2015年 4月 の投稿一覧

ミラクルデンチャーのアドバンスコースの研修会受講してきました

4月25日、26日の日程で大阪で開催されましたミラクルデンチャーのアドバンスコースに参加してきました。

IMG_3228

昨年よりミラクルデンチャーを扱うようになりましたが、入れた患者さんは食べものが義歯の下に入ることはほとんどないし、違和感は少ないし、すごく調子がいいとおっしゃる患者さんが多かったので、ミラクルデンチャーをもっと深く勉強してみたいと思うようになりました。ミラクルデンチャー導入当初初めは半信半疑だったのですが、ミラクルデンチャーを入れた患者さんの声を聴くたびにその良さを実感するようになりました。

今現在歯科界にはノンクラスプデンチャー(金具の内入れ歯)としてスマイルデンチャーやバルプラストデンチャーなどさまざまなデンチャー(義歯)がありますが、いずれも装着時の見た目は金具がなくていいのですが、あまりよく噛めないのと、いざ壊れたり合わなくなった時の修理や内面が合わなくなった時のリベース(裏打ち)ができないなどの欠点があり、壊れてしまったり、歯ぐきや骨が痩せて隙間が空いて食べ物が詰まりやすくなってしまったりすると新たに作り直しをしなくてはならないという欠点がありました。

ミラクルデンチャーの最大の長所は修理やリベースが容易で、食べ物が詰まることがほとんどないし、食べたりしゃべったりしているときに浮き上がったりすることもないことです。また今ある歯をできる限りそのままにして(削ったり抜いたりせずに)、型どりをして次の会には完成し、最短2回で義歯を作ることができることも大きな利点だと思います。

もちろん当院で扱っている部分入れ歯の最先端技術であるパーシャルパラレルミリングデンチャーは間違いなく部分入れ歯の最高峰だと思いますが、作製にはかなりの費用が掛かりますので、比較的リーズナブルで一日も早く噛める義歯を求められている方にはミラクルデンチャーシリーズ(いくつか種類があります)を断然お勧めいたします^^

日本臨床歯科補綴研修会基本8か月コース研修会第1回目に参加してきました

4月18,19日福岡で開催されました日本臨床歯科補綴研修会基本8か月コース研修会第1回目に参加してきました。

topimage1

現在日本人の平均寿命は2011年では82歳、2014年では84歳と伸びてきているのに対し、健康寿命は2011年が76歳、2014年が72歳と逆に短くなってきております。

この差は日常生活が制限され、支障のある「不健康な期間」意味していて、2011年ではその差は6年間、であるのに対し、2014年ではその差は12年となってきております。

医療の進歩により、死なせない技術が年々進歩してきております。今から20年後の2035年では高齢者の数は現在の約2倍に増加し、30年後の2045年には平均寿命が100歳を超えると予想されております。「歯科医療の果たす役割はこのギャップを縮めて健康寿命を延ばすことにある」というのがこの研修会の趣旨であり、私の考える歯科医療に多分に合致するところがあり、本年度は8か月にわたるコースを受講することにしました。

今回は顎機能の診査診断、筋や咬合の診査診断について学んできました。

第1回の内容は「8ヶ月コースの概説、頭頚部領域の解剖、筋の触診法」です。
実習では受講者全員で、筋触診の実習を行いました。
懇親会では小出教授やインストラクター、受講者の方同士で活発なディスカッションをさせて頂き、有意義な時をもつことが出来ました。

早速明日からの診療に取り入れて、今まで以上に患者さんの健康に寄与できるように診療の充実を図っていきたいと思います^^

 

(日本臨床歯科補綴学会ホームページから一部引用)

今村からのご報告^^

こんにちは♪
日に日にあったかくなてきましたね。
みなさん、お花見には行きましたか?

私は3月末に甲突川沿いで、夜にお花見をしてきました)^o^(
少し時期が早かったのですが、友人たちと楽しんできました☆

さて 私事ではありますが
2月に結婚して、姓が 今村 から 鶴田 に変わりました(*^^*)

もう何人かの患者さんにはお話させてもらいました☆

お電話では鶴田と名乗っています♪

結婚式

 

 

 

 

 

 

 

これからもよろしくお願いします(^_-)-☆

串木野沖鯛ラバゲーム

IMG_3214

 

4月2日は診療がお休みの日だったので、串木野新港からフリースタイル翔さんに乗って、串木野沖ののっこみ(産卵期の)真鯛を狙いに行きました。

5時30分串木野新港を出て約30分くらい沖に走ったところで釣り開始となりました。釣り人は僕以外に親子連れが一組とダイワのフィールドテスターの2人組、とあと40代くらいの男性1名、50代くらいの男性1名の合計7名でした。

最初に真鯛をかけたのは40代の男性で釣れ上がってきたのは50センチ2キロくらいの真鯛でした。その後親子連れの小学生が70センチくらいの真鯛を上げ、船内は沸き立ちました。

その後僕の竿にもあたりがありました。鯛ラバはあたりがあってもすぐに合わせるとばれてしまうので、そのままリールを巻き続けました。すると竿に乗ってきた感触があったので大きく合わせを入れました。この日の仕掛けは道糸はPE1.5号を300メーター、リーダーはフロロカーボン3号でした。

かけた瞬間ドラグが出て、かなり走られました。「これはでかい!」と思い、慎重にやり取りを行いました。

10分くらいのやり取りの後、海面に現れたのはこの日一番の76センチの丸々太ったきれいなメスの真鯛でした。

 

その後僕は50センチオーバーのマトウ鯛を1匹上げ、12時に納竿となりました。

この日は結局船中で70センチオーバーの真鯛が4枚、ほぼ全員安打で、数はそんなに出ませんでしたが、釣れた真鯛はすべて40センチオーバーでした。

連れた真鯛とマトウ鯛は中央駅近くの魚症さんで食べさせていただきました。真鯛はお造り、兜の塩焼き、味噌汁にしていただき、マトウ鯛は1匹丸ごと煮付けにしていただきました。

刺身は脂がのっていて最高に美味しかったです^^

IMG_3217IMG_3218IMG_3220