2014年 9月 の投稿一覧

スロージギング実釣研修会(inかいもん丸)

9月21日は川尻港からかいもん丸に乗り、かいもん丸とスロージグメーカーDeep Liner主催のスロージギング実釣セミナーに参加してきました。スロージギングとは最近はやっているジギングの一つのスタイルで、ジグを高速で動かして魚にアピールして釣るのではなく、弱った魚をジグで演出し、フィッシュイーターの魚を釣る釣り方を言います。ジグを高速で動かすには体力がとてもいり、ジギングした次の日は腕が上がらなくなるようなことが多々ありましたが、スロージギングではそのようなことがなく、広い年齢層の方がフィッシュイーターの魚を釣ることができる手法です。

私も以前だいこん丸の船長に手ほどきを受け、DVDなどを購入し、勉強はしていたのですが、今回はDeepLiner社長の西本さんと社員の方がインストラクターとして実際の釣り方を教えてくれるとのことでわくわくしておりました^^

ところが川尻方面は朝からあいにくの天気で雨が時折強く降るような状況でした。

西本さんは金曜日に釣り具のポイントで一般講習会を行い、土曜日はかいもん丸で実釣研修会を行い、日曜日は実釣研修会2日目でした。

初日は先に講習会をしてから実釣に出たらあまり釣れなかったとのことで、日曜日は朝からまず船で沖に出て、釣りながら指導をしていただく形になりました。

西本さんはさすがにスロージグを開発して作っているだけあって、ベイトの群れに青物が突っ込んで、その後気を失ったベイトがどのような動きをして青物に捕食されるか、またそれぞれのスロージグがそのようなベイトのどんな動きを想定して作られているかなどを教えていただきました。

それぞれ狙いたい魚種によってのジグの選択方法や、演出したい動きによるジグの選択、動かし方の違いなども教えていただきました。

近くで釣っていたDeep Linerの社員の方の釣り方を観察していると船がポイントに入り、ひとながしが終わるごとに様々なタイプのスロージグに変えていて、またしゃくり方もその都度変えて、魚がどのパターンで反応するかを常にチェックしておりました。そのやり方や、考え方、が見ていてすごく参考になりました。

この日は天気がとにかく雨で、土砂降りの時間帯も多く、かなり厳しい釣りでした。

魚の方は40センチオーバーの丸々太ったマトウ鯛が1匹と1メーター50センチくらいのジャンボ赤ヤガラ1匹、40㎝くらいのあぶらののった赤ムロアジ、35センチくらいのグルクンが1匹釣れました。

13時過ぎになり、風が強くなり、しけてきたので、早めの納竿になりました。

その後陸に上がってから西本さんへの質問タイムとなりました。僕もいくつか質問をさせていただき、とても有意義な時間でした。

僕自身が釣った魚にDeep Linerの社員が釣ったマトウ鯛と大型の沖アラカブをいただいたので、この日は鹿児島中央駅東口近くの居酒屋魚庄http://r.gnavi.co.jp/f123600/にこれらの魚を持ち込みました。この魚庄は北埠頭の瀬渡し船トクエイの船長の家族が経営しているお店で、釣った魚を調理代を払えばおいしく調理して食べさせてくれるお店です。今までは寿司屋に持ってってお造りと寿司を握ってもらうことが多かったのですが、この日は雰囲気を変えて居酒屋にお願いしてみました。魚庄さんから「希望の調理法はなんですか?」と聞かれたので、それぞれの魚で一番おいしく食べられる方法で調理してくださいと板前の方にお任せいたしました。

予約時間までおよそ1時間ほどあったので、その間にいったん家に帰り、釣り具を洗い、シャワーを浴びてリラックススタイルに変えて店に戻ってきました。席に着きまず最初に出てきたのは赤ヤガラの刺身でした。

昔から赤ヤガラは高級魚で料亭とかで出されるとは聞いていたのですが、実際煮つけでしか食べたことがなく、刺身は初めてでした。

赤ヤガラは見た目が細長く、あまりおいしそうには見えなかったのですが、ところがどっこい、食べてみたら味は絶品でした。

あっという間に刺身を食べつくすと、次に出てきたのはマトウ鯛のから揚げ、その次はマトウ鯛の塩焼きでした。

次に出てきたのが赤ムロアジのお造りでした。

お次は沖アラカブの煮つけでした。

しめは赤ヤガラの味噌汁でした^^

魚庄で出た料理は基本的にはシンプルな料理が多かったですが、どれも最高においしかったです!!

改めて釣れたての魚をプロの料理人が調理するとこんなにも美味しいものかと知りました^^

 

 

 

 

特別養護老人ホーム慈眼寺園さんで口腔ケアに関する研修会をしてきました^^

9月19日は健康推進財団主催の慈眼寺にある特別養護老人ホーム慈眼寺園さんで口腔ケアに関する研修会の講師としてお招きいただき講演会をしてきました^^

今回は看護師さん、介護福祉士さん、ケアマネージャーさんなど実際お年寄りのケアに携わる方が聞き手のほとんどだったので、「高齢者の命を守る口腔ケア」というタイトルで、口腔ケアの重要性や、器質的口腔ケアと機能的口腔ケアの基本的なところから、明日からすぐに実践できること、また高齢者の死因のトップである肺炎のうち、誤嚥性肺炎の予防の仕方などについてお話しさせていただきました。

明日から使える知識として誤嚥性肺炎を起こす予備軍である誤嚥を起こしている高齢者の見分け方を一部ここにご紹介いたします。

もしこのブログを読んだ方で身近に高齢者がいる場合は、高齢者がお茶やお水、みそ汁などを飲んだ時に鼻から鼻水が垂れていないかをチェックしてみてください。これら汁物を飲んだと同時に鼻水が垂れてくる方はほぼ間違いなく誤嚥をしていると考えてよいかと思います。

なぜかといいますと、人間は物を飲み込むときに口蓋垂(いわゆる喉ちんこ)が上に上がって鼻咽腔という場所を閉鎖し、お口の中を陰圧にすることによって胃のほうに食べ物を飲み込みます。ところが脳梗塞の既往などがあり、半身麻痺しているお年寄りなどは口蓋垂も半分麻痺している場合が多いため口蓋垂が半分しか上がりきらずに鼻咽腔が閉鎖しきれないため、汁物などを飲み込もうとすると、鼻のほうに飲み込もうとした水分が垂れてくるのです。

このような症状がある方は、食事の際に誤嚥して食べたものが肺に入りやすいばかりでなく、不顕性誤嚥といいまして高齢者が夜寝ているときに唾液が咽頭部を通じて無意識に肺の方に流れ込んでいることで引き起こされる誤嚥を起こしていることがほとんどです。

ですから水分を含んだ時に鼻から鼻水が垂れてくる高齢者は誤嚥性肺炎を起こしてしまう前にあらかじめ摂食嚥下などに詳しい歯科医師などに来てもらい、口腔内の清掃だけでなく、口腔リハビリテーションなどの指導を受けることで、誤嚥性肺炎を未然に防げる、などといったお話です。

今回は受講者が約20名ほどでしたが、皆さん真剣に聞いてくださったので、僕も受講者の皆さんがお話を聞いてよかった!と言っていただけるように2時間精一杯お話しさせていただきました^^

講義終了後講義総合健康推進財団の研修事業部の方から「こんなにわかりやすくてためになる講演会はめったにないからぜひ熊本の方でも講演会をしてくれないか」とありがたいお言葉をいただきました。

この日は朝から診療し、その後院内研修会を出発ぎりぎりまでし、そのあとの外部研修会だったので、さすがに体力と精神力を全部使い果たしてしまった感じになってしまいました。少しでも元気を取り戻そうと帰りに立ち寄ったのがスープカレー専門店の「剛家」http://www.asianspice.co.jp/でした。この店の一番人気の”やわらかチキン野菜”

をちょっと辛めでオーダーしてみました。チェーン店なので味はどうなのかな?と半信半疑で食べたのですが、予想を超える本格的なスパイシーさ!疲れた体を元気にしてくれる辛さと味でした^^

 

 

 

 

 

 

錦江湾一文字堤防の飲ませ釣り

9月7日は錦江湾一文字堤防の飲ませ釣りに行ってきました。

以前から釣恋人に夏から秋にかけて谷山沖の一文字堤防の飲ませ釣りの記事が紹介されていて、夏から秋にかけて一度はやってみたいと思いつつ、なかなか行く機会に恵まれず今日を迎えておりました。

今回はじめて秋の気配が感じられるこの時期にたまたまスケジュールが空いたため、今回は長年思い描いていた飲ませ釣りに挑戦してきました。

飲ませ釣りとはちょっと太めのサビキ仕掛けで撒き餌でアジを寄せて釣り、そのままかかったアジを餌にしてアジを狙いに来るフィッシュイーターの魚を狙う釣り方です。

朝4時半に谷山の緒方釣具に集合し、エサを購入し、5時に永田川河口近くの港から出航しました。

一文字堤防までは約15分。港から出てたった15分で日本中の落とし込み釣り師憧れの一文字堤防に到着しました。

5時15分くらいに堤防に渡ると、そこにはすでに昨日から堤防にテントを張り、東京や熊本からきて夜釣りをしている落とし込みの釣り師が数名おりました。

僕は飲ませ釣りをしたいと船頭に伝えると赤灯台付近に降ろしてもらいました。船頭が「飲ませ釣りの名人が一緒に乗るからその人の釣りをよく見ておきなさい」と教えてくれました。名人は62歳の初老のおじさんで、大体毎週一文字堤防に来ているベテランのようでした。

名人は2本竿で底付近に泳がせ仕掛けを1本、もう一本でアジを釣りながら飲ませ釣りをするスタイルでした。

僕は竿はルアー竿、エギング竿、遠投磯竿を持ってきましたが、まずは飲ませ釣りに絞り込み、5号の遠投磯竿に大型リールをセットし、道糸フロロカーボン6号、そこに10号のサビキ用アミかごをつけ、その上にぐるくんサビキの8号を付け、その上に遠投サビキ用の12号の浮きをセットしました。巻き餌は溶かしアミにパン粉をまぜ、タナは約3ヒロからスタートしました。

僕が釣り開始するころには隣で名人がすでに2本の仕掛けの準備が終わって、1投目からアジを釣り上げておりました。

僕は釣れたアジを生かしておくためのバッカンと、エアーポンプを用意し、昼のアジが釣れなくなる時間帯に備えて味を生かしておく準備をしてから釣りをスタートさせました。

僕も1投目から浮きに反応があり、いきなりアジが入れ掛り状態になりました。ひとしきりアジを確保したところで青物狙いに変えました。サビキにアジがかかっても外さずに泳がせておいて、さらにかごに撒き餌を入れ、アジを沸かせて、そこに突っ込んでくる青物を狙う釣り方です。

その釣り方が功を奏したのか、いきなり浮きが消し込み青物のあたり!すかさず竿をたてて合わせを入れるとヒット!

さすがに青物は良く引く!しばらくやり取りをして上がってきたのは体長約40センチのくらいのヤズ(ブリの幼魚)でした。

 

その後約2時間くらいの間はアジがよく釣れて、35~40センチくらいのヤズを追加で3匹、

40センチくらいのネイゴ(カンパチの幼魚)を1匹

35センチくらいのオウモンハタが1匹釣れました。

このまま釣れ続けるのかと思いきや、アジがぱったり釣れなくなるのと同時に青物もぱったり釣れなくなってしまい、13時回収予定だったのですが、11時には釣りを終了し、釣った魚を堤防の上で全て捌き、桜島を眺めながらお弁当を食べたりしながらしてゆっくりとした時間を過ごしました^^

釣ってきたヤズ、ネイゴ、オウモンハタはすべて刺身にして、捌いて出たあらは頭は味噌汁、骨身やカマは煮つけにして食べました。オウモンハタの刺身とネイゴのハラミが特においしかったです^^

こんなに近場で高級魚がこんなに釣れてしまうなんて鹿児島はやっぱり釣りパラダイスです^^

雨の中の一つテンヤ釣り

9月4日は休診日だったので、重富港から絢美丸にて一つテンヤ真鯛釣りに行ってきました。

妻から「魚はもう食べ飽きたからしばらくはなにも釣ってこなくていい!」とか「小さい魚や余計な魚は釣ってこなくていい」などと言われつつも、また天気予報で50%以上の降水確率で雷が鳴っていても、めげずに出船することになりました。

通常一つテンヤ真鯛釣りは生きエビを専門の漁師さんから買って、それを餌にして使うのですが、この日は天候不良のため生きエビを取る漁師さんが出船を見合わせたため、生きエビが手に入らず、釣具屋で冷凍のエビを買ってきて釣りをすることになりました。(通常生きエビと冷凍エビだと格段に生きエビの方が真鯛がよく釣れます)

タックルは竿がダイワのエメラルダスメタルトップ、リールがシマノのセフィアにPE0.8号、リーダーはフロロカーボン2.5号を5メーター、仕掛けは一つテンヤの6号でのぞみました。

 

朝6時に出港し、燃島周辺まで船を走らせました。ここら辺は水深が7メーターから深くても20メーターの駆け上がりで、魚探をみたら底の起伏が激しく、そこに真鯛がついているとのことでした。

釣り始めてすぐにあたりが出ますが、エサばかり取られて、全く針掛かりしません。おそらく、カワハギやフグなどのエサ取りの猛襲にあってエサが1分も持たない状況でした。この日の潮は長潮雨は降っていても波や風がなく、船もほとんど流されないような状況だったからか、真鯛の反応はすこぶる悪かったです。

そんななか何とか25センチくらいの塩焼きサイズの真鯛を4匹キープしたところで冷凍エビが底をつき、僕は10時には納竿となりました。

もう一人の乗船者は学校の先生だったようで、11時くらいまで釣りましたが、40センチくらいのを1枚、あとは小鯛を数枚あげていたようです。

船の上で、えらやはらわたを出して、釣り具をしまい、そのあとは船長と魚探をみながら釣り談義。船にゆられながらお弁当を食べ、ゆっくりととした時間を過ごしました^^

甑島のアカイカ&魚釣り

串木野港から出る釣吉という遊漁船で今シーズン初のアカイカ&魚釣りに行ってきました。

毎年6月には決まって梅雨時期の最高においしいイサキを狙って甑島周辺にイサキを釣りに行くのですが、今シーズンは行く機会になかなか恵まれずに、とうとう8月も終わりを迎えようとしておりました。このままだとイサキもアカイカもシーズンが終わってしまうと焦りを感じ、一番釣れそうな条件の合う船を摸索したところ、今回は串木野から出る釣吉がベストという結論に達しました。

17時に釣具の釣吉に集合、17時30分に串木野港を出港しました。お客さんは全員で6名、6名のうち5名はイカ釣り兼魚釣り、1名はイカ釣り専門の釣り人でした。

出航して約1時間30分くらいでポイントとなる甑島の沖に到着しました。釣り吉は比較的大きな船で、最大12名までお客さんを乗せる大きさだったので、6人だととても余裕がありました。ついてそうそうはまだ空が少し明るかったので、エサ釣りから始めました。

エサ釣りはタックルはダイワのシーボーグ(PE5号巻)に胴調子の竿、仕掛けは天秤仕掛けのおもりが150号、吹き流し仕掛けの3本針で、付けエサはオキアミ、撒き餌はオキアミを冷凍して刻んだやつにパン粉を混ぜて使いました。

エサ釣りで最初に釣れてきたのは20センチから25センチくらいのチコダイ、そして40センチくらいの真鯛、35センチくらいのサバでした。

ひとしきり魚を釣ってあたりが暗くなってからはアカイカ狙いに切り替えました。

仕掛けは約8メートルくらいのイカスッテ仕掛けにイカスッテを約10本掛けるアカイカ狙いのオーソドックスな仕掛けにおもり200号をつけました。先日の釣行で電動リールを魚の引きで破壊され、修理に出していた時にセンタージョグ付きの電動リール(ダイワシーボーグ150DL)を購入したので、今回はこの電動リールをデビューさせてみました。

アカイカは水深80メーターあるところの30メーターから25メーターまでの範囲が船長の指示タナだったので、そこを集中的に攻めました。ところが仕掛けを入れてしゃくりを入れて何度せめてもあたりのない時間が続きました。その間に手釣りの船長はアカイカを6杯くらいあげておりました。

アカイカ狙いを始めて30分くらいしてようやくファーストヒット。上がってきたのは25センチくらいのアカイカでした。

しかし入れ掛りとはなかなかならず、渋い時間帯が続きました。しびれを切らして来たころ、他のお客さんが35メーター付近でハガツオが釣れたとのことで、すかさずエサ釣りの仕掛けを35メーター付近に落としてみました。すると1投目から竿に大きな当たり、釣れてきたのは40センチから55センチくらいのハガツオでした。

朝5時納竿予定でしたが、2時くらいの時点でアカイカ20杯、ハガツオ3匹、真鯛1匹、サバ3匹、チダイ3匹を釣ってまして、これ以上釣っても帰って裁くのが大変なので、僕は早々に納竿しました。他の人も大体同じくらいの釣果でしたが、イカ釣り専門の人は朝まで黙々とイカを釣り続け、約70杯くらいあげていたようでした。

うちの子供たちは刺身が何よりも好きなので、初日はハガツオの刺身を玉ねぎと刻んだ万能ネギをたっぷり入れたポン酢たれにつけて食べ。これが絶品!、カツオの頭とアラで味噌汁を作りました。2日目は真鯛の刺身と真鯛の頭とかまでとっただしで作ったあらの味噌汁、さらに真鯛の骨の部分をガーリック焼きにして食べ、、3日目はチコダイは塩焼きとカツオの味噌汁にして久しぶりの新鮮な魚を堪能しました^^やっぱり新鮮な魚は何度食べてもおいしいです!

阿部二郎の下顎吸着義歯臨床テクニック研修に行ってきました

8月24日は阿部二郎先生の下顎吸着義歯セミナーに参加してきました。

阿部先生はBPS総義歯の国際インストラクターの資格を持っていらっしゃっていて、開業医でありながら東北大学大学院臨床教授、神奈川歯科大学客員教授を兼任されている凄腕の持ち主です。

私自身今まで総義歯は散々セミナーに出たりして勉強してきて、IPSG(包括歯科医療研究会)の稲葉繁先生の推奨するBPS総義歯を改良進化させたシュトラックデンチャーが最高峰であるという認識でした。

しかし阿部二郎先生はまた別の方向性でBPS総義歯を進化させておりまして、BPS総義歯をベースに下顎吸着義歯テクニック、さらにはキャドカムデンチャー、インプラントオーバーデンチャーという分野を加えて独自の進化を遂げておりました。

今回のセミナーを受けてとても収穫だったのが、シュトラックデンチャーが完璧で全てを兼ね備えているわけではなく、シュトラックデンチャーはBPS総義歯から派生した一つの形でさらなる改良の余地があるということでした。

総義歯のセミナーはもういいかなと正直思っていたところがありましたが、今回阿部二郎先生のセミナーを受けてみて、総義歯にはまだまだいろいろな考え方やテクニックがあって、「奥が深いなーと」改めて思いました。

今後当院で推奨するプレミアムデンチャーはBPS総義歯、シュトラックデンチャー、下顎総義歯吸着テクニック、キャドカム技術のいいところを取り入れて、さらには私が総合臨床歯科医として今までのべ患者数15万人の臨床経験を加味し、今後もさらに改良進化させ、患者さんにとって最善の総義歯を今後とも追求していきたいと思います。