠けた歯をぐらつかせ、引き倒す力となってしまうのです。

皆さん部分入れ歯を入れたら金具をかけた歯が入れ歯を装着してから半年とか1年経過するとだんだん歯が動いてきたり、ぐらぐらしてきたり、ひどい場合はぐらぐらがひどくなって歯を抜かなくてはならなくなったという経験はないですか?この原因となっているのがこの歯と粘膜の被圧変位量の差なのです。

健康保険で作った入れ歯などはほとんどの場合、最初は1〜2本の欠損だったのが、次から次へと歯がなくなり、しまいには加速度的に歯がなくなって最終的には総入れ歯になってしまう日本人がとても多いです。

こういった事をなくすためには入れ歯を作る際に全面加圧均等印象法という型取りの方法が必要になります。

今回の研修会では残存歯を長期に保存させるためのパーシャルデンチャーの設計や長期的に歯を長もちさせるための様々な重要事項について再度学びました。

世の中にはいろいろな保険適用外の入れ歯がありますが、全面均等加圧印象法のシステムで作成する入れ歯を作っている歯科医院はかなり少ないようです。残っている歯を長く残したいなら私は全面均等加圧印象法で作った入れ歯を断然お勧め致します。

全面均等加圧印象法について詳しくお知りになりたい方はhttp://ireba-soudan.com/complete/を見られるか、クリニックに直接ご相談願います。

yjimagecaqq2z28