2014年 7月 の投稿一覧

鹿児島大学歯学部硬式テニス部現役生&OB合宿に参加してきました^^

19日、20日は霧島で開催されました鹿児島大学歯学部硬式テニス部現役生&OB合宿に参加してきました^^

OBは北は北海道、南は鹿児島からみなさんおおよそ診療をお休みしてお集まりいただきました。上は1期生から下は38期生まで様々な年代のOBが集まりました。

奇跡的なのは38代もの歴代のOBがいまだにテニスができていて、こうして現役の後輩たちとテニスをしたり、お酒を飲んだりして集まれることです。

僕自身一昨年の12月から現役のテニス部員に勝つことを目指して週1回テニスを始めたころは体が重く、体重も80キロ弱まで増加していたのですが、その後週1回だったテニスを週2回に増やし、中級クラスから始まったクラスも上級クラスに上がり、次第に身体も動くようになり体重も気が付いたら7キロも落ちておりました。

19日は男子ダブルスのナンバーワン、男子ダブルスのナンバー2と試合をしたりして、1勝3敗でしたが、20日は女子のシングルスナンバーワンの女の子と試合をし、接戦の末6-5で勝つことができました。昔から僕は接戦に強かったので、オールデンタル前に接戦になった時にいかにして勝ちきるかを後輩に伝授することができてよかったです^^その後ダブルスでも1勝しましたが、前日からひざを痛めてしまっていて、何とか2試合目までは持ったのですが、3試合目では膝が痛くて動かせなくなってしまい、僕のOB合宿はそこで終了となりました。

4年前のOB合宿の時は現役時代に比べて激太りをしたOBが多かったのですが、この4年間で絞り込みをかけて現役さながらのプレーをする先輩方がいらっしゃったり、60歳を超えていまだに週3回テニスをされていて、実力健在の先生方もいらっしゃったりで、僕もまた2年後のOB合宿に向けて今まで以上にテニスを頑張ろうと思いました^^

ナイト太刀魚&ルアー五目釣り

重富港海晴丸にてナイト太刀魚&ルアー五目釣りに行ってきました。

出向は午前2時。昼は酷暑でも夜は薄手の長そででちょうどいい感じの気温でした。

錦江湾の太刀魚釣りの最盛期は9月のようですが、今回は太刀魚の状況調査となんといっても旬のカマスを釣りたくて今回の釣りを選択しました。僕は釣りたての魚を刺身ではなく塩焼きにして食べるのが最高の贅沢と考えてまして、中でも釣りたてのカマスの塩焼きに少しレモンを絞って食べるのが最高に好きなんです^^

僕が最後に自分で釣ったカマスを食べたのは僕が鹿児島大学歯学部の学生をしていたおよそ20年前の話です。当日釣り研究会の仲間と夜明け前の3時30分くらいに家を出て、朝4時くらいに与次郎の長水道のところでルアーでカマスを数匹釣って、朝ご飯にカマスを塩焼きにして食べてから学校に行くのを日課にしてた以来のことでした。

あの味がどうしても忘れられなくて、今回の釣りの目標はなんとしてでもカマスを釣って塩焼きにして食べる!でした。

重富港を出港し、10分ぐらいでポイントにつきました。仕掛けは片テンビンにエサはきびなごを一匹掛けにして水深100メーターくらいあるポイントで50メータくらいまで沈めてから徐々に上にあげてくるという釣り方でした。船はどてら流しで、釣り人は船長合わせて5人でした。ところがポイントを何度流しても、棚を変えても、しゃくり方を変えてもいっこうにアタリがありませんでした。船長も場所を移動したり、流すポイントを変えたりしてくれたのですがさっぱりでした。明け方になり右舷に乗っていたお客さんが80センチくらいの太刀魚をようやく2匹上げてましたが、約2時間5人で釣って2匹の釣果で太刀魚釣りは終了しました。

朝日が昇り始め空が白み始めた朝4時くらいに加治木港の沖合に移動し、

ライトルアーの五目釣りに挑戦しました。仕掛けは一番下に40グラムのジグをつけ、その上にサビキをつけてそこまで落としてしゃくりながら上まで上げてくるというものです。水深は10~20メーター。移動して1投目から今までのつれなさがうそのように船内の釣り人全員が連続ヒット!しかも釣れてくるのは30センチクラスの良型のアジ!船内は一気にお祭り状態になりました。アジに混ざって40センチくらいのカマス、イワシ、サバ、真鯛、マゴチが混ざり、まさに5目釣りとなりました。

この釣りは日が完全に昇ってしまうとあまり釣れなくなるようで、完全に日が昇った7時に納竿となりました。はじめはどうなることかと思いましたが、僕は50センチくらいのマゴチを1匹、40センチくらいの真鯛が1匹、40センチくらいのカマスが2匹、30センチくらいのアジを20匹くらい釣りました。

 

インビザラインアジアパシフィックサミットpart4(最終日編)

シンガポールで開催されたインビザラインアジアパシフィックサミットも全日程を終え、この日は各ドクターがホテルをチェックアウトし、また母国に帰国するのが残されたミッションでした。この日はシンガポールの建国記念日だったようでマリーナベイサンズホテルのショッピングセンターも人でごった返しておりました。

僕は朝起きて荷造りをしてから11時にチェックアウトをしました。飛行機は21時50分の便だったので、お土産を探して歩いたのと、マリーナベイサンズにフェラーリもしくはランボルギーニのスーパーカーを実際の公道で運転できるアクティビティ

があったので、マリーナベイサンズの思い出に申し込みを行いました。価格は298シンガポールドル(1シンガポールドルは約8.6円)でした。はじめは赤のフェラーリをお願いしようと思っていたのですが、フェラーリはエンジントラブルで動かないとのことだったので、黄色のランボルギーニガルヤドスパイダーを運転することになりました。

スーパーカーはマニュアル車のイメージがありましたが、ランボルギーニはオートマティック車で右ハンドルだったのでなんだ楽勝じゃん!と思いきやアクセルを踏むとものすごいエンジン音と馬力を感じ、圧倒的な迫力にスーパーカーのすごさを感じました^^体験時間は15分でしたが、ランボルギーニの車窓から見るマリーナベイサンズの景色はいい思い出になりました。

お昼過ぎまで三重からいらっしゃっていた土岐先生と一緒に買い物と紅茶の専門店でお茶をご一緒させていただきまして、

早めにチャンギ空港に着き、21時50分のJAL便で日本に帰りました。

インビザラインアジアパシフィックサミット part3


3日目のプログラムはゲストスピーカーの発表後にラウンドテーブルセッションが行われました。僕は日本人テーブルだったのでスライドは英語で作りましたが、発表は日本語でさせていただきました。
英語や中国語もしゃべれることはしゃべれるのですが、やはり日本語の方が肩肘張らずに緊張することもなく発表することができました(^o^)
3日目のプログラム終了後この日は特別会場でのディナーパーティーが開催されました。パーティーにはドレスコードがあったため、女性の方はパーティー用のドレスに着替えたり、皆さんおしゃれをして会場に向かいました。


今回このサミットに参加していたドクターはアジア太平洋地域のインビザラインの経験が豊富なドクターが集まっていましたし、日本から参加しているドクターはそれなり以上に成功されている方達が多かったので、皆さんいい気を持っていらっしゃって、お話をしていても学べる点や、気づきを与えてくれることが多々ありましたし、このような方達との出会いが勉強会以上の収穫があったように思いました。
パーティー後半には歌手3人のバンド演奏がありました。ステージ前にはダンススペースが設けられていて、ノリのいい欧米人にひきづられるようにして僕もいつの間にか踊りまくっていました(^o^)

インビザラインアジアパシフィックサミット part2


シンガポール到着2日目より本格的にサミットが始まりました。アジア太平洋地域の様々な国からインビザラインを熱心にされているドクターがおよそ500人ほど集まりました。日本からも来ていらっしゃる方も多く、九州からは僕を含めて3名のドクターが来てました。発表はすべて英語で同時通訳が入る場面と、入らない場面がありました。 様々な国のインビザラインドクターの発表がありましたが、比較的欧米人は歯並びが悪いと言っても骨格がもともと大きいので、アジア人の悪さに比べたら比較にならない印象を正直受けてしまいました。欧米人から見ると僕自身が手がけてきた症例は難しいケースばかりのようで、みなさん「すごい!」とほめていただきました。
みなさんスピーカーは英語での発表でしたが、聞き取りやすい発音の人もいれば、聞き取りにくい人もいたので、その点はちょっと苦労しました。
2日目のプログラムが終了後に簡単な立食パーティーがあり、その後日本から参加したドクターとインビザラインジャパンのスタッフとともにシンガポールのナイトスポットにシーフードを食べに行きました。


大きなロブスターとシーフードを食べました。飲み物は本場のシンガポールスリングを注文しました^^

見た目とロケーションは最高でしたが、いつも新鮮な魚を食べ慣れているせいか、正直あまり美味しいとは思えませんでした。舌が肥え過ぎるといけないですね。

ホテルに帰り着いたのが22時30分、23時から花火が上がるというので、急いで水着に着替えて屋上のプールに向かいました。

夜景はとてもきれいだったのですが、23時にはプールが閉まるとのことで残念ながら花火は見れませんでした。

夜景はこんな感じでしたよー^^

シンガポールで開催されましたアジアパシフィックサミットに参加してきました part1

6月25日から30日の日程でシンガポールで開催されましたインビザライン矯正のアジアパシフィックサミットに参加してきました。 25日の診療終了後、20時30分の便に乗りましてまずは羽田空港に向かいました。羽田空港からは23時50分の便でシンガポールのチャンギ空港に向かいました。 チャンギ空港からはタクシーで約30分のところに今回のサミット会場になっているマリーナベイサンズホテルに到着しました。 シンガポールは赤道に近く、昼間は38度近くまで気温が上がる熱帯の国です。日本からは飛行機で約7時間、時差は1時間でした。
ホテルに到着したのは午前7時、ホテルのチェックイン時間は15時、この日のミッションはサミット参加受付とサミット参加資料の受け取りと会場確認だけだったので、大きな荷物はフロントに預けてまずは腹ごしらえをしながら、チェックインまでの時間をいかに過ごすか考えることにしました。 マリーナベイサンズショッピングセンターにはフードコートがあり、様々なアジアの料理が置いてありました。その中でもひときわ美味しそうに見えた鶏肉のラクサを注文しました。

ここの水餃子はまあまあでしたが、青菜炒めとえびの炒めは美味しかったです!