2016年 3月 の投稿一覧

かめや釣り具主催クロ釣りダービー結果

12月から2月末日まで約3か月間開催されてましたかめや釣り具城南店、谷山店、姶良店の3店合同のクロ釣りダービーの結果が出ました。

今回のクロ釣りダービーはこの期間に釣ったクロの上位3匹の合計長さを競うダービーで、この3か月間に何回でも入れ替え可能、3匹のうち1匹は尾長クロで残り2匹は口太クロというのがルールです。

僕は宇治群島で釣った59.5センチの尾長クロが1枚、甑島で釣った口太クロの46センチ1枚と44センチ1枚で2位でした。

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1位の方は3匹すべてが50センチオーバーで毎週2~3回瀬に上がっている方のようで、その方にはかないませんでした^^

2位の商品はかめや釣り具の商品券1万円分、ダイワの磯クールバックhttp://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/bag/bag_bg/d_coolbag_g/index.html、バッカン、磯釣り用道糸、磯釣り用ハリス、磯釣り用ウキ3個、ジャンパー、キャップなど盛りだくさんでした^^

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ちなみに1位の商品はかめや釣り具の1万5千円分の商品券にシマノの5~6万円するリールが入っていたそうです!

来年は1位を目指してまた頑張りたいと思います^^

鹿児島大学硬式テニス部主催のミックスダブルスオープンと卒業コンパに出席してきました^^

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3月20日は鹿児島大学硬式テニス部主催のミックスダブルスオープンと卒業コンパに出席してきました。
僕自身硬式テニスは鹿児島大学の歯学部に入学してから始めたので、中学高校からテニスをやっている人たちとスタートはずいぶん遅く、大学時代は留年しないだけの最低限の勉強をしつつ(当時は留年率50%と厳しい時代だったので、留年しないで卒業するだけでも大変でした^^)、釣りとテニスにいそしんでおりました。しかしテニス経験者との間には歴然としたレベルの違いがあり、この歴然とした差を詰めるには練習量を人の倍するしかないと考え、週4回部活があったうえで、夜は週4回テニススクールに通い、ほぼ毎日朝練をしておりました。その甲斐あってか、1年生の後半くらいにはテニス経験者の同級生をふくめても1番強くなり、2年生の夏ごろにはテニス部の中でも1番強くなり、2年生の夏のオールデンタルという全国の歯学部のテニス大会ではシングルスのナンバーワンとして出場するに至りました。

僕たちが1年生だったころの鹿児島大学歯学部硬式テニス部の全国ランキングは全国29の歯学部の中で27位前後でしたが、僕が6年生になって出場した大会で過去最高順位の16位でした。卒業後歯科医師になり、仕事が忙しく、子育てもあり、テニスは年に1回するかどうかのまま10数年が過ぎました。体重も現役当時から比べると8キロくらい増えた生ぬるい身体となっておりました。

ここ最近再びテニスに目覚め始めたのは3年ほど前のことです。「せっかく母校の鹿児島大学歯学部の近くで開業したのだから、後輩たちにできる限りの支援や応援をしてあげたい」という気持ちで最初は歯学部テニス部のコンパ関係に出場したり、OB合宿に参加したりしてきました。ところが週1回テニスをするだけで1年間で5キロぐらい落ち、体が動くようになり、週1回だったテニススクールを週に2~3回に増やすようになりました。するとみるみる体重が落ち、身体は現役時代と同じくらいに引き締まってきました。

僕たちが現役でテニスをしていたのは約20年以上前ですが、そのころとはテニスのラケットの進化もあり、またあきらかにテニスの技術も進歩していて、テニススクールでその新しい技術やテニス理論を学ぶうちに、いつの間にか現役時代よりも上手になったように思えてきました。

そんな折、昨年のオールデンタルのテニス大会で男子が最下位だったという残念な知らせを聞き、その後新キャプテンとお話をしたところ、この状態からどうやってチームを立て直していったらいいかわからないのでよかったら協力をしてほしいという依頼を受けました。今までは飲み会や合宿や試合への参加することぐらいしか後輩たちの支援はできなかったのですが、僕自身がオールデンタルでプレーヤーとして学んだ経験や、テニススクールで身につけた最新のテニス理論や技術を少しでも後輩たちの何か役に立てることができればと、テニス部のコーチを引き受けることになりました。

今現在は毎週木曜日に2時間鹿児島大学歯学部テニス部のレギュラーメンバーを集めて微力ながらお手伝いをさせていただいております。

今回はミックスダブルスオープンと言って、男子と女子のペアで行うダブルスの大会にお誘いを受けました。
現在鹿児島大学の硬式テニス部は女子の層が厚く、各学年にテニス経験者が豊富でし烈なレギュラー争いを繰り広げるほど、レベルが高いようでした。それに比べて男子はテニス経験者が少なく、上手な子はいても層が薄い状態でした。

僕は当日普段シングルスナンバー2の女子キャプテンとダブルスを組むことになりました。
予選リーグは4ゲーム先取であまり調子が上がらずに1勝1敗でしたが、得失点ゲーム差でなんとか決勝トーナメントに上がることができました。

ところが6ゲーム先取の決勝トーナメントに上がってからは、サービスがあまり調子が悪いのは変わらなかったものの、1回戦が6-0、2回戦は6-2で勝ち、決勝では予選で負けた昨年の男子ダブルスナンバーワンの元キャプテンペアを相手に6-2で優勝することができました。

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学生時代ほどの練習量や体力は落ちてはいるものの、同じ程度の技術力であれば、戦略や、戦術、そしてメンタリティーでおじさんでも学生たちと互角に戦えるものだなーと実感しました^^

小春日和の晴天の中、学生たちとテニスができたとても素敵な1日でした^^

夜には歯学部テニス部の卒業生を送る卒コンがありました。

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次の日僕はイカ釣りに行く予定でしたが、1次会2次会まで行き、卒業生の最後をお祝いしました^^

錦江湾入り鯛釣り

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こんにちは。
 
最近磯のクロ釣りにはまりすぎて僕の釣りカレンダーの年間スケジュールが崩れております。さすがに家族からはクロはもういらないからそろそろ真鯛を釣ってきて!という要望があり、3月6日は山川から美瑛Ⅱに乗って、シーズン真っ盛りの錦江湾湾口の入り鯛釣りに行ってきました^^

 釣り客は4人で釣り座はくじ引きだったのですが、じゃんけんに勝ったので、ともの左舷側で釣ることにしました。
入り鯛釣りはちょろ釣りの方がいい場合と天秤釣りの方がいい場合があり、それは船によってまたその日の状況によって異なります。 釣り座は前方のミヨシ側の方が釣り座が広くゆったりして釣れるのですが、流れが速い場合ちょろ釣りがとも側の釣り人と絡むのでミヨシ側でちょろをするなら長い竿を持ってこなければなりません。僕のちょろ専用竿は約1メートルと短いのでどうしてもちょろをやるならとも側でないとできないのです。知り合いの釣りが上手な内科の先生はいつもミヨシ側に陣取り、ちょろと天秤両方の仕掛けを操りいつも人の2倍釣るので、船のどこに陣取るかは釣り人の好みによるのでしょうね^^

 この日は水深50メートルくらいのところで釣りをすることが多かったですが、船長の指示タナは28メートル。この日は大体28メートル前後で釣りをしました。

 ファーストヒットはチョロの方でした。釣れたのは800グラムくらいの真鯛。ところがチョロの方は後が続かず、その後はほとんど天秤ばかり。普通は天秤とチョロだったらチョロの方が大きな魚が釣れることが多いのですが、この日は全く逆で、チョロで釣れたのは1日を通して2枚だけ、合計15枚の真鯛のうち残りの13枚は天秤の方でした。しかも天秤の方は型のいい真鯛が多く、大きい真鯛は5キロ70センチ、アベレージは2~3キロの真鯛がほとんどでした。

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 この日釣った真鯛はすべて桜ヶ丘のエーコープに持ち込み、3枚おろしにしてもらいました。自分たちで食べる分だけを残して、ほとんどをスタッフに3枚におろした切り身を配りました。入り鯛は産卵期の真鯛で、お腹にはたくさんの真子(卵)を抱えていたので、卵は煮つけにしてスタッフに振舞いました。私の味付けながらすごく美味しかったです^^

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甑島パン粉釣法

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 最近釣りに入っているのですが、なかなかブログを更新している暇がなくてすみません。
 3月3日はさくらという船で串木野港から中甑島に行ってきました。
 今回は3月号の南の釣りに掲載されていたパン粉釣法にチャレンジしてきました。
 パン粉釣法とはパン粉10キログラムに対し、アミを1角半混ぜて、とにかく撒き餌でクロを沸かせて、タナが一ヒロ以内で釣る甑島特有の伝統釣法です。
船長の教え通り夜明けと同時に撒き餌を撒き続けて1時間。その間一切竿出しせずにひたすらクロがわくのを待ちます。
ところが1時間撒いても2時間撒いても一向にクロがわく様子がありません。おかしいと思い、水温を調べてみるとなんと14度。寒気の影響で水温が下がり、かなり渋い状況に陥っておりました。
 さすがに撒き餌4キロ分を2時間で撒ききっても反応がないので水温が低い日はクロがわかないということを学び、仕掛けを入れることにしました。
もともとパン粉釣法でクロがわいた場合はウキ下30センチでもつれるということだったので、剛徹にハリス4号で釣れた魚はすべてぶりあげる予定でタックルを組んでおりました(飛ばしウキにグレスポットの先浮きを付けた2段仕掛け)が、喰い渋りのせいかつけエサは取られてもなかなか喰い込みません。
 仕方なくいつもの1000釣法仕掛けに変えたところ、とたんに道糸が走り、35センチくらいのクロが上がってきました。それまでオキアミの頭を取り、しっぽをとりしても浮きが沈み切らずに喰い渋っていたのに、1000釣法に変え、付けエサは頭を残してつけているのに糸が走るほどあたりが出るのはなぜか?
この謎に首をかしげながらこの日は結局30センチから42センチくらいのクロを合計6匹釣り上げました。
 この日は水温低下のせいか食い渋りがあったみたいで、ほかの瀬も釣れていないところが多かったようでしたが、瀬によっては30枚以上釣っているところもあり、瀬ムラがあったようでした。
 残念ながらパン粉釣法での釣果はほとんどありませんでしたが、水温がもう少し高くて安定しているときは爆釣するとのことでした。やはりどの釣り方も万能ではなく、クロ釣りは一筋縄ではいかないといういい勉強になりました^^

鶴田さん ありがとう(*^ ^*)

受付兼トリートメントコーディネーターの鶴田さん(旧制 今村さん)が当クリニックを卒業しました。

ご存知の方もいると思いますが、鶴田さんのお腹に赤ちゃんがいるんです♪3月後半が出産予定とのことでつわりもありながらも臨月までほんとによく頑張ってくれました。 
5年以上勤務して当クリニックのために、また患者さんに安心して通ってもらえるよう大きく貢献してくれました。

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出産というおめでたいことなので、心から祝福したいと思っていますo(*^▽^*)o~♪

いつもニコニコと彼女からにじみ出る優しい雰囲気にスタッフはもちろん、多くの患者さんも癒されていたと思います。たくさんの方から退職や出産のお祝いの言葉を頂いている姿を見て、本当に慕われていたんだなぁと改めて感心しました。

写真は送別会とその後の女子会です

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無事に元気な赤ちゃんを出産して、これからも幸せな家庭を築き、すてきなお母さんになって下さい。親子で遊びに来てくれる日をみんなで楽しみにしています♪