2015年 9月 の投稿一覧

インビザライン矯正ワークショップに参加してきました^^

SmartTrack

9月16日は診療終了後鹿児島では初開催のインビザライン矯正のワークショップに参加してきました。今回は京都歯科医業の藤本先生が第7世代に進化したインビザライン矯正システムについての最新機能インビザラインG5の紹介と、藤本先生なりのいインビザライン矯正をうまくいかせるためのコツみたいなものをご講演いただきました。

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いつも福岡でインビザラインのスタディクラブをするときは鹿児島からの出席者は僕だけということが多かったですが、今回は20名近くの参加者がいらっしゃいました。

IMG_3302今回は鹿児島大学の矯正歯科のドクターや他の矯正専門医のドクターも多数いらっしゃってました。藤本先生の話は初心者向けの話が多かったですが、インビザラインの症例をたくさんこなしていないとわからないレベルの話もあったので、基本的な知識の確認と、応用編までいい学びとなりました^^

研修終了後久しぶりに天下一品ラーメンを食べてきました。

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昔東京の渋谷で食べた天一はすごく美味しかったイメージがありましたが、鹿児島のお店ではいまいちだった印象があり、再度のチャレンジです^^

今回はこってりとんこつラーメンの屋台の味(こってりとあっさりの中間くらいの味らしい)という新メニュー?を頼みました。食べてみたら天一にしてはこってり感が物足りなく、正直中途半端な感じがしてしまいました。やっぱり天一はこってりがいいのかもしれません。またいつかリベンジしてみます。

久しぶりの東京&銀ブラしてきました^^

 

9月12日の診療終了後東京に行き、13日は船井総研さんが主宰する経営に関する勉強会に行ってきました。最近技術系の勉強会が多かったので、経営に関するセミナーを受講するのは久しぶりです^^

勉強会や研修会に参加すると、会場に行くまでに飛行機や新幹線に乗ることが多く、その時に行き帰りでビジネス書や自己啓発系の本をだいたい1冊~2冊読み終えることが多いです。またセミナーを受講すると、そのセミナーの内容だけでなく、いろいろな発想が思い浮かんだり、アイディアが出たりするので、僕にとってはとても有益な時間です。

今回は研修会が東京駅近くであったので、久しぶりに銀座をぶらぶらしてきました^^前に行ったときは中国人観光客だらけの感があった銀座界隈ですが、中国景気後退のせいか、以前より中国人が減った感じがしました。今回は2時間くらいしか時間的余裕がなかったので、銀座三越のメンズコーナーを見て、そのあとバーニーズニューヨークの銀座店を見に行きました。

この時期はちょうど秋・冬物が続々と入荷する時期みたいで、品ぞろえが豊富で、いいものがたくさんありました^^

今回目に留まったのはL.B.Mというイタリアのブランドの濃紺のジャケットと、tatrasというブランドのカーキ色のPコートです。あとパジャマも2点購入しました。

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まだまだ昼間は暑い日が続きますが、秋冬物をを買うなら品ぞろえが豊富な今の時期はお勧めですよ^^

行ってきました!炭火ステーキ  听

こんにちは、歯科衛生士の馬場です。

天文館のグルメ通りの一角にある熟成牛のステーキ屋さん『听 ポンド 』さんへ行ってきました。

 

熟成牛とは…

肉が柔らかく…時間経過と共に筋組織が分解され柔らかくなります。

旨味が増す……タンパク質が時間経過によって旨みのもとであるアミノ酸へ変化致します。

独特の熟成香…熟成にともなって生じる芳醇な香りが肉の中に入り込みます。

だそうです♪

 

前々からお店の前にあるケースのお肉を見ては非常に気になっており、院長先生にお願いして連れて行ってもらいました。案内されたのは地下の静かな雰囲気のお部屋でした。

 

まずは仕事の労をねぎらってビールで乾杯♪注文の単位がポンドなのですが、1ポンドって???と話していたら、お店の方に優しく教えてもらいました。1ポンド450グラムなんですって

 

前菜のコンビーフンから始まり、サーロイン、ヒレ、カイノミやラムといった部位をいただきました。どの部位のお肉も、柔らかくジューシーで「美味しい」以外の言葉が出ず、堪能できました。

 

院長先生、ありがとうございます。もっと繊細にお肉の違いがわかる衛生士になれるよう、毎月お願いします!もちろん、仕事も頑張ります!!

 

ステーキの後は、夜カフェ

おしゃれな雰囲気に女性のお客さんばっかりの中、男子一人の院長先生、全く違和感なかったですよ!コーヒー飲むときに小指が2回立ってただなんて誰にも言いません。

 

夜中にパフェをつつきながら、今後えなつ歯科に縁あっていらっしゃった患者さんによりよい治療や予防を受けてもらうには!と熱く語った夜でした。

大好評 ミラクルデンチャー 

ミラクルデンチャー*.。:*+゜゜+*:.。.*:+☆

名前からしてミラクルが起きそうな予感がしますよね(*^_^*)

「ミラクルデンチャー」院長先生が大阪まで中川歯科の中川先生の元通って得た入れ歯になります。

先日、当院に熊本県から通ってミラクルデンチャーを装着された患者さんの感想です。ミラクルデンチャーが入るまでに抜歯や被せ物の治療も必要だったりで約1年かけて治療が終わりました。住んでいる地域ではなかなかご自分が思っている歯科医院に巡り会えず、たまたま当院をネットで知り熊本県からお越しになられました。以前のお仕事が歯科衛生士をされており、お口の清掃状況は非常にきれいでした。下の画像がBFORE  AFTER  になります。

 

BFORE

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 AFTER

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ミラクルデンチャーにされたことで、違和感を感じることなく、自分の歯のように何でも美味しく食事を摂ることが出来るようになったこと、審美面も大変気に入って頂き入れ歯をしているようには周りから気付かれないと大満足していただいております。

義歯を入れると話しにくくなる方も多いのですが、ミラクルデンチャーだと必要最小限にしか覆わないので話すときの舌感もほとんどありません。また着脱の角度が決まっているため、外そうとしない限りは外せない義歯になっております。

 

一生修理しながら使っていくことができる義歯なので、「死ぬまで使っていきたい」とお話ししてくれ、完成した時は今までのお気持ちがこみ上げてきたようで涙を流されて喜ばれていました。

 

ミラクルデンチャーの素晴らしい点 (長所)

・1本の歯さえあれば可能であり、ほとんどの症例が可能である。

・従来の義歯と比べて、ほとんど何でも噛める。
(おかき、おもち、するめ、ごぼう、コンニャク、タコ、イカ等の刺身)

・自分の歯のように錯覚するぐらい軽く、上の義歯では口蓋部(のどをおおっている部分)を取り除くことが出来きるため、はめている違和感がかなり少ない。

・見た目も美しく自然で、従来の義歯と異なり審美的に良くなり、義歯であると人から思われにくい。あくび、くしゃみ、大笑いしても外れることがない。

・義歯が初めての人でも、抵抗なく義歯を入れる事ができる。

・顔の表情が良くなった患者さんも多い。
(口元の緊張が緩み、また口元を気にしなくなるので、自然な顔立ちとなる)

・義歯の床の下に食べものが入りにくい。

・非常に喋りやすくなる。
(義歯が小さくなり、口蓋が抜かれているので、舌のスペースが確保でき話しやすくなる)

・初期には着脱に努力を求められるが、すぐに慣れ、慣れると、患者さん本人が一番うまく着脱出来るようになることが多い。

・ゆるくなったり、歯を失ったとしても修理ができるため一生使っていくことが出来る。

・揺れている歯がある場合は装置をかけると、その歯の動揺を止め、むしろその歯を保護してくれる

気になることがありましたら、お気軽にメールや電話などでお尋ねください♪

 

第5回日本臨床歯科補綴研修会に参加してきました^^

8月29,30日は福岡で第5回日本臨床歯科補綴研修会基本8カ月コースに参加してきました。

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今回のテーマは「咬合構成の基準とリンガライズドオクルージョンの実際」という、一般の人が聞いたら何のことやらさっぱりわからないテーマでした。歯科医師の中でも「咬合」や「噛みあわせ」が得意な先生は少なくて、むしろ苦手な先生が多い分野でもあります。しかし咬合や噛みあわせは、義歯をやるうえでも、インプラント治療をする上でも、矯正治療をする上でも、セラミックの噛みあわせをする上でもとても重要な分野で、全顎的に最善の治療をする上では欠くことのできない分野です。たしかに内容が難しいし、習得に時間もかかるため、この分野の習得を怠ったまま臨床を行っている先生方が多いのが現在の歯科界の現状です。しかし、たった奥歯のかぶせものを1本しただけで、その1本の噛みあわせが原因で顎関節症になってしまうケースは多々ありますし、矯正治療が終わって、咬合調整などがされないまま、あとは自然に任せて噛ませたりしていることが原因で、顎関節症になっている患者さんが山ほどいる現状をみると、難しくて眠たくなりそうな内容でもくらいついていく必要があると考えております^^

今回の内容は、前歯部歯冠形態と審美、咬合の7要素、前歯部歯冠形態と人工歯排列基準、有床義歯に付与する咬合理論の変遷、リンガライズドオクルージョンの理論と有効性、ブレードティースの理論と有効性、滑走間隙の設定基準、e-Haクワトロブレードの開発コンセプト、デンタルマルチルーラーの使用法、テーパリング前歯の適正な排列の実際、リンガライズドによる咬合構成の実際、残存組織の条件による使い分けでした。

日本人に多いテーパリングの歯軸や、ラインアングルをはじめとする前歯部歯冠形態と審美の基準、一口腔単位でみる場合におさえていなければならない咬合の7要素、有床義歯で非常に有利なリンガライズドオクルージョンの裏付けとなる理論と臨床応用法を中心にお示しいただきました。
実習では、リンガライズド用硬質レジン人工歯e-Ha6前歯とe-HaQクワトロブレードを用いた総義歯排列実習を行いました。前歯部の審美的な排列基準を整理し、臼歯部では理想的なリンガライズドオクルージョンを構成します。両側性平衡咬合(バイラテラル・バランスドオクルージョン)を構成し、偏心位でも均等な接触を与えることは通常非常に難しく、リンガライズドオクルージョンでなければ不可能です。
総義歯はフルマウス・リコンストラクションにおける咬合、顎運動を考える上で基準となります。総義歯上にも、6月に製作したスプリントと同様にブレーシングイコライザーを付与した顎機能に調和した補綴装置とする必要があります。今回の実習を通してその概念と調整法を確認させて頂きました。是非実際の臨床で活かして頂きたいと思います。