2015年 6月 の投稿一覧

初めてのアカムツ(ノドグロ)釣り

6月28日は川尻港からかいもん丸

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にて高級魚として知られるアカムツ(ノドグロ)釣りに行きました。

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のどくろが有名になったのは錦織圭が昨年の全米オープンテニスで準優勝をした時に「日本に帰ったら何を食べたいか?」と聞かれたときに「日本に帰ったらノドグロを食べたいと言ったとして有名になりました。

wikipediaでは

佐渡富山県石川県山陰では高級魚として扱われ、島根県浜田市では「ノドグロ」の名称で市の魚にも指定されている。上品な味わいで、焼いても煮ても美味。「白身のトロ」などと称されることもある。高級魚としてグルメ番組などでも採り上げられる傾向にあり、値段が値崩れすることは殆どない。

季節を問わず脂が乗っており、日本各地で人気がある。大型のものは1万円で取引されるが、水温の変化や餌のプランクトンの増減などの条件に漁獲量が影響されやすい。

魚として紹介されております。

この日は5時出港予定でしたが、大雨のため少し時間を遅らせての出航になりました。この日のお客さんは私を入れて6人で、そのうち3人のお客さんが佐多岬でのカンパチ釣りをしたいとの要望が強かったようで、朝一は佐多岬に向かいました。

6時ごろには雨がやむ天気予報だったのですが、天気予報が大外れで佐多岬方面は大雨で、ずぶ濡れになりながらの釣りでした。6人で頑張りましたが、カンパチのあたりは一つもなく、釣れたのはアラカブくらいでした。

午前中僕にはノーフィッシュ、ノーバイト、雨で体温が奪われ、震えながらの釣りになりました。

昼過ぎになり、ようやく雨がやみ、開聞岳沖に場所を移動しました。ようやく水深200メートルの深海の本命のアカムツ狙いとなりました。

最初のポイントで同船者が1キロくらいのアカムツを釣り上げ、それまでダメダメだったムードが一変します。

2つめのポイントで底まで落として、ジガーを2分の1回転ハンドルを回してしゃくりを入れて落としたところ2しゃくり目にあたりが来ました。すかさず合わせを入れ、アカムツは身が柔らかいので、強引にやり取りすると身切れしてすぐばれてしまうようなので、ばらさないように慎重にあげてきました。上がってきたのは30センチ弱のきれいなアカムツでした^^

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船内を見回すと僕がアカムツをかけたポイントで他にも2人くらいヒットしてました。明らかに地合いが来てました。

その後3流し目で底から1メートルくらいしゃくりあげた時に1匹目の時より強い当たりが竿先に出ました。すかさず合わせを入れてヒット!あきらかに強い引きが竿先から伝わってきました。慎重にやり取りをして、上がってきたのは35センチくらいの良型のアカムツでした。

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この日の釣りはこれで終了しました。同船者の方もアカムツを1から2匹くらい釣ってました。一緒に行った鍼灸師さんが3キロくらいのマハタを上げました。

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アカムツは今回は煮つけにして食べましたが、金目鯛に似た深海魚特有のあぶらののりとうまみが広がりとてもおいしかったです^^

残っている歯が少ない方に朗報!ミラクルコーヌスデンチャー新登場!!

6月21日大阪のミラクルコーヌスデンチャーの研修会に参加しました。

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ミラクルコーヌスデンチャーとは開発者の中川先生が100年後も残る技術と豪語する、ドイツで開発されたコーヌステレスコープデンチャーとミラクルデンチャーを組み合わせてできた特許申請中の義歯です。通常残存歯が残りが1本になっても驚くほど安定した義歯が作れる特殊技術です。以下に中川先生のお言葉を紹介いたします。

ミラクルデンチャーは完璧で、患者にとっては、その患者の満点が得られる、嘘の無い義歯!
要点を得た、確実なるパワーを発揮すれば、99.%如何なる症例をも克服できる。
しかし、その中でも非常に難解な症例はあり得ます。
そうした難解な症例であっても、ミラクルデンチャーとは、その設計、脱着状況に関して全く異なるミラクルコーヌスデンチャー・ミラクルブリッジであれば、簡単に処理が出来、動揺している歯牙であっても、しっかりと固定してしまう。
そのしっかりと固定された歯牙がミラクルコーヌスデンチャーを微動だにしない義歯へと導いていく。
微動だにしないから、目に見える食べ物カスが床の下に入らない。
3~4日間、旅行などで外さない、外せない状況であっても、大丈夫であり、間違いが無い義歯。
など、などを考えると、これ以上の義歯は100年後でも出現しないと考えられる。
しかも、動揺歯を保護しながら、あわび、ナマコ、イカ、たこを平気で自分の歯の様に咀嚼出来る。
インプラントの咬合力に接近出来得るそんな義歯を患者達は、自らが体験して、それまでの食事に対しての苦悩が、装着と同時に嘘のように解決され、新しい人生を演出していく実態など、素晴しい事実の多くの経験、結果等を発表、公開した。」

 

ご自身の歯を抜くことなく、最後まで残した状態で、よく噛める義歯を作る技術は秀逸です。

今まで学んできた義歯のレパートリーに新たな1ページが追加され、さらに患者さんに喜んでいただけそうな予感をさせる義歯でした。

今後もさらに勉強して、患者さんの悩み事やお困りの内容、そして各自異なるお口の状態に合わせて、また患者さんのご予算に合わせて最善の義歯をご提案していきたいと思います。

入れ歯でお困りの方は是非一度ご相談ください^^

 

 

えなつ歯科のスタッフと技工士さんとで絶品フレンチ食べに行きました^^

こんにちは!歯科衛生士の鮫島ですヽ(^ω^)ノブログを書くのは久しぶりになってしまいました・・・

先日院長に食事に連れてっていただきました♩♩♩
場所は院長先生お勧めのフレンチ「Bistro essence de Taniyama」です。
山之口町にある落ち着いた雰囲気のお洒落なお店です。

中でも院長先生の一番のおすすめはコンソメスープで一日煮込んで作られているそうで
あっさりとした味でとてもおいしかったです!

美味しいワインもいただきました♪
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こちらのお店は私の地元の種子島に2号店も作られたそうなので、今度両親と行きたいと思います('v')

 

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歯科衛生士の福元さんと私です。

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院長先生と受付兼歯科助手の鶴田さん      技工士の吉川さんと受付兼歯科助手の木村さん

 

二次会はカラオケに行きました♪♪

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福元さん、とても歌が上手でした!

院長先生もノリノリでEXILEをうたっていました(^O^)!!

 

楽しいひと時を過ごすことができました。

 

野間池の梅雨クロ&ヒラスズキ狙い

遅ればせながら6月7日は野間池に梅雨クロ狙いに行きました。

もともとは硫黄島にスロージギングでカンパチを狙いに行く予定でしたが、しけるから硫黄島への釣行は無理との船長判断で中止になりました。

こんな日に船で出てもいい釣りをしたことはないので、野間池の沖磯でクロとヒラスズキを狙いに行くことにしました。

5時30分に福丸さんで野間池港の裏港から出航しました。

じゃんけんで勝ったので沖加瀬に上がることができました。この日は大潮の後の中潮で潮がとても速い状況でした。

クロの撒き餌を作り釣り座を決めてから、少しでもサラシのあるところにヒラスズキを狙いに行ってきました。

ところがサラシ周りに魚っけはなくベイトのべの字もありませんでした。

気を取り直してクロ釣りを開始しました。撒き餌を足元に撒くと何かちらちらと小さくない魚が撒き餌の下で動いているのが見え始めました。

連れの鍼灸師さんの竿が突如大きくしなりました。すこしやり取りをしましたが、ハリスをぶっちぎられてしまいました。

針を結びなおして仕掛けを入れ直したところ再度あたりがあり、今度は道糸からぶっちぎられていました。大型の尾長クロか?姿が見えない魚に2人で心を躍らせました^^

次の瞬間僕の竿に竿引きのあたりが来ました。かけた瞬間「でかい!」と思いました。

魚は沖に走ったり、手前に突っ込んだり、必死に抵抗を見せました。僕もリールを逆回転させながら竿の角度を保ちながら、竿の弾力を利用して魚を寄せました。ハリスが1.5号だったので無理をせず慎重にやり取りしました。10分くらいのやり取りの後、ようやく上がってきたのは3キロオーバーの青ブダイでした。本命ではなかったですが、やり取りを十分楽しむことができました。

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その後かけてから沖に走り、沖の沈み瀬に潜られてバラシが1匹あったあと、2キロくらいの三の字を1匹、2キロくらいの青ブダイを1匹追加したところで、風が強くなり、海が大しけとなり釣り終了となりました。

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久しぶりのフカセ釣りで本命はさっぱりでしたが、磯のフカセ釣りの楽しさを再発見する一日でした^^

釣れた魚は青ブダイだけ持ち帰り、三枚おろしをした身を初日は魚フライにして食べ、2日目はホイル焼きにして食べました。

とてもおいしかったです^^

筋肉内鎮静法をして無痛のインプラントオペを行いました^^

(写真はイメージです)

えなつ歯科・矯正クリニックで受付兼歯科助手をしております木村です。

先日、筋肉内鎮静法をしてインプラントの埋入オペがありました。筋肉内鎮静法は二の腕の肩に近いところに小さい注射器でドルミカムという鎮静剤を注射する方法で、うとうとしながら寝て起きたら怖い歯科治療が終わっているといった、歯科恐怖症の方には夢のような治療方法です。当院でインプラント治療される方のほとんどの方が選択されております。

今回もまた患者さんの感想も交えながらその様子を紹介したいと思います。

筋肉内鎮静法を行うとき時は術後、運転を控えてもらうためお車での来院はお断りしておりまして、鎮静法をされる当日はバスや電車などの公共機関かタクシーなどでの来院をお願いしております。

当院ではインプラントのオペの際、麻酔を行う診療台とオペを行う診療台を別にしておりまして、まず最初に筋肉内鎮静法を行い、麻酔をして診療台を移動していただいたのですが

本人曰く「鎮静法の注射をした後にユニットを移動したことを覚えていない」とのことでした。
移動から覚えていないのでインプラントのオペはまったく記憶にないとのことでした。
オペ中1回だけ「何かされているな~~」と感じただけ、とのこと。 あとはあまり覚えていないと言っていました^^

実際にはオペ後ぐっすりと熟睡されていた時間も合わせると2時間経過してから帰られたのですが、患者さんが感じた時間の感覚としては10分~15分くらいで終わりましたか…?と言われるくらい、 時間もだいぶ短く感じたようです(*^_^*)

筋肉内鎮静法が効くのは2時間の間なのでその後の行動に何の支障もありません。実際にこの日の患者さんは午前中にインプラントのオペをし、午後は仕事に行き普通に仕事をしたとのこと。

本人の感想として
『オペ後も痛みはなくて平気だった。何より術中の不安が全くなかった事が、嬉しかったです』と言っていただきました(^O^)

本人さんも満足して帰られたので私も嬉しい気持ちになりました。

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夕まづめティップランエギング

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6月4日は小湊港から出る製豊丸さんをチャーターし、夕まづめの時間帯を狙ったティップランエギングに行ってきました。

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毎年5月から6月はアオリイカの産卵シーズンで、大型のアオリイカを狙って江口漁港から出る秋太郎に乗るのが僕の年間スケジュールだったのですが、秋太郎の船長が体調不良で長期出船ができない状態になってしまい、この時期を埋める釣を摸索しているところで、同じ南薩方面から出していて、ティップランエギングで実績があるという製豊丸さんにお世話になることにしました。

15時に小湊港を出港し、およそ20分くらい沖に走ったところで釣りを開始しました。船長から紫系統の餌木がいいとの事前情報で、私はダートマックスの30グラムの紫をチョイスしました。

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1つ目のポイントの3流し目に同船した歯科技工士さんにヒット!上がってきたのは800グラムくらいのアオリイカでした。

幸先の良いヒットにこの日は釣れそうな予感に包まれました。

ところがその後は続かず、あたりのない時間が続きました。

僕には全くあたりがないまま、約2時間経過したころに餌木を落とし込んでいる途中であたりがあり、すかさず合わせを入れました。ヒット!

エメラルダスのメタルトップの竿はいいしなりを見せ、ドラグが音を立ててラインが出ていきます。ところがアオリイカ特有のあおるような引きがなく違和感を感じます。あれイカじゃない??しばらくやり取りして船から20メーターくらい先に茶色っぽいものが上がりました。何かと思ったら型のいい35センチくらいのオウモンハタでした。

すこしやり取りを楽しみましたが、本命ではなかったので、気合を入れなおして後半2時間に臨みました。

ところが船内であたりがあったのはこれが最後、僕の竿には一度もイカのあたりは来ず、上がったイカも技工士さんが釣った最初の1杯だけでした。

この日狙ったポイントは水深10メーターから35メーターくらいのポイントが多く、入ったポイントはいづれも魚探にはベイトの反応はすこぶる良かったのですが、イカの反応は渋かったです。残念!

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申し訳ないと思ったのか船長が他の船に電話して御土産を用意してくれていて、35センチくらいの真鯛6匹と20センチくらいのカワハギをいただきました。船長ありがとうございました^^

 

筋肉内鎮静法

最近暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?
まだ5月ですが日差しがかなり強い日もたまにありますね;;
熱中症には気を付けてくださいね(^^)/

さて、この間『筋肉内鎮静法』の処置がありました。
何度かブログでも紹介させていただいてますが筋肉内鎮静法とは何なのかまた簡単に説明しますね。

筋肉内鎮静法とは
筋肉に鎮静剤を投与し、鎮静中はほぼ寝たような意識の中で処置を進めていく方法です。
鎮静効果は約2時間で歯科恐怖症の方はその2時間で集中的に治療を進めることが可能です。
歯科恐怖症の方や、嘔吐反射の強い方に有効な方法です。

今回、筋肉内鎮静法を希望された患者様は嘔吐反射の強い方で型採りが苦手な方でした。

本人の感想としては眠たくなったり記憶がなくなることはなかったが、
ボーっとしたりほかのことを考えたりすることはあったようです。

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2時間、鎮静効果が続いているうちに片顎の治療を終えることができました。
鎮静終了後もふらつきなどもなく帰られました。

また、機会があれば紹介させていただきます。