2015年 7月 の投稿一覧

シーズンイン!甑島のアカイカ釣り

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7月19日串木野漁港から誠豊丸さんにのってシーズンインした赤イカ釣りに行ってきました。16時出港で約2時間かけて下甑島の鹿島の沖に着いたのは18時過ぎでした。この日は夜釣りの磯釣りのお客さんが8人、船釣りが6人で、船釣りはゆったりだったので私は1人で2本竿出しをさせていただきました。1本はアカイカ狙い、1本は真鯛やアジを狙いました。竿出しで来たのが18時30分であたりはまだ明るかったので最初はエサ釣りで真鯛とアジを狙いました。水深約60メートル、風は強風が吹いてましたが、風裏ポイントに入っていたため波は穏やかでした。底から5メーターに棚を取りました。2投目でいきなり僕の竿にあたりが出ました。引きの強さと竿の突っ込み具合から真鯛であることを確信しました。慎重にやり取りすると、上がってきたのは40センチ1キロくらいのきれいな真鯛でした。

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その後中型のアジを2匹ぐらい釣ったところで集魚灯がともり、イカ釣りタイムとなりました。最初はイカのいる棚がなかなかつかめずに

いたら、底から5メーターくらいあげたところであたりがあり、1杯目が釣れました。

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イカ釣りメインで2本ともイカ釣りで竿を出していた水俣から来たお客さんが25メーター付近でしゃくらずに待ち釣りをして釣果を伸ばしていたため、僕もタナを25メーター付近にしたところあたりが頻発するようになってきました。

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しかしこの日のイカは同じタナで釣れ続けるわけではなく、深い時は45メーター、浅い時は17メーターと棚がしょっちゅう変わる難しい状況でした。

僕もだんだんパターンがつかめてきて、浅場で当たるときは浅場を集中的に攻め、浅場であたりがなくなると深場を探るようにしてほぼ入れ食い状態で釣果を伸ばしました。

結局最終的には僕が竿頭で60杯くらい、水俣から来られた方は40杯と30杯あとの3人は5~10杯という釣果に終わりました。

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この日は低気圧の影響で、風が強く、雨も降り、状況的には厳しい状況ではありましたが、真鯛2匹にアジもたくさん釣れましたので、十分満喫することができました。

船長ありがとうございました^^

今回は連休の早い時間に帰ってきたので、スタッフにアカイカをおすそ分けし、僕は昼はアジの塩焼きと、アジの味噌汁、夜はアカイカの沖漬けとアジの刺身をいただきました。旬のアカイカは絶品でしたよ^^

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患者さん遠方来院記録の更新!

 

以前より当院では遠方から飛行機や、船や新幹線に乗って患者さんには幅広い地域からご来院いただいてました。今までの最高遠方記録は静岡県と、奄美大島の離島にあたる喜界島でしたが、今回来院された患者さんはなんとインドネシアのバリ島からでした。

日本人の方なのですが、娘さんの反対咬合の歯並びの矯正をしてほしいとのことで、メール相談が以前にありました。ただし基本的にバリに住んでいて、来院できたとして1年に3回くらいで反対咬合を治してほしいとのことでした。

矯正治療というのは基本的には月に1回は通院していただかないと難しいのですが、インドネシアには信用できる歯医者がいないのと、できれば僕に診て欲しいとのことでした。事前にメールで写真を送ってもらったり、いくつかの診査をさせていただき、毎月通院しなくても反対咬合を治療する方法を考え、見通しが立ったので、治療を受け入れることとなり、6月後半に実際ご来院いただきました。今回は鹿児島滞在中で4日ほど通院いただきましたが、娘さんの治療を開始しただけでなく、ご両親さんの治療もすることになりました。末永いお付き合いになりそうですが、私も全力で取り組みますのでお互い頑張っていきましょう!7月15日にバリに帰られるとのことだったので、14日の夜にはご家族全員の方と鹿児島中央駅東口の僕が大好きな「とりはな」さんで鳥料理を食べながら飲みました。

ご主人さんが釣り好きで「ぜひバリ島に釣りを兼ねて訪問診療に来てください」と依頼を受けました^^都合が合うようならバリ島に訪問診療兼釣りに行くことになるかもしれません。バリに行ったらまたブログでご紹介したいと思います。

2度と虫歯にならない 2度と歯周病で歯を失わないための根本治療「トータルヘルスプロモーション」の症例紹介

今回は、「トータルヘルスプロモーション(THP)」の症例をご紹介します。
THPとは、歯周病のリスクを極限まで低減し、管理することで全身の健康を守る先進歯科医療システムです。
歯周病の進行度が初等度、中等度、重度とあり、その中の中等度の除菌治療を行いました。
除菌前と除菌後の比較です。

口腔内
除菌治療前
口腔内写真 前

除菌治療後
口腔内写真 後

細菌
除菌治療前
位相差 前

除菌治療後
位相差 後

歯周ポケットの値
除菌治療前
ポケット値 前

除菌治療後
ポケット値 後

気になる方はこちらをご覧ください。より詳しく説明させていただいています。
THP症例(中等度)

この方は、2年前に他の歯医者さんで歯周治療を行っているにもかかわらず、今回も歯を抜かないといけない状態で、もうこれ以上歯を失いたくないという思いから、除菌治療を行いました。
除菌治療中は、家でもしっかりとホームケアを行っていくのですが、とても一生懸命取り組んでいただき、いい状態に改善されたと思います。
私自身も、歯石を取る時に感じたのは、保険の治療の方の歯ぐきの方と違い、THPの方の歯ぐきの方のほうが、出血量が全然違うなと感じました。
あと、保険は時間や回数が多くかかるのに比べ、THPのほうは数回で歯石取りを終わらせることができます。
歯周治療をやりたいけど、なかなか時間が取れない方、早く矯正やかぶせものを入れたい方はおすすめです。
詳しいことはスタッフにお尋ね下さいね。歯科衛生士 福元でした^^

☆顎関節症治療の最前線☆

7月11日12日と福岡に第3回臨床歯科補綴会に参加してきました。

福岡はこの時期山笠祭りの時期で博多駅前に飾り山笠が飾ってありました。ビル3階分くらいの高さがあり見るのが初めてだった僕はちょっと感動しました^^

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第3回のテーマは、「顎関節症の治療,顎位の決定基準」です。内容は、中心位の正しい理解と評価法、顎関節症の原因、顎関節症の病態と臨床症状、改良型マニピュレーションテクニック、顎関節症の診断と症型分類、オクルーザル・バイト・スプリント3種の設定基準、スタビライゼーション型スプリントの製作基準でした。

顎関節症治療においても、そうでない日常臨床においても、同じレベルで顎機能に調和した顎位を設定しなければなりません。前回までの内容を総括して顎関節症の治療方針を明確にし、咬合と顎位と顎関節症の関係性を示しました。漠然としている「中心位」を真に理解し、顎位の設定基準など臨床への応用法をご確認頂きました。スプリントに関しては、円板の介在の有無や急性症状の強さによってなどによって設定方法をお示し致しました。毎年各基準に改良が加えられ、より効果的なものとなっております。
実習では、安全な咬合構成を行う上で補綴治療の考え方の基礎となる、臨床で有効なスタビライゼーション型スプリントの製作を行いました。

今回は前月の顎関節症の診査診断に引き続き、まさに顎関節症の治療のアドバンスコースでした。

日本人の約70%は何らかのか顎関節症を抱えているといわれます。しかしたいていの歯科医院では健康保険制度にのっとって作るマウスピースを作って終わりという場合が多いです。マウスピースを入れれば、一時的には楽になりますが、マウスピースはあくまで対症療法であって、根本的な解決法ではないため、マウスピースをしなくなると顎関節症の症状は再発してくることがほとんどです。

顎関節症には痛みを伴うもの、「ガクガク、ミシミシ、」といった音を伴うもの、口が開かない、閉じないなどのお口の開け閉めが困難となるものなどが主要症状です。中には口が指1本分ぐらいしか開かなくなってしまっていて、食事や生活が困難になってしまっている方もたくさんいらっしゃいます。

そんな方に単純にマウスピースを入れても治るはずがなく、これが健康保険診療の限界となっております。

そのような極度の顎関節症の患者さんの症状を改善するにはポイントを押さえた検査と、的確な診査・診断が不可欠で、的確な診断ができて初めて的確な治療が可能となります。ただしこれらの検査や治療には時間と費用が掛かり、健康保険内ではまかなえないことになっております。

一般的に顎関節症の患者さんは的確な診断と処置ができるドクターに出会わないと、延々病院をたらいまわしにされ、挙句の果てに精神病(うつ病)に分類され、抗鬱剤を処方されているケースも多いようです。(中には本当におかしくなってしまう方もいらっしゃるようです)

また先日見かけた本の中に顎関節治療の第一選択は抗鬱剤だと断言している本を見かけました。患者さんのほとんどの方はご存じないとは思いますが、実は一度抗鬱剤を処方された履歴が残ると、その患者さんは精神疾患ありと分類され、生命保険に入りたいと思った時に入れなかったり、入れても保険料が5倍ぐらいに跳ね上がるという話を小出教授が話されてました。この事実は私たち歯科医師の立場でもよほど診査や診断には気を遣わなくてはならないし、患者さんにとってもよっぽどドクター選びに慎重にならないと恐ろしいことになるなーと思いました。

当院では顎関節症の今現在の症状を改善する(口が開かないクローズドロックを開けるようにしたり、開け閉めの時にひどい痛みを取り除いたり)だけでなく、今回の症状を起こしている原因を調べ、今後このような症状が起こらないようにするための原因療法を行っております。

当院では顎関節症の初回カウンセリング及び相談料が約60分1万円、精密検査、診査診断および治療費30万円~となっております。

ちょっと費用は掛かりますが、長年にわたって口が痛くて開けられなくて、生活に支障が出て、心も体も病んでしまう事を考えたらそれ以上の価値が治療となります。お困りの方がいらっしゃったらぜひ一度ご相談ください。

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今回も研修の締めは博多一風堂の赤丸チャーシュー煮卵入りでした^^

 

(日本臨床歯科補綴学会ホームページから一部引用)

 

 

 

☆インプラント治療は骨が薄くてできないと言われた方に朗報!☆

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遅ればせながら7月4,5日は大阪国際会議場で開催されましたサイナスリフトの実践セミナーに参加してきました。サイナスリフトとは上あごにインプラントをしたいのに骨の厚みがなくてインプラント治療を断念せざるを得ない患者さんに、骨造成を行うことにより、インプラント治療を可能にする外科の高等テクニックです。

 

今回は神奈川歯科大学の人体構造学講座元教授の高橋先生、慶応技術大学医学部耳鼻咽喉科の国広先生、日本口腔インプラント学会専門医の小林先生のコラボレーションセミナーでした。

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難しい処置と呼ばれるサイナスリフトテクニックをいかに安全確実に行えるようにできるかが、今回の1番大きなテーマでした。

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一般的な歯科医院や、インプラント押しの歯科医院では歯が無くなった時に、インプラントにするか、保険で見た目が悪く違和感の強い入れ歯の2択を迫るといった半分脅しのような選択を患者さんに迫っているところが多いです。インプラント治療は適用を間違えなければ、とても素晴らしい治療だと思いますが、他の選択肢もしっかり検討したうえで最終的にインプラントにするのと、選択肢がほかになくてインプラント治療を受けるのとでは大きな違いがあるのではないでしょうか?

現在当院では歯がなくてお困りの患者様に最善な治療方法を提供し、県内外からたくさんの患者様にお越しいただいております。遠方からも患者さんに来ていただいている患者さんに、なんでわざわざ時間とお金をかけて当院に来るのか?とお訊ねすると、患者さんにとって、インプラント治療がいいのか、精密義歯などの入れ歯を入れた方がいいのか、中立的な立場で客観的に診査・診断を行い、患者さんにとって最善の方法をお示ししてくれる歯科医院はえなつ歯科以外にないからだという答えをいただきます。また私の治療が麻酔も含めて全然痛くないので、他の歯科医院に行くのは嫌だけど、えなつ歯科になら大丈夫と言っていただけることが多いです。
私としましては、今まで学んできた一般歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科、インプラント治療、精密義歯治療、歯周病治療、予防歯科、これらすべての知識と技術を統合し、また今までのべ10万人以上の患者さんの治療を行ってきた経験と技術を生かし、患者さんのお口にかかわるお困りごとを解決することが私の喜びであり、私の生きがいとなっております。

お口の中がぼろぼろで、歯科恐怖症の人などは一般的な歯科医院では面倒くさがってあまり歓迎されなかったり、経験値の低いドクターなどでは患者さんが求める総合的な問題を解決することができずに治療が中断してしまい、患者さんは今まで以上に悪い状態になってしまう方もたくさんいらっしゃいます。当院ではお口の中がぼろぼろだったり、歯医者嫌いで歯科恐怖症の患者さんなどはむしろ大歓迎いたします。

今回は上あごに骨がなくてインプラントができない、と言われた方で、それでも取り外し式の義歯はしたくない方にインプラント治療が出来るようにするためのサイナスリフトという技術を身につけてきました。お困りの方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談ください^^

セミナーには鹿児島大学歯学部で僕の入学年度の1期上の先輩(卒業は同期でしたが^^)にあたる北村先生と偶然同席しました。北村先生は千葉で開業されていらっしゃる先生で、勉強熱心で、同期卒業の中でもたくさん患者さんを集めている先生です。大学卒業して17年たっても勉強を続けている同期がいるというのはとてもうれしい気持ちになったのとともに、僕もまだまだ頑張らなきゃ!と思いました^^

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部分入れ歯の最高峰パーシャルパラレルミリングデンチャーのご紹介

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”パーシャルパラレルミリングデンチャー”て聞いて、どんな入れ歯か頭に浮かぶ人は歯科医師でも少ないです。私が歯科医師になってから17年目になりました。その間診療した患者さんは延べ10万人以上、総合歯科医として道を究めるべく、そして患者様に最善の歯科医療を提供するために、様々な分野の一級品の技術を学び続けてきました。そのなかでも部分入れ歯の中でいま世界最高峰の義歯だと考えられるのがこのパーシャルパラレルミリングデンチャーです。このパーシャルパラレルミリングデンチャーは、入れ歯先進国ドイツから輸入されたテレスコープデンチャーを日本のモノづくりの技術で改良進化させ、今では逆にドイツなどに技術を輸出することになっている入れ歯の最先端技術です。

 

このパーシャルパラレルミリングデンチャーは見た目が美しく、違和感がほとんどなく、しゃべりやすく、よく噛める義歯で、残存している歯牙に負担を掛けないとても優秀な義歯です。唯一の欠点が、歯科医師ならだれでもできるような義歯ではなく、その難易度の高さから、卓越した歯科医師の技術と、技術を習熟した熟練技工士のコラボレーションがあって初めて成り立つ義歯であるということと、決して安くない金額のする義歯であるということです。

しかし先日上の歯が残り3本しかなくて、インプラントするには骨の厚みがなく、リスクが大きいのでパーシャルパラレルミリングデンチャーをご希望された患者さんがいらっしゃいました。今まで仮義歯で違和感が大きく、しゃべりつらいし食べづらいし、食事をすると食べ物が入れ歯の下に入り込んで大変な思いをされていらっしゃっいました。

治療前

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ところが上顎にパーシャルパラレルミリングデンチャーをセットし、下顎にインプラント治療をしてからというもの、見た目はきれいで周りの人から入れ歯をしていることに気が付かれないし、違和感が全くないのでとてもしゃべりやすいし、食べ物は詰まらないし、安定感があって好きな食べ物を何でも食べることができるし、最高!っておっしゃっていただきました。正直パーシャルパラレルミリングデンチャーが入るまでは、あまり通院に積極的な感じではありませんでしたが、セット後はこれだけお金をかけて、いい歯が入って、今までで一番いい状態になっているからできれば一生このいい状態をキープしていきたいと、予防に熱心に通っていただくようになりました^^

治療後

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また今週の月曜日から静岡から通院してくださっている患者さんのパーシャルパラレルミリングデンチャーの治療が開始しました。今回は4泊5日での来鹿で、温泉三昧しながら、通院していただく予定でしたが、鹿児島の折からの大雨のせいで、温泉宿はキャンセルし、いつも利用する駅前のホテルにご宿泊されました。

遠方から患者さんがいらっしゃった場合、当院では集中治療を行なっておりまして、1回の治療で2~3時間というのはざらで、下手したら午前4時間、午後4時間、合計8時間まるまる1人の患者さんだけの治療を行うこともよくあります。

今回は1回の治療時間はおよそ3時間ぐらいで、鹿児島ミリングセンター社長兼所長でヘレウスクルツアーの講師をされていて、凄腕技工士の崎田さんと一緒に、お互いの最高の技術を出し合いながらのコラボレーション治療を行いました。

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まだ完成までには道半ばですが、鹿児島に来て温泉に入って、美味しいものを食べるだけでなく、”あなたに逢えてよかった”って言っていただけるように僕たちの持てる力を全力投球で最善の治療を治療を提供したいと思っております。

火曜日の夜は静岡から来た患者さんをお誘いしてスタッフの鮫島と鹿児島中央駅西口近くの韓国料理「幸」に行ってきました。

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この店の1番人気は大型ピザよりも大きく、海の幸がこれでもかというほどトッピングされたボリューム満点の”海鮮チヂミ”です。これがビールによく合う!ほかにもチャンジャ、サムギョプサル、ホルモンチゲなどなどを頼み、こりゃまたビールがすすむ!すすむ!料理はどれを食べてもすべて美味しかったです^^

この患者さんは長い間ご主人さんのお世話に気が向いていて、気が付いたら自分の歯がぼろぼろになっていて、ようやく自分の健康のためにお口の治療をしようと思って、全国の歯科医院の中から自分に合った、自分にとって最善の治療をしてくれそうな歯医者をインターネットを使い探していたそうです。ひょんなことから当院のホームページに出会い、候補の一つに挙げていただき、最終的には東京で私がリーゲルテレスコープデンチャーを習った師匠の歯科医院と迷ったあげくに当院を選んでくださった経緯をお話しくださいました。

そんな患者さんの思いをお伺いしたら、僕も嬉しいやらプレッシャーかかるやら^^で、いつもより余計にお酒がすすみあっという間に生ビール5杯とマッコリ1杯、焼酎数杯をたいらげてました。気が付いたら7時に店に入って、あっという間に12時前となっておりました。

さすがに次の日は朝から普通に診療だったので、午前中は2日酔いでつらかったですが、楽しいひと時でした^^

僕の持てる力をすべて出し切って、いいものをお入れしたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

これからビールがおいしい季節です。ビヤガーデンもいいですが、旨辛韓国料理の「幸」まだ行ったことない方はぜひ一度行ってみてください!