2014年 10月 の投稿一覧

☆開院5周年になりました☆

10月20日で当院は開院5周年となりました。5周年記念と新たなスタートを祝しまして、甲突川沿いにあるイタリアンレストランマルコポーロhttp://marco-polo.me/にスタッフ全員とアルバイトのメンバーとお食事に行ってきました。シェフのおすすめのコースをいただきましたが、どれを食べてもおいしく、ワインがすすみました^^

創業当時のスタッフは今では歯科衛生士の馬場のみで、後のメンバーはその他はあとから入社したメンバーですが、とても優秀なスタッフに恵まれ、私も日々気持ちよく診療させていただいております。

私は開院当初から患者さん満足度日本一の歯科医院を鹿児島に作りたい!と考え、歯科にかかわる様々な最先端の技術を学び、それらを統合し、患者さんにとって最善な歯科医療を提供してまいりました。

開院当初は鹿児島市内からの患者さんがほとんどでしたが、大変ありがたいことに最近は鹿児島県でも種子島や、屋久島、奄美大島などから、さらには宮崎県、熊本県などの隣県だけでなく、京都や静岡からも患者さんにご来院いただけるようになりました。

今後とも様々な患者さんのニーズに対応できるべく、日々精進を重ねていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。

P.S

明日は診療終了後飛行機で大阪に飛び、京都で開業している同期の歯科医院を見学させてもらい、日曜日は大阪でミラクルデンチャーという、部分入れ歯の一つの進化形を勉強してきます。勉強会が終わったらまたご報告いたします。

☆快晴の谷山一文字堤防☆

今日は朝5時出船で谷山一文字堤防に上がりました。5時出船と聞いていたのですが、今日は人数が多く、一度に15人までしか運べないとのことで、4時30分くらいに第一便が出ていたようです。常連さんたちはそれが分かっているらしく、4時くらいからきて第一便で堤防に上がり、思い思いのポイントをすでに押さえておりました。僕が乗ったのは第2便でした。僕が上がった時には1カ月前に釣ったポイントには先行者がいたので、その近くのポイントに入りました。第1便から乗っている釣り人をみると、前回来た時に隣にいた名人も来ておりました。状況を聞いてみると、いくら撒き餌を撒いてもまだアジが釣れないとのことでした。

僕も急いで仕掛けと撒き餌を作り、アジを寄せるべく、手返しよく仕掛けを投入しました。ところが30分まいても、1時間まいてもアジはだれにも1匹も釣れません。泳がせ釣りはアジが釣れないと釣りにならないので、どうしようか迷いましたが、アジが釣れなかった時のためにカワハギ釣りの仕掛けを忍ばせておいたので、アジ釣りは名人に任せて、僕はカワハギ釣りを開始しました。

カワハギの釣り方はまずはエサの海エビを投入してカワハギの居場所をラン&ガンで探ります。カワハギがいる場合はエビの殻だけ残して、中身だけきれいさっぱりなくなります。カワハギの居場所を見つけたらそこの場所でひたすら粘り、そこのカワハギを釣りきったらほかの場所に移るようにしていきます。

今日はカワハギ釣りを開始して10分くらいでエサの海エビがからだけ残してきれいにとられ、カワハギの居場所を見つけることができました。そこからあたりに集中し、とぎれとぎれではありますが、そのポイントで6枚カワハギを釣りました。今日はカワハギの型も良く、大体20センチから25センチくらいで型が揃っていました。6枚釣ったらあたりが全くでなくなったので、再度カワハギの居場所を探してラン&ガンしてました。そして最初に撒き餌を撒いてアジを釣ろうとしていたポイントであたりがあったので、これはましや撒き餌によっているのではないかと思い、フカセ釣りのごとく、巻き餌を潮上に撒いて撒き餌が潮になじんでから巻き餌と付けエサを同調させるようにしてカワハギを狙ってみました。すると釣れる!釣れる!さっきは一つのポイントで6枚釣ったら限界が来たのに、ほとんど入れ食い状態でその後も一時釣れ続きました。結局このポイントでカワハギ9枚と、30センチくらいの石垣鯛を1枚釣ったところであたりが止まりました。ちょうど念のため買っておいた海エビ1パックも終わりかけていたので大体11時30分には納竿しました。その後生かしておいたカワハギを締め、13時の回収で上がりました。

お尋ねしたところ、その後名人の竿には一度もアジがかからなかったようでした。泳がせ釣りをあきらめて遠投かご釣りをしていた人が小鯛を数枚、ヤズの30センチクラスを2匹ぐらいあげておりましたが、あまりぱっとはしなかったようです。ルアーマンたちは40センチ前後のサゴシ(サワラの子供)を数匹あげておりました。

この日はカワハギ専門釣り師も一文字堤防に上がっておりましたが、大体5枚から8枚くらいの釣果だったようなので、僕はカワハギをカワハギ専門釣り師よりも釣ってしまっていたようでした。

今日は大漁でしかもはや上がりで来たので、釣り終了後いろはの湯の温泉に入り、ゆっくりくつろいでから居酒屋魚庄さんに魚を持ち込みました。イシガキ鯛はお造り、カワハギは刺身と、肝あえ、塩焼き、煮つけ、から揚げ、味噌汁にしていただきました。

 

どれも絶品で美味しかったです^^

10月1日から新たなスタートを切りました

私ごとながら10月1日は私の46歳の誕生日でした。

いつもの誕生日と違って、46歳の誕生日は僕にとっても、えなつ歯科・矯正クリニックにとっても新たなスタートの日になりました。

えなつ歯科・矯正クリニックが開院して10月20日で丸5年になります。

私は開院当初から以下のような思いで医院をづくりをしてきました。

1、「私が今まで学んで身につけてきた総合歯科医としての日本の最先端の知識と技術を鹿児島発で患者さんに提供したい」という思い

2、「鹿児島のもともとある歯医者さんたちと競合するのではなく、鹿児島にはないものや、鹿児島には足りてない分野の歯科医療を提供し、鹿児島の患者さんの少しでもお役に立ちたい」という思い

3、「患者さんが病気になってから何とかするのではなく、病気にならないように予防的治療に取り組める歯科医院を作りたい」という思い

これらの思いをもとに当初鹿児島にはほとんどなかった歯を抜かない矯正を導入し、痛くない、怖くない無痛治療を導入し、さらには透明で目立たないインビザライン矯正治療、精密義歯治療、顎関節症の治療、最善のインプラント治療、さらにそれらの技術を組み合わせたインプラント矯正や、インプラントオーバーデンチャー、さらには最先端の口臭治療・歯周病の治療など一つの分野にとどまらずさまざまな治療を手掛けていきました。そのかいもあってか今では九州内にとどまらず、遠くは京都や静岡から患者さんが来院していただくようになりました。

一方鹿児島は高齢化社会を迎え、通院困難な高齢者の方がたくさんいらっしゃるのにもかかわらず、明らかに訪問歯科診療を行う歯科医院が少なかったため、訪問歯科の専門チームを作り、最大4チームが稼働するに至りました。ところが相次ぐドクターの退職により、訪問歯科診療の継続が困難となり、残念ながら9月末をもちまして訪問歯科診療を終了せざるを得ない状況となってしまいました。

当院の訪問歯科診療はたくさんの人に助けられて、たくさんの人のご協力をいただいて成り立っていたので、今回このような事態になったことは大変心苦しく思いますし、当院をご愛顧くださって、依頼をしていただいていた患者様やご家族の方々に大変なご迷惑をおかけすることになったことを大変申し訳なく思います。

今後訪問歯科診療の方は鹿児島大学歯学部硬式テニス部の先輩であり私が信頼を置いている太田歯科医院の太田先生が快く引き継ぎを受け入れてくださいましたので、今後訪問診療をご希望がございました際には0120-814-828太田歯科までご連絡いただければと思います。

当院の訪問歯科診療終了に伴い、10月後半より医院の改装工事を行う予定です。現在2階建ての1階部に3ユニットで診療し、訪問歯科診療部が2階で活動しておりましたが、開院以来の治療が終了した患者さんの予防処置が増えたのと、今年の2月より開始したトータルヘルスプロモーションの患者さんのメインテナンスが増えてきたため、その患者様の受け入れ態勢を整えるべく、歯科衛生士の増員とユニットの増設を行う予定です。

また改装期間の後半にあたる11月22日、23日、24日、25日に医院をお休みさせていただいて、スタッフ全員で、静岡に静脈鎮静法のセミナーに行く予定です。静脈鎮静法下におけるドクターの役割、歯科衛生士の役割、歯科助手の役割をしっかり覚えて、不測の事態が起きても対処ができるようなチーム作りをしていくつもりです。

その後数回麻酔科医とともに歯科医師会の障害者歯科医療の当番医として静脈鎮静法下の歯科診療を予定を組んでおりまして、それらの実践経験をを積んだ後、来年には通常はどこの歯科医院も診療を嫌がられ、また患者さんご自身も一般的な歯科医院には怖くて行けない極度の歯科恐怖症の患者さんを半分寝たままの状態で治療を行える体制を設備的にも技術的にも整えていく予定です。

今後も患者様に最善の歯科医療を提供すべく、日々学び、日々進化・成長し続ける歯科医院であろうと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 

錦江湾の一つテンヤ真鯛釣り

10月2日は鍼灸師さんと技工士さんと重富港から出る海晴丸にて一つテンヤ真鯛釣りに行ってきました。

朝6時に港に集合し、まもなく出航となりました。お客さんは僕ら以外にあと2名、少しゆったり目の釣りでした。

7時30分に生きエビ漁師さんからエビが買えるとのことで、それまでの時間は冷凍エビで釣ることになりました。

最初は三船病院の前の水深30メートルくらいのポイントからはじめました。1投目からあたりがあり、合わせを入れると上がってきたのは20センチくらいの塩焼きサイズの真鯛でした。その後も20~30センチくらいの塩焼きサイズの真鯛が連発。

7時30分になり、一人1500円分づつ生きエビを買いに行きました。

そのあとどこに行くかと思いきやまた最初のポイントに戻りました。しかし釣れはするけど小鯛ばかりでした。

その後あたりが遠のいたところで桜島周辺のポイントに移動しました。

移動して1投目、最初にかけたのは大型真鯛でした。この日初めてドラグからジージー糸が出ていきました。ところが1分ぐらいやり取りしていたら、ふと竿が軽くなり、痛恨のバラシ!針が外れてしまいました。

この日は桜島側のポイントは真鯛の方が大きく、あたりも頻発しておりました。その後最初の魚よりは小さいですが、40センチくらいのお刺身サイズを2匹、小鯛は全部で20匹くらい、後はアラカブの中型から大型を数匹釣り、13時にこの日の釣りを終了しました。

何と言っても一つテンヤはあたりがたくさんあり、その微妙なあたりを自分で感じて合わせを入れられないと釣れない釣りなのですが、そこに技術の差がでるところがおもしろい!って改めて感じた日でありました。

この日釣った魚は紫原の居酒屋十徳屋に持ち込み、調理をしてもらいました。主に刺身とから揚げ、味噌汁でしたが、美味しくいただかせていただきました^^