2015年 1月 の投稿一覧

2月6日金曜日14時から18時に医院リニューアルの内覧会を開催いたします^^

えなつ歯科様-02

昨年9月に訪問歯科診療を終了し、11月後半から空いた2階スペースを改装し、データ管理型の最先端の予防歯科治療をお受けいただくためのプラチナルーム(予防歯科専用ルーム)を作りました。

プラチナルームはそれぞれが個室となっておりまして、シートは寝心地のよく、リラックスして診療をお受けいただくプレミアムシート(別名ふかふかシート)を導入させていただきました。

普段はプラチナスマイルクラブ会員の方の予防歯科治療や、トータルヘルスプロモーション(THP)をお受けいただく方専用のお部屋になりますが、内覧会の日は一般の方にもご見学していただくことができます。

その他日本初導入の最先端CTスキャンの見学や体験、二度と虫歯にならない、二度と歯周病で歯を失わないためのデータ管理型予防歯科医療システムの見学及び説明会の開催があります。

またご希望の方にはお口の中の位相差顕微鏡を使った細菌チェックをしていただけます。

さらにご来場者特典としまして、

①お子様向けガチャガチャ無料券もしくは歯科衛生士おすすめの歯間ブラシ1本プレゼント、

②院長おすすめの歯磨き粉サンプルとお口の健康に関する資料一式プレゼント、

③ご希望の方にはお口の無料検診と無料相談会を実施いたします。

ただしご案内できる人数(予約制40組様まで)が限られるのでご希望の方はお電話099ー297-6480までご予約いただいた上でご来院いただければと思います。よろしくお願いいたします。

上のチラシは下をクリックするときれいに見られます^^

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寝て起きたら終わっている歯科治療研修会(鎮静法実践研修会)を実施しました^^

遅ればせながら1月14日は院内の午前中の診療をお休みさせていただきまして、「寝て起きたら終わっている歯科治療研修会(鎮静法実践研修会)」を実施しました。

私は私自身が患者だった時代に歯科の治療で大変痛い思いや、怖い思い、辛い思いを経験し、自分が歯科医になったら自分が診る患者さんには私が感じたような痛い思い、怖い思い、辛い思いをさせたくないとい考えて今まで歯科医師人生を送ってまいりました。5年前に開院したえなつ歯科・矯正クリニックもその思いを凝縮させ、実現する場として開院させていただいた経緯があります。

大変ありがたいことにその思いが通じてか、どこからかえなつ歯科・矯正クリニックでの歯科治療は痛くないし、怖くない、とご好評をいただき、口コミで鹿児島県内各地から、そして宮崎や熊本からも「歯医者の治療が怖い」という人たちが自然と来院するような歯科医院となることができました。

かねてから患者さんに「先生の治療は痛くないし、今までどこの歯科医院でも治療できなかったのが先生のところだったら大丈夫。でも理想を言えば、胃カメラの時みたいに寝て起きたら歯医者の治療が終わっていたらいいのですけどね^^」と言われておりました。しかし鎮静法を行うには麻酔に関する知識と、技術、そして鎮静法を行うための設備や、医療機械、スタッフ研修が必要だったのですぐにというわけにはいかず、体制が整った2015年より鎮静法下での歯科治療を開始することになりました。鎮静法というのは注射や点滴で鎮静薬を使用して、寝て起きたら歯科治療が終わっている治療方法のことです。鎮静法を行うと、「歯科治療恐怖症」「嘔吐反射の強い方」「パニック症候群」「全般性不安障害」などで今まで歯科の治療が困難だった方治療可能となり、今まで「痛み」「怖さ」「辛さ」を感じることなく楽に治療ができるようになります。

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今回の研修会では当院のスタッフに鎮静法を行って、かなりヘビーな埋伏智歯(おやしらず)の抜歯を行って、その効果を実感してもらったり、その効果を目の当たりにしてもらうスタッフ向けの研修会を行いました。IMG_2979

その動画がこちら

 

実際に鎮静法下で埋伏した親知らずを抜歯してもらった受付の木村です。その時感じたことを書いていきます。

私は歯の治療などは平気なのですが、元々痛がり&怖がりなので抜歯すると言われた前日からドキドキでした。レントゲンを撮ってみると全部の親知らずが埋伏しており、ますます怖がっていました。

上の写真は筋肉注射の様子です。不安が顔に溢れ出てますね(笑)筋肉注射は何秒かで終わります。その後の治療の様子も書きたいのですが…本当にそこからの記憶が曖昧なのです。

寝てしまって、起きたら抜歯が終わっていました。本当に寝ている間に治療が終わっていて、しかもヘビーな埋伏智歯の抜歯。なんなら抜歯前の麻酔もいつしたのかな?というぐらいです。

たまに「大丈夫?」と声が聞こえ「大丈夫です」と答えたり…

大体が寝ていて、ちょこちょこ話しかけられて目が覚める感じでした。処置中一回も痛みを感じませんでした。

治療を終えてビックリしたことが2つあります。

1つ目が寝ている間に抜歯だけじゃなく歯周検査もしていたこと。時間があれば歯周検査もするということだったので抜歯が終わって起きて「歯周検査も今からするのかな」と考えているとそれも終わってました(笑)抜歯前だったのか抜歯後だったのかわかりませんが私が寝て知らない間に色々終わってる!!!とびっくりでした。

2つ目は時間の感覚です。楽しくない時間、苦痛な時間ってすごく時間が過ぎるのが遅く感じませんか?逆に時間が過ぎるのが早く感じる時って楽しい時間ですよね。あと寝てる時も早く感じますよね。処置中私は、ほぼ寝ていたので時間の感覚としては20分くらいに感じたのですが時計を見てみると実際に経っていた時間は約2時間でした。治療が苦手な歯科恐怖症の方は治療の時間が苦痛で実際の時間より長く感じてらっしゃるんじゃないでしょうか?それが『実際の時間よりも短く感じ、尚且つ寝た状態で治療でき起きたら終わっていて帰るだけ』なのです。

鎮静薬の効き目が切れた直後も治療は済んだ後なので、不安感・恐怖感もゼロです。普通に会話をし、普通に歩くこともできます。日常生活に問題はありません。

寝て起きたら治療が全て終わっているというこの鎮静法、夢のような治療法だと感じました。

串木野沖堤防のヤエン釣り

1月12日は鍼灸師さんと、歯科技工士さんと串木野の沖堤防でアオリイカを狙って、ヤエン釣りに行きました。

朝6時30分串木野新港からフリースタイル翔さんで串木野新港沖の堤防に渡していただきました。

この日は外洋は風が強く、沖釣りは難しい状況でしたが、堤防瀬渡しは何とか出れました。

エサのアジは沖堤で釣れるという話でしたが、釣れないことも想定して、僕たちはあらかじめ生きボラを1人10匹購入し、沖堤に上がりました。

釣り人は僕ら以外に親子連れが1組、ふかせ釣りのお客さんが2名でした。

沖堤について早速仕掛けをセッティングし、生きボラを投入しました。

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ところが待てど暮らせどあたりが出ない。3人で計4本竿出ししていても1本の竿にもあたりすらない、という状況でした。

暇なので生きアジを狙ってみるけどまったく反応なし、技工士さんは1本を捨て重りをつけて沈めてヒラメを狙い始めました。

あまりに釣れないので他の釣り人に状況を確認しに行くと、ふかせ氏2人はクロの釣果はゼロ、エサ取りのアジすらいないとのことでした。親子連れもお父さんはふかせ釣りの釣果はゼロで、子供にはアラカブ釣りをさせていて、アラカブは結構いい型のアラカブがたくさん釣れておりました。

イカ狙いはあたりすらなく、釣れる気配がゼロだったため、魚を釣る感触を味わうのと、少しでもお土産を釣って帰るために残り2時間でアラカブ釣りをすることにしました。

型は小型から中型が中心でしたが、中には両型も交じり、2時間で約30匹ぐらい釣りました^^
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結局この日はアオリイカの釣果はゼロ、ふかせ釣りをしていた3人はボウズ、鍼灸師さんはぶっこみで40センチ弱のマトウ鯛を1枚、技工士さんはアラカブと小さなカワハギを釣っておりました。魚っ気のない一日でした。

 

新年初釣り野間池2連チャン

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1月3日4日は野間池に磯釣りに行ってきました。お世話になったのは福丸さんです。

もともとは12月30日になぎさ丸さんでスロージギングに行って、1月3日に磯釣りをする予定でしたが、年末年始は大荒れで12月30日から1月2日までは船が出なかったため、3日に釣りに行くことになりました。

今年の釣り具のポイントの初売りでトーナメント磯竿の1,35号(http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/iso_rod/tournament-iso-ags-ft/index.html)と

インパルト(http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/impult_2014/index.html)のリールを購入したので早速使用してきました^^

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野間池福丸さんの3日は中番だったのですが、ウグロ瀬もコグロ瀬もうねりがあって乗れなかったため、釣り仲間の鍼灸師さんと一緒に初めて乗る又四郎瀬に乗りました。

朝から下げ潮でしたが、うねりが強く足場の高いところ方のみの竿出しになりましたが、僕は秋目側、鍼灸師さんは野間池港側を向いて釣りました。

ところが秋目側はどんどん流れ、止まるところがありません。当然まき餌がたまるところもなく、タナを変えてもエサさえ取られません。一方鍼灸師さん側は流れがいいようでクロが順調に釣れております。僕もいろいろ工夫をしたのですが、結局釣れたのは海ゴイ1匹とイスズミ1匹だけでした。結局この日は僕には大した魚が釣れず、鍼灸師さんには40センチオーバー2枚を含むクロが9枚くらい釣れました。

この日の釣りがどうもすっきりしなかったので、僕は一人で次の日の4日も野間の磯に上がることにしました。

4日の福丸は表番でした。お客さんがとても多かったのですが、じゃんけんで勝ってコワキガ瀬に乗ることができました。

ところがこの日もうねりが強く、コワキガ瀬は波をかぶるかかぶらないかの状態でした。瀬の上にピトンを打ち、荷物が流されないように括り付けての釣りになりました。

野間池の中でも超A級ポイントのコワキガ瀬なのですが、この日はうねりが強すぎて仕掛けはどんどん流されてしまいます。前半戦でようやく35センチくらいのクロを1枚釣りましたが、どうにもこれ以上やっても釣れる気がしなかったので、残り2時間で仕掛けを全誘導に変え、深場でヘダイとブダイを狙うことにしました。

狙いを変えても最初はなかなかあたりが出なかったのですが、30分くらい粘ってみると竿引きの豪快なあたり。すかさず合わせを入れると磯周りを走る走る!最初魚の疾走の仕方と、強引な引きからして青物がかかったのかと思いきや、釣れたのは45センチオーバーのヘダイでした。次にかけたのは40センチくらいの赤ブダイ、そして最後は50センチオーバーの大型ヘダイでした。

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1.35号の磯竿でハリス2.5号、針は尾長グレ用の針を使いましたが、このタックルでのやり取りはとにかく面白い!の一言です。

クロ釣りに飽きたり、クロがあまり釣れない時は全誘導の仕掛けでヘダイやブダイを狙ってみることをおすすめいたします。絶対楽しいこと請け合いです^^

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この日釣った魚は山形屋ストアさんにさばいてもらいましたが、刺身はクロも、ヘダイもブダイもどれもおいしかったです。

特にヘダイは脂がのっていて、みそ汁とフライが最高に美味しかったです。

 

 

2014年の釣り納め”野間池のクロ釣り”

IMG_2948[1]12月28日は野間池にクロ釣りに行ってきました。お世話になったのは中番(ウグロ番)の福丸さんでした。

出港は朝7時。この日は釣り人は多かったですが、ウグロ瀬は8人でクラブの釣り大会が入っていたようで、希望者のいなかったマノリ瀬にのせてもらいました。

この日は小潮で満潮は11時44分。釣り初めが8時くらいからだったので、前半戦は上げ潮でした。

撒き餌さはオキアミ小粒を1角、アミ1角、パン粉を4キロを半分ずつに分けて使用、仕掛けは道糸3号、ハリス1.5号1.5ヒロ直結、針はグレ針6号、うきはグレ用の遠矢うき。

潮は足元からまっすぐ沖に出ていく出ていく潮。僕は足元にまき餌をまき、タナは2ヒロで流しました。

ただ潮はどんどん流れてどこまでも行く感じ。どこまで行くかと思ったら自分の立っているところから25メートルほど行ったところで流がゆっくりになりました。エサがとられないまま数投しました。

ここがポイントとなると思い、タナを2.5ヒロにして今度はこの25メートル地点の手前にまき餌をしてそこに仕掛けを直接振り込み、まき餌と仕掛けを同調させました。

2.5ヒロにタナを変えた1投目うきにじんわりとあたりが出ました。軽く合わせを入れると強烈な引き。上がってきたのは42センチオーバーのクロでした。

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このパターンで35センチくらいのクロをもう1尾追加。

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しかしこの日は潮の流れが一定せず、さっきまで25メートル先でゆるくなっていたのがどんどん流れるようになったり、左の方に流れるようになったり刻一刻と変化していきました。

タナのほうも2ヒロから3ヒロの間で、いろいろ変えながら、30センチから43センチくらいのクロを4匹追加しました。

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ところが11時を過ぎると足元から出ていく潮はものすごく速くなり、今まで釣れていたパターンが全く通用しなくなり、タナを変えてもエサも取られなくなってきました。

この展開は前回の甑島の展開とよく似ていて、前回はこのまま仕掛けの変更をせずにいたら最後まで釣れなかったのを思い出し、思い切って、遠矢うき仕掛けを外し、全層釣法の仕掛けに作り直しました。撒き餌をひたすら足もとに打ち、付けエサと仕掛けも足元に送り込んでいきました。すると上うきは沖に流れていくのに対し、水中うきは足元から右の方に流れていく2枚潮になっていたのです。

これが釣れなかった原因だと思いつつそのまま沈めていくと上うきに少しあたりが出たと思ったら、道糸が走り、竿引きの強烈な当たりが来ました。

これは今までの魚とは違って桁外れにでかい!重量感と引きの強さからそんな感じがしました。しかし、レバーブレーキを上手に活用し、魚が引けばリールを逆回転させ糸を出し、魚が止まればまきを繰り返し、やり取りは15分くらいかけ、ようやく上がってきたのは体長65センチ、約4キロの青ブダイでした。

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ここからが快進撃で、一投ごとにブダイの2キロ1匹、ヘダイの45~55センチクラス(1.5~2・5キロ)を3匹釣り上げました。

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よくクロ釣りを専門にする人はクロ以外の魚が釣れると外道といって、嫌う人がいますが、僕は基本脂ののった旬のうまい魚を最も釣れる方法で楽しんで釣るのが一番好きなのと、同じ種類の魚を食べるより、いくつか魚の種類があったほうが家族も飽きずに食べられるので、こいつらは格好のターゲットでした^^

この全層釣法は魚が食べるのに違和感を感じないからか、ほとんどが向こう合わせで上うきに変化が出たと思ったら、道糸が走り、、リールのベールを戻したら、、竿先が海面に突っ込むようなスリリングな釣りで、ちょっと面白さにはまってしまいました^^

この日はクーラー満タンでとても満足度の高い1日でした。ふかせ釣り面白いですねー!!

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この日の野間は瀬むらが合ったようで、釣れなかった瀬で1枚、釣れた瀬で17枚と幅があったようです。17枚釣っていたのは野間池に35年間通い続けている名人で、お話を聞いていたら、さらに釣れるようになるいくつかヒントをいただいたので、また今度の釣りに生かしていきたいと思います^^