2015年 8月 の投稿一覧

霧島川アユ釣り2回目の挑戦

8月23日は霧島川に2回目の鮎釣りに行ってきました。

もともと22日夜から英迅丸で夜釣りのアカイカとイサキ釣りに行く予定でしたが、台風の影響で船が出港できず、迷うことなく台風の影響のないアユ釣りに行くことにしました。

朝四時起きで霧島川に向かいました。田代ドライブインに着いたのが5時30分。今回は前回の反省も踏まえておとり鮎を6匹購入し、霧島川のポイントに入りました。途中何カ所か、車を降りては釣りやすそうなポイントを捜し歩きました。

 

IMG_3153 IMG_3154

 

 

この日は僕が一番乗りだったようで、初心者の僕でも釣りやすそうな場所で釣りました。今回は友釣り2回目でしたし、前回からさらに勉強したので、前回よりはスムースに友釣りを開始しました。しかし釣りを開始してもなかなかヒットにはつながりません。釣り開始1時間経過後ようやく1匹目の鮎が釣れました。18センチくらいの小型の鮎でした。前回はせっかく釣ったの鮎を逃がしてしまったので、今回は慎重に野鮎をおとりとして泳がすことができました。

ところが選んだポイントがあまり良くなかったのか、その後あたりが続きません。その後1時間ぐらいしてようやくもう1匹釣れました。今度は22センチくらいの良型の鮎でした。ところがその後事件が発生。なんと引き船が激流に流していたらふたがいつの間にかあいてしまっていて、おとりに全部逃げられてしまっていました。

おとりが残り1匹しかいなくなってしまい、どうしようか迷いましたが、釣具のポイント店長がおすすめしていた天降川のポイントがどうしても行ってみたかったので、その後天降川に移動してポイントの視察を兼ねておとり鮎を泳がせてみました。ところがおとりはすでに弱っており、遊泳能力を失っていたため、数投してこの日の釣りはお昼くらいで終了しました。

同じころルアーマンが天降川に立ちこんでリバーシーバス釣りをしてましたが、僕の目の前で50センチくらいのシーバスを2本釣ってました。世の中色々な釣り師がいるもので感心しました^^

釣り終了後近くに「地鶏の里」という看板を発見!「せっかくだからアユ釣りついでに地鶏をいただいてから帰ろう」ともくろみ車を走らすこと約10分、結構山の奥のほうまで行き、ようやく地鶏の里に到着。店員さんのおすすめでは黒毛和牛のランチが一番人気とのことでしたが、地鶏の里に来て黒毛和牛食べてもしょうがないので、地鶏のコースランチを注文しました。まず出てきたのは地鶏のマリネ、そのあとは地鶏の刺身、その後地鶏焼と焼野菜が出てくるのですが、地鶏焼はたれと塩とピリ辛の3種類から選んであらかじめ下味をつけたものを焼くという形でした。今回僕は「たれ」を注文しました。

 

IMG_3160

 

マリネも旨い!地鶏の刺身も旨い!ですが、けっこう美味しい鳥刺しをいつも食べて付けているので、単純にうまいと感じただけでしたが、このたれに付け込んだ地鶏焼を食べて驚嘆!!

IMG_3159

この旨さは僕の中の鳥史上最高のうまさでした。通常地鶏焼というとコロコロ焼きに代表される硬くて噛めば噛むほど味が出る的なうまさが特徴ですが、ここのたれに付け込んだ地鶏は適度な硬さと、ジューシーさ、しかも皮の下の脂の旨みがはんぱなく旨い感じでした。この地鶏の里は鹿児島溝部インターから約20~30分くらいのところにありますが、この地鶏を食べにまた来たくなるお店でした^^皆さんもおいしい地鶏を食べたい方はぜひ一度行ってみてください!

鹿児島のアユ釣りに初挑戦!

DSC_0041

DSC_0041

DSC_0042

DSC_0042

DSC_0039

DSC_0039

DSC_0045

遅ればせながら8月6日は天降川と霧島川にアユ釣りに行ってきました。

以前勤務医時代に熊本にいた時にインターネットオークションでアユ釣りの道具を一通りそろえたのですが、一度行って坊主で帰ってきたとき以来約8年ぶりのアユ釣りでした。

僕は鹿児島大学に在籍中歯学部系の硬式テニス部と本学系の釣り研究会に所属しておりました。その時の2期後輩が「いろいろな釣りをした中でアユ釣りが一番面白い!激流の中で尺アユをかけると牛にひかれるようなものすごい引きが味わえる。釣り師だったら一度はアユ釣りをやるべきだ」と常々言っていたのがずっと僕な頭の中に残っていて、「いつかはアユ釣りをしてみたい!」と思っておりました。

アユ釣りの本は買い、DVDでも予習はしましたが、やはり実践となるとハードルが高く、なかなか踏み切れない自分がいました。

そんな折釣具のポイントの店長が夏場はアユ釣りをしているという情報を聞きつけ、お話をお伺いしました。すると「夏の暑い日は連休があれば夜釣りでアカイカを狙いに行くし、休みが1日しかない時は決まってアユ釣りに行く。川の水は夏でもひんやりしているので、とても涼しくて快適!」というお話を聞き、ますますアユ釣り欲がわいてきました。

アユ釣り用品は鹿児島市内ではほとんどおいていないとのことで、隼人の永友釣具によって、アユ釣り道具をそろえ、天降川の年券を購入し、田代ドライブインでおとりアユを4匹購入しました。この日はまだ水量が多い関係もあって、霧島川の方が釣れるし、先に来たお客さんは皆そっちに行ったとのことだったので、霧島川の年券も購入し、霧島川に向かいました。

何となくアユがいそうなポイントで川に立ちこみアユ釣りを開始しますが、川に入るとDVDの中で釣っているような名人達のような動きは全くといっていいほどできませんでした。鮎に鼻管を通したり逆さ針を引っかけたりあたふたしている間におとりアユが弱ってしまったり、根がかりをして仕掛けやおとりアユを失ってしまったり、仕掛けが絡んでそれをほどいている間に時間ばかりが経過し、またしてもおとりアユが弱ってしまったり・・・はっきり言って全然ダメダメでした。

でもそんななか友釣り初の20㎝くらいの鮎を釣りました。

釣ったというより上げたら釣れてた感じです^^

あとで考えたら、流れが速いところでは主に引き釣りをしなくてはならないのに、僕は泳がせ釣りをしていたみたいで、仕掛けをたるませすぎてあたりが分からなかったようです。

この日はおとりと仕掛けがなくなったところで他のアユ釣り師の動きを観察したり、釣れそうなポイントを探したりして、いろいろ勉強になった一日でした^^次こそはアユ釣りの面白さを味わって帰りたいです。

釣った鮎とおとり鮎は持ち帰って塩焼きにして食べました。この時期の鮎の塩焼きは美味しかったです^^

DSC_0045

日本臨床歯科補綴研修会8カ月コース第4回を受講してきました^^

プロアーチIIIEGプロアーチ フェイスボウ

8月1日2日と福岡で日本臨床歯科補綴研修会8カ月コース第4回目が開催されました。
第4回のテーマは、「顎機能に調和した補綴物の製作」です。内容は、咬合器に求められる機能と機構、下顎運動再現にあたって明確にすべき3項目、後方へのブレーシングイコライザー付与の必要性、作業側側方顆路角調節機構(リアウォール)の有効性、咬合器の基本的分類と症例に応じた選択基準、プロアーチ咬合器の効果的な調節手順、側方運動を再現する他の顆路調節機構等の詳細、プロアーチ・フェイスボーの基準とその有効性、的確で迅速なチェックバイト・テクニックのポイント、咬合器の顆路調節が不能となる主な原因、チェックバイトと咬合器調節の実際、咬合器の的確な操作法(ハンドリング)でした。

顎機能の理解が深まると、顎口腔系は実に繊細にできていることが分かります。従って、補綴装置を製作するために、正確に生体の顎運動を再現できる咬合器の使用が絶対条件となります。先月スタビライゼーション型スプリント製作を通して確認したブレーシングイコライザーを間接法の補綴装置上で付与するためには、プロアーチ咬合器で側方のチェックバイト記録を用いた顆路調節が的確に行わなければなりません。歯科技工士がどんなに丁寧に製作した補綴装置でも、咬合器に顎機能が再現されていないと、歯科医師は口腔内で山程の調整を行わなければならず、歯科技工士のせっかくの努力が無駄になってしまうかもしれません。顎機能に調和した補綴治療を行うためには、チェアサイド・ラボサイド共にお互いの作業を理解している必要があることを今回確認することができました。

一般の方には何を言っているのかわからない内容かもしれませんが、歯科治療に携わる者として最終的にたどり着くべきところは「咬合(噛みあわせ)」の問題なのです。一般歯科をするにも小児歯科をするにも、矯正歯科をするにもインプラント治療をするにも精密義歯治療、顎関節症の治療をするにも、それらがお口でしっかり機能を発揮し、健康に寄与するためには最終的には「咬合(噛みあわせ)」の問題を避けて通れないのです。しかし「咬合(噛みあわせ)」の分野は奥が深く難しい内容のため、ほとんどの歯科医師が苦手としている分野で、「咬合(噛みあわせ)」の分野をしっかり勉強されないまま矯正が行われたり、インプラント治療が行われたり、補綴(セラミックなどの被せもので補う治療など)の高額治療をされている歯科医師が多いのが現実です。

しかし「咬合(噛みあわせ)」のことが分かっていないと、矯正した歯並びは簡単に崩れてきて後戻りしてしまうし、インプラント治療や、義歯治療・補綴治療をしたのによく噛めないだけでなく、頭痛や肩こりが頻発するようになったり、眼瞼下垂が起きたり、姿勢の左右のバランスが崩れてしまったり、顎関節症になる患者さんの多いこと!高額な治療費を払っって今よくなるはずだったのに、逆に健康状態が今よりもっと悪くなってしまったら目も当てられません。

当院では関わった患者さんに「あなたに逢えてよかった」って言ってもらうことを目的としているので、地味なのですが、大切な「咬合(噛みあわせ)」の分野の勉強は外すわけにはいかないんですよねー^^
一人でも多くのの患者さんに喜んでいただけるよう、全力を尽くすまでです。

(日本臨床歯科補綴学会ホームページから一部引用)