2015年 5月 の投稿一覧

第2回日本臨床歯科補綴研修会に参加してきました。

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5月16日17日とJR博多シティ会議室にて第2回日本臨床歯科補綴研修会に参加してきました。

第2回のテーマは、「顎機能の診査・診断-Ⅱ(顎関節)」です。顎関節各部の詳細な構成と機能、正常な下顎運動時における顎関節とその周囲組織の役割、パラオクルーザル・クラッチの製作、顎関節症の診断基準、臨床で有効な顎関節の触診法のレクチャーと、顎関節4種の触診法の実習、パラオクルーザル・クラッチの製作実習、SCMレコーダー (プロソマチック・アナライザー)による顆頭運動経路描記実習を行いました。

第1回で実習を行った「筋の触診」は、筋の過緊張による圧痛を診査します。顎関節と咬合の不調和があると、生体は反射的に筋群を使って咬合が安定する顎位に下顎を変位させます。すると、常に筋群が緊張し、触診により加圧すると圧痛が生じることになります。顎口腔系の不調和は、まずこの筋の圧痛として現れることが多いのです。
第1回に引き続き、今回の実習内容も顎口腔系のスクリーニングとして非常に有効です。顎関節の触診は4つの診査を組み合わせることで、顎関節の中の状態を詳細に知ることができます。SCMレコーダーは大がかりな検査装置を必要とせずに、顎機能の客観的なデータを採得することが出来る、非常に有用な装置です。

今回は顎関節を中心に主に「顎機能の診査・診断」について学んできました。顎関節は普通の関節とは違い複関節なので、顎機能の診査・診断をちゃんと行うにはかなり深く学ばないと正しく理解することはできません。

顎機能に関わるすべての筋肉の解剖と機能、顎関節の各部の解剖と機能をもう一度おさらいし、顎関節や筋の触診を行い、どこの部位に圧痛があれば、どこが原因でどのような機能が障害され、どのような症状が発現しているというのが理論的に把握ができ、具体的な治療が可能となります。

今回は2日間かけて、日常臨床で有効な顎関節及び筋の触診方法について実習を含めて学びました。またちょっと専門的にはなりますが、顎関節のか頭の運動経路の描記やその評価基準についても学びました。早速一般歯科、矯正歯科、精密義歯やインプラント補綴などの臨床の現場で活かして頂きたいと思います。

ちょっと難しい話も多かったので眠気と格闘しながらの2日間でした^^

研修会の後はキャナルシティ近くのみつばちという雰囲気のいいダイニングバーでエスニック料理を食べながらビールをいただきました^^

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(日本臨床歯科補綴学会ホームページから一部引用)

錦江湾一つテンヤ真鯛釣り

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5月10日はもともと釣りの予定はなかったのですが、絢美丸の船長から一つテンヤ釣りで空きがあるとの情報が入り、特別予定がなかったので、この日は錦江湾奥の一つテンヤ真鯛釣りに挑戦しました。

活きエビ屋さんの都合に合わせて重富漁港を5時に出港しました。桜島沖で活きエビを購入し、まずは桜島中学校前のポイントに行きました。このポイントでは一つテンヤ釣り大会の時に優勝した人が大物を上げたポイントでしたが、この日に釣れたのは小鯛のみでした。

その後少しづつポイントを移動し、真鯛を狙いますが、釣れるのは小鯛と型のいいイトヨリ鯛ばかりという時間が過ぎました。この日は宮崎からのお客さん3人と、鹿児島からのお客さん2人と僕で合計6名で釣りを行いました。

一つテンヤ真鯛釣りは魚が食った瞬間のわずかな魚信をとらえて合わせを入れなくてはいけない釣りなので、実力差が出やすい釣りだとはいえ、この日魚を上げるのはなぜか僕ばかりでした。ほかのお客さんには申し訳ないくらい僕は餌を落とすたびに魚をかけましたが、他のお客さんは僕が3匹~5匹釣ってようやく1匹かけるといったペースでした。

深場のポイント(水深約60メーター)に入った時に小さな魚信で合わせを入れると、今までとちょっと違った走りをする魚をかけました。「ジー」と何度かドラグを出しながら、上がってきた魚は40センチオーバーのきれいな真鯛でした。

 


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その後お刺身サイズの真鯛を1匹追加し、塩焼きサイズの真鯛と、型のいいイトヨリ鯛を多数釣ってこの日の釣りを終了しました。

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この日は母の日だったので、ちょっと頑張って魚はすべて自分でさばくことにしました。当日食べる塩焼き用、次の日食べる刺身用、味噌汁用の鯛アラ、煮つけ用のイトヨリ、を下処理した上で冷凍パッキングまでしていたら3時間ぐらいかかりました。

さすがに最後は眠さと疲れもありへとへとで、食べて少しお酒を飲んだらバタンキューでした^^

 

 

 

夕まづめボートエギング

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5月の6日は午前中サングリーンテニススクールの仲間とテニスをして、午後から重富港から海晴丸に乗って、ボートからのエギングに行ってきました。

この時期イカが産卵期で、藻が付いている浅場で産卵をしに来ている大型のイカをエギングで狙いに行きました。

最近この時期は江口漁港から出る秋太郎という船でティップランエギングをすることが、するのが僕の年間釣りスケジュールに組み込まれていたのですが、秋太郎の船長の体調不良により、船が出れなくなってしまったため、ティップランエギングができる船を捜しておりました。そしたら海晴丸さんがもともとティップランエギングを鹿児島に持ち込んだ発祥ということをネットで知り、たまたま5月6日午後からのティップランエギングに空きがあることを見つけ、今回の釣行に至りました。

船長いわく、最近ティップランよりも浅場での普通のエギングの方が釣果がいいというので、今回はボートから餌木をキャスティングをして浅場を狙う「ボートエギング」をすることになりました。桜島周辺に以下の産卵場があるようで、その産卵場を中心にラン&ガンしていきましたが、船中5人ともあたりすらなし、という時間が続きました。この日は14時から18時までと限定されていたので、2時間を過ぎたあたりから敗戦ムードが濃厚になってきました。

そんな中会社の上司と部下の2人組のうち部下でこの日がエギング初めてだった方が「なんかかかったと」リールをガンガン巻いてました。上がってきたらアオリイカが付いていて竿先に餌木が食い込むまでリールを巻いてしまい、危うくイカが落ちそうになりましたが、船長がタモ入れをして500グラムくらいのアオリイカが1杯上がりました。

その後船内のテンションが上がり、餌木を投げまくりましたが、あたりは来ず時間だけが過ぎました。

残り1時間くらいで僕の竿にあたりがありました。合わせを入れましたが、重たいだけで、アオリイカ特有のあおるような引きがありませんでした。重みがあるままリールを巻くと何かイカらしきものが上がってくるのが確認できました。上がってきたのは1,2キロのコウイカ。引きはいまいちでしたが、大きさはなかなかでした。船長が船が汚れるのを気にしてすくビニールに入れてくーらに入れてくれと言われたので釣れた時の写真はあいにくありませんが、家に帰って釣れたイカの重さを量った時の写真を載せておきます^^

終了直前に5人乗ったうちの一人が2杯500グラムくらいのアオリイカを上げ、2人組の上司の方はボーズ、僕と一緒に乗船した技工士もボーズを食らいました。エギング初めてで乗った若い方はも1杯500グラムくらいのアオリイカを釣って終了しました。

船長いわくこの時期はもっと釣れるのだけど、この日はべたなぎで無風、さらに潮が全然流れないと条件が悪かったようです。またチャレンジしたいと思います。

錦江湾口アラ狙い

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5月4日は山川港から美瑛Ⅱに乗って超高級魚のアラ(1キロ当たり7800円くらい)を狙いに行きました。

この日は風と波が強く、船長が思っていた佐多岬より沖には出れないということで比較的風や波が少ない湾内で釣ることになりました。

まずはムロアジをひとしきり釣ってそれからのアラ狙いとなりました。

この日のムロアジは型がよく、30~40センチくらいのものが水深18メートルくらいでガンガン食ってきました。

釣り人は4人、そのうち一人は関東からきている方で、御前崎の沖でよくアラ釣りをしているベテランです。地元の鹿児島に帰ってきたときは決まってアラ釣りに行くようで、5月3日、4日、5日と3日連続で予約を入れている強者でした。

アンカリングをし、そこを起点にあとは船は風と潮にまかせて底から10メーターくらいあげたところにムロアジをセットしひたすら待つという釣り方です。以前草垣群島で泳がせ釣りをしたときはムロアジを落とすたびに何かしらの魚信があったので、そんな感じになるのかと思っておりましたが、ムロアジを落としてもそんな気配もなく、時間だけが過ぎていきました。

本当にこんなところでアラ釣れるの?とお持ち始めた釣りはじめ2時間後、関東から来た釣り師に強烈な当たりがきました。竿が海面に突き刺さるく強烈な引きでした。しかし竿を見ていないときに魚が食ったみたいで、最初の走りで根に持っていかれ、80号のハリスがラインブレイクし、痛恨のばらし!

魚がいることが確認できて船内はにわかに活気づいてきました。

その後約1時間船中あたりなし。あのばらしで魚が警戒して釣れなくなったのかなと思い始めたころ再度関東から来た釣り師の竿が海面に突き刺さりました。今度は前あたりから合わせる準備をし、竿が海面に入って瞬間、アラを海底から話すべく、2人がかりで竿を上げ、リールを巻きました。アラはかかったところから5メートルでもあげられれば根に潜られることはなく、浮き袋も膨らんで捕れるそうなですが、あの巨体が海底に突っ込もうとしているのを5メートルあげるのは至難の業だそうです。

最初のの5メートルをしのぎ、後は力勝負で魚が海面に上がってきました。間違いなく正真正銘の本アラでした。体調約1メートル、重さ約30キロの大アラでした。

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その後場所を何度か変えながらもアラを狙ったのですが、関東から来た釣り師にあたりが集中し、あと2回竿が海面に突っ込み魚をかけていたのですが、残り2回も最初の突込みで根に走られ、2回ともラインブレイク、いかにアラを取るのが難しいかよくわかりました。

アラ釣りは石鯛釣りと同じで運の要素も強く、あたりすらない日も多いみたいです。

僕ら残り3人には終始アラのあたりがないままで、再度のリベンジを心に残し、お土産に釣ったムロアジを持って帰りました^^

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絢美丸五目釣り

遅ればせながら4月29日は絢美丸で錦江湾の湾奥五目釣りに行ってきました。

この時期の錦江湾奥では昨年は70センチオーバーのヒラメ、その前の年は120センチのブリが釣れた実績のある時期です。

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お客さんは僕を含めて6人でした。完全にアジ狙いのお客さんと、僕と同じく、アジを釣って、その釣ったアジを餌にしてフィッシュイーターの大物を狙うお客さんとおよそ半々でした。

僕は竿を2本だし、1本はどうらく仕掛けでアジを釣りながら大物狙い、もう1本はアジを1匹掛けでヒラメを狙いました。

狙いは水深約100メートルライン。釣り始めて撒き餌が効き始めると25センチから30センチくらいの型のいいアジはガンガン釣れるのですが、これぐらいのサイズはフィッシュイーターのえさにするには大きすぎるのです。とりあえずそのうちの1匹を背掛けにしてアジを泳がせるのですが、まったく反応なし、その後アジを集中的に狙うも狙いの小さいアジは全く釣れず、大アジばかり。この日は終始このパターンで、結局ヒラメや青物のあたりは船中ゼロでした。アジ釣りメインの人は喜んでましたが、僕にはちょっと物足りない1日でした。

 

この日持ち帰ったアジは約20匹、今回は寿し盛りさんで刺身、塩焼き、煮付け、お寿司にしていただきました^^まさにアジづくしでした。

 

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