2016年 2月 の投稿一覧

最先端再生歯科医療分野のCGF生成の院内勉強会をしました^^

こんにちは。受付の木村です。
2016年になり、もう2月が終わろうとしていますね。早いです・・・!
今年の冬は雪が積もったりと特に寒いですが、皆様体調崩したりしていませんか?

さて、早速ですが先日行った院内勉強会の様子を書きたいと思います\(^o^)/
テーマは『最先端再生歯科医療分野のCGFの生成』です。
CGFとは、血液をある一定の速度で遠心分離することにより形成される、血小板とフィブリンを多く含んだゲル状の層です。
よく再生医療の分野で耳にするかと思いますが、このCGFとは傷の治りを促進させる血小板を濃縮させた膜で、最高の再生能力を発揮することができます。

歯科でCGFを生成する必要があるのか?と思いますよね。
当院では歯の移植治療やインプラント治療も行っております。
外科的な処置の場合、骨の少ないところにCGFを使用するとその再生能力が高まり、移植した歯やインプラントと骨の結合が抜群によくなるのです。
また、患者様自身から血液を採取し生成する完全自己血液由来のCGFなので治癒自体も早くなります。

被験者は鮫島、篠原、馬籠、私の4人です。
私は元々採血が苦手で特に痛がりです。…が採血もなんなくクリア。
採血の様子

採血管に血液を採取し、この度新しく導入された遠心分離機に10分かけると綺麗に分離しCGFが生成できました。
遠心分離機

遠心分離

できたて

CGF取り出し
※分離した黄色の部分がCGFです。

他3人のCGFも綺麗に生成することができました♪
今回の勉強会で、最新のCGF再生医療による感染リスクの少ない最前線のインプラント治療がこれから期待できると思いました。

ホワイトニングの研修会に行ってきました。

こんにちは、歯科衛生士の篠原です。
先週の日曜日にUKデンタルさん主催のホワイトニングセミナーに行って参りました。
福岡の薬院という所で開業なさっている松永歯科クリニックの松永先生が講師として来てくださり、長時間にわたり講演していただきました。

皆様もご存知かと思われますが、ホワイトニングは審美歯科と言われ、保険適応外の治療です。
歯科医院でもただ単に虫歯の治療だったりクリーニングのみで終了という方も少なくはないと思います。
しかし、ご自身の歯の色が黄ばんでいる事を気にされている方はなかなか言い出せないと思いますがかなりいらっしゃるのではと思います。
クリーニングでは歯に付いたヤニや着色を落とすことはできますが、黄ばみというものは歯の内面からくるものなのでそこは落としきれないものです。
着色する原因として、生活習慣、不良補綴(合っていない詰め物やかぶせ物です)、噛み合わせ、矯正装置の付け方が悪かったり…などがあります。

今回、セミナーでホワイトニングの重要性を学びました。
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やはり、白い歯は笑った時に好印象を持ちます。逆に虫歯だらけで歯の色も変色している方を見ると、仕事柄残念に思ってしまいます。

ホワイトニングはかぶせ物や詰め物は白くなりません。治療をしていない天然の歯だけを白くすることができます。神経を取った歯も少しは白くなりますが色の差が出てきます。そうなれば、銀歯や白い詰め物をしたところは明らかに目立ってきます。そうなるとやはりせっかくホワイトニングをしたのに…って思いますよね。
ホワイトニングである程度ご自身の希望の色に白くしたら、白い樹脂の詰め物をしてあるところはやり替えて同じ色に詰めなおします。そうすれば気にならなくなります。銀歯も気になるようでしたら、セラミックの歯にやり替えると今後もずっと白いままですし、銀歯と違って二次虫歯にもなりにくくなるので今後の事を考えると良い事の方が多いかと思います。

ホワイトニングには3種類あり、オフィスホワイトニング(歯科医院で行うもの)とホームホワイトニング(ご自宅でしていただくもの)とオフィスとホームを併用したデュアルホワイトニングがあります。オフィスは過酸化水素と言われる薬剤を使います。即効性はありますが、処置後1日は知覚過敏の症状が出やすいです。その間は色の濃いもの、酸性の食べ物も食べられません。
ホームはご自宅でマウスピースに過酸化尿素という過酸化水素より濃度の低い薬剤を適量入れて一定の時間はめていただく方法です。濃度が低いためオフィスより白くなる速度はゆっくりですが知覚過敏にもなりにくいです(ならないというわけではありません、症状が出る場合は時間を短くしたり、間隔をあける必要があります)。

ただし、ホワイトニングは永久的なものではなく個人差はありますが大体3か月から半年で後戻りをしてしまいます。そうするとまたやり替えた詰め物との色の差が出たりします。そうならないためにやはり定期的なタッチアップ(メンテナンス)をしていく必要があります。そうする事でいつまでも美しく白い歯が維持できるのです。
ただ治療をして終わり、ではなくもっと患者さん自身にもご自身のお口の中に興味を持っていただきたく思っています。
明日は院内勉強会でホワイトニングの実習をする予定です。

余談ですが、セミナーの帰りに反省会もかねて西田にある「さくらじま」という果物屋さんでフルーツパフェを院長先生にごちそうになりました。
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なかなかのボリュームで食べきれるかと思いましたが、完食いたしました。とてもおいしかったです、ごちそうさまでした。

そして、昨日をもちまして当院スタッフでした鶴田さんが出産の為退職いたしました。私も短い期間でしたが本当にいろいろなことを教えていただけて感謝しています。明日から寂しくなりますが、頑張っていかねばと思いました。無事に元気な赤ちゃんを出産していただければと思います。本当にお疲れさまでした。

至福の磯釣り

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2月11日は蝶栄丸にて上甑島にクロ釣りに行きました。最近尾長狙いに目を奪われ、結果大した釣果に恵まれなかったこともあり、久しぶりにクロをたくさん釣りたいと思い蝶栄丸の船長にお願いしました。瀬は船長任せでもよかったのですが、一度近島のイキツケに上がってみたかったので、今回はイキツケに乗せてもらうことになりました。

今回は主に口太クロの数を釣るのと、その中から40㎝後半以上のクロを釣りたいと考え、竿はダイワのトーナメントiso1.25号、5.0メートル、リールもトーナメントLBD2500、道糸2号、ハリスフロロカーボン1.5号、針をヴィトムの6号と1000釣法の基本仕掛けで臨みました。まき餌はオキアミ生2角にマルキューV9の特用1袋、パン粉2キログラムを混ぜたもので、付けエサは生オキアミのМを準備しました。

はじめはふかせカラマンボウを2ヒロのところにセットし、まき餌を2~3杯瀬際に撒き、その後仕掛けを投入し、先に巻いた撒き餌に同調させてから追い撒き餌を1~2杯するスタイルです。1000釣法をしたての頃は道糸を完全にフリーにして、道糸の走りのみであたりを取っていたのですが、そのようにすると釣れるには釣れるのですが、毎回針を飲まれてしまうことが多く、釣れるたびに針を結びなおさなくてはならない欠点がありました。ところが最近仕掛けを少し張り気味で沈めていくことにより、またふかせカラマンボウや、浮きの動きに変化があったらすぐ合わせるようにしたら、口掛かりが多くなり、ストレスなく、手返しがよくなりました。

この日の潮の流れは左斜め前からのあて潮で、仕掛けを左に投入するとゆっくり手前の瀬際によってきて、その後瀬際から右に流れる潮に乗ると、一気にスピードを増し、どんどん左に流れ、どこまでも止まらない潮でした。

まき餌を潮上に打ち緩い流れに乗せると手のひらくらいの小さいクロが釣れるのですが、棚を変えても流し方を変えても手のひらサイズばかり。それではと思い、仕掛けを流れに乗せてみますが、早い流れで仕掛けはどこまでもひたすら流れて止まりもしないし、付けエサも取られない。そんな状況が約2時間くらい続きました。瀬替わりを船長にお願いしようかと考えましたが、瀬替わりをお願いする前に、仕掛けを遠投することを思いつき、仕掛けを遠投してみてダメだったら瀬替わりをお願いしようと思いました。

仕掛けを20~30メートル沖に遠投して流してみると、以外にも流れがゆっくりと右に流れていて、瀬際みたいにガンガン流れる早い流れではないことに気が付きました。その緩い流れにまき餌を打ち、そのまき餌に同調させるように仕掛けを入れていきました。すると今まで取られなかった付け餌がとられるようになりました。ようやく当たりが出るようになり、魚がヒットしました。「また小さいクロかな?」と思いきや、35センチくらいのお持ち帰りサイズのクロ!ようやく魚の居場所と、釣れるパターンを掴み、一気にテンションアップ!これを契機に手返し良くまき餌と付け餌を送り込みます。ほぼワンキャストワンフィッシュの入れ食い状態となり、クロのサイズもどんどん大きくなり、しまいには40センチオーバーのラッシュとなりました。最大サイズは47センチ。この日良かったのは浮きやふかせカラマンボウが少し変化した時点ですぐに合わせをいてるようにしたことにより、針飲まれが一度もなかったことでした。針が飲まれないことにより、ハリスのダメージも少なく、針やハリスを変えることなく、釣り続けることができました。

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結局大小合わせて合計20枚近くのクロを釣ることができました。数が釣れ、型のいいクロが釣れたこともうれしかったですが、何より、普通だったらあきらめたくなるような状況から、ちょっとしたアイディアや攻略の仕方によって、一転して魚がたくさん釣れるようなる釣りの面白さにますます魅了された至福の一日でした^^これだから釣りはやめられません^^

最近僕が魚を釣りすぎているためか、家族はあまり魚を釣ってきても喜ばず、この日はいつも魚をあげる人たちにもあまりに頻繁にあげると飽きられてしまうことを懸念して、釣った魚を市場のセリに出すことにしました。

魚は冷やした海水にエアーポンプで生かしたまま持ち帰り、大きな魚のみかめや釣り具のクロ釣りダービーにエントリーして、その後鹿児島市の魚類市場に活きたまませりに出しました。

魚の売上金額は7737円。

瀬渡し代が9000円、釣り餌代が約3000円、高速代やガソリン代を入れると、とても黒字にはなりませんが、自分が釣った魚を市場に出して、誰かがその魚を喜んで食べてくれる人がいて、しかも実際少ないながらもお金になるという感覚が金額云々ではなくなんかうれしい感じがしました。

釣り好きの皆さん、魚を釣りすぎて処分に困った方は市場に出すことをお勧めいたします^^

市場関係者に聞いたらベストは活かしたまま持ってくること、それが難しい場合は血抜きをして氷絞めをして、持ってくると高値が付きやすいとのことでした^^

1000釣法の弱点発見^^

2月4日は知り合いの鍼灸師さんと蝶栄丸にて上甑島に尾長狙いに行きました。
上がった瀬は近島のエボシ瀬です。エボシ瀬は上甑島の中でも尾長も地グロも狙える1級ポイントで、僕も乗るのは2回目の瀬です。
朝の6時に瀬につき、最初は夜釣りの太い仕掛けを準備しましたが、あたりがないまま夜が明けたので、ハリス1,75号の1000釣法仕掛けに変えました。ところがこの日は潮がほとんど流れません。潮が良くなかったせいか、瀬際にいくら撒き餌をしても生命反応がなく、付け餌も取られない状態が続きました。いろいろ場所を移動してみたり、工夫をしましたが、全く釣れなかったため、船長に瀬替わりをお願いしました。
そこで移動したのは沖ノ島のキッサキという瀬です。このキッサキも尾長が出るポイントのようですが、この日はうねりが強く、サラシも大きく出ていて、サラシからの払い出しの潮が、一気に沖まで流れていく非常に難しいシチュエーションでした。1000釣法は基本ガン玉などのおもりをつけずに針とハリスの重みだけで沈ませ、撒き餌の沈降速度と同調させる釣り方なのですが、サラシや強い流れに乗ると、どうしても仕掛けが浮き上がってしまって、まともな釣りができません。
ようやく流れに乗せて、1匹40センチくらいの地グロが釣れましたが、うねりは強くなる一方で、仕掛けはいよいよ沈まなくなってしまいました。
ここで仕掛けを変え、ツインフォースという水中ウキとあたりウキを使った仕掛けにしました。しかし若干重めの水中ウキをつけても仕掛けが浮いてきてしまうので、さらにガン玉をつけて仕掛けを少し重めにして、強制的に沈めるようにしました。そうすると、ようやく撒き餌となじんだのか、この日2匹目の35センチくらいの地グロが釣れました。

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その後強烈なあたりがあり、大型尾長が釣れたのかと思いきや3キロクラスのサンノジでこの日の釣りを終了しました。^^
今シーズン僕にたくさんのクロの釣果をもたらし、フカセ釣りの楽しみを十二分に教えてくれた1000釣法でしたが、1000釣法は万能ではなく、弱点もあることがここ数回の釣りの中で実感いたしました。

まず、1000釣法は天気が雨の日には向かない(竿に道糸が付着し、抵抗があるため、仕掛けが沈まない)そして当て潮には向かない(仕掛けの張りが保てない)さらにサラシの強い時や、サラシの中、強い流れのポイントには向かない(仕掛けが沈まない)です。
磯釣りの釣り場はたくさん存在し、そのポイントごとに攻め方が変わったり、同じ瀬でも潮や状況は刻一刻と変化します。 私にはまだまだ様々なポイントや、様々な状況に対応する技量はまだまだありませんが、磯釣りの名人たちはおそらく様々な場面に的確な仕掛けをセッティングし、様々な状況に対応する能力に優れているのだと思います。
一筋縄ではいかない!だからこそ磯釣りは奥が深いし面白い!おじさんたちがこぞって磯釣りシーズンになると毎週のように磯に出かける理由がようやく僕にもわかってきました^^

あまりたくさん釣れたわけではないのにちょっと進歩した自分に満足しながら家路につきました^^

釣り人憧れの宇治群島夢の60センチ尾長狙い

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1月31日は釣り好きの患者さんと宇治群島に夢の60センチ尾長狙いに行きました。

30日の診療終了後、行きつけの釣り具のポイントで餌を購入し、家族とえなつ歯科の患者さんの経営する568(ごろーや)というラーメン屋で大好きな味噌ラーメンを食べ、釣り具の最終点検を終えてから、22時に自宅を出ました。出航時間は0時と聞いていたのですが、集合は23時にということだったので、少し早めに家を出発しました。到着したのは22時50分くらいでしたが、釣り人はほぼ勢揃いしていて、すでに船に荷物を積み込んでいるではありませんか!みんな気が早い早い!釣り人は総勢30名くらい、ほとんどが尾長クロ狙い、一部石鯛狙いと、ルアー釣りの釣り人がいらっしゃいました。船は今回初めて利用させていただいたサザンクロスという船で、主に宇治群島や、鷹島、津倉瀬をメインに渡す瀬渡し船です。船内はとても広く快適でした。

僕も荷物を積み込み乗船名簿を書いて、船内に入ったら、その後予約していた釣り人全員がそろったとのことで、23時15分には串木野港を出港しました。

今回は夢の60センチオーバーの尾長狙いのため新しく仕入れたダイワの剛徹4号5メートル、

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リールはソルティガ6500番に道糸はもともとリールに巻いてあったPE5号にリーダーはフロロカーボン12号、うきは中通し電気うきの1号にサルカン付きおもり0.8号にハリス12号と20センチオーバーの尾長が来ても仮に70センチオーバーの尾長が来てもかけたら捕るタックルで臨みました。

宇治群島の本当に近づき釣り人が次から次へとおろされていきます。僕たちは呼ばれるまでどこの瀬に上がれるかはわからないのですが、本当に数人おろした後、鮫瀬と呼ばれる周りに鮫がうようよしている瀬に近づきました。

鮫島のサンダンというところの手前で「次行くからね」と船長から声がかかりました。

鮫島は後ろは切り立った断崖絶壁で、周囲にサメがうようよいるというので鮫瀬と言われるようになった瀬で、足元から水深が70メートルもあるといういかにも雰囲気のあるところでした。

鮫島に到着したのは3時前くらいでした。

船長はタナは竿1本から3本(5メートルから15メートル)くらいのところを探ってみてといい、去っていきました。

今回撒き餌はオキアミ生を3本にアミ1本、オキアミのボイルを1本、そして活性起爆剤という集魚剤を入れました。そして付けエサはオキアミ生のLとLLを用意しました。

3時30分くらいに竿1本のタナから釣り開始。瀬際にひたすらまき餌をまき、尾長を浮かせる作戦です。

ところが、付けエサが全くとられないので30センチくらいづつタナを深くしていきました。

竿1本のところから竿3本のところまで探りましたが、生命反応なし。ようやく6時くらいになって、付けエサがとられるようになってきました。

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しかしうきにあたりは出ないし、かかりもしません。あまりの釣れなさに患者さんの方も既に夜釣りのタックルをしまい、昼釣りタックルに変更し始めてました。僕の方も針やハリスを含め、大きすぎるのが原因ではないかと思い、一気にいつもの甑島タックル(磯竿1,25号の道糸2号、ハリス1.75号)、仕掛けは1000釣法に変えてみました。するとほどなく、道糸が豪快に走り、竿引きのあたり、上がってきたのは46.5センチの尾長クロでした。

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「なんだ尾長もこれくらい1.75号のハリスでも上がるじゃないか」と思い、つぎは40センチくらいの口太クロをあげ、調子に乗っていたら、次の瞬間竿引きのものすごいあたりがあったと思ったら、レバーブレーキなのにドラグを出しまくられ、ハリスがぷつりと瞬殺されるあたりが出ました。

とりあえずお土産となるクロを2匹確保したので、細仕掛けはやめ、剛徹竿にレバーブレーキのナイロン4号道糸、ハリスも4号直結、1000釣法に近い全誘導仕掛けを作り直しました。

 

4号仕掛けだと正直どうかな?と思いましたが、何の何の4号ハリスをものともせず、口太も尾長も食ってきました。

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しかも4号ハリスだと余裕の安心感。40センチクラスもぶり上げできる感じでした。

この日の山場は10時くらいにやってきました。竿2本くらい沈めたところで出た竿引きのあたりを合わせると、これがよく引くし、よく走る。しかしクロのように瀬に突っ込むような感じがなく、もしかして青物?と思いますが、剛徹4号竿ではファイトを楽しみながら、釣り人がアドバンテージを取りながら、半ば強引にやり取りができました。上がってきたのは60センチくらいのヒラマサでした。

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このヒラマサが釣れた時は2メートル近い鮫が撒き餌に群がる魚を食べに来ていたので、同時に青物も沸いていたのかもしれません。

結局この日の最高は朝まず目に釣れた46.5センチの尾長クロで、夢の60アップは出ませんでした。

しかし他の瀬では60アップの尾長を上げている人もいました。

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またいつか夢を実現するべく日々の診療に精を出したいと思います^^