2014年 3月 の投稿一覧

宇治群島の春カンパチ釣り

3月23日は川内港から出る恵比寿丸にて最近好釣果が聞かれる宇治群島のカンパチ釣りに行ってきました。

出航時間はまだあたりが暗い4時でした。通常はお客さん10人が定員だったところ、船長がアポイントミスをしてしまったようでお客さん11人での出航になりました。

宇治群島へは川内港から片道約2時間40分、狭いながらも船内で各々仮眠をとりながらの道中でした。釣り場に到着したのが7時前でこの日は朝方は海が時化ていて、かなり揺れがあり、前日ほとんど寝ずに行った僕と釣り仲間はすぐに船酔いをしてしまいました。とは言いつつも気持ち悪くなりながらもタックルを準備し始めて、大変な忘れ物に気が付きました。この日は大物が上がっている情報が事前に入っていたので、大物用電動リールに大物竿の電動ジギングタックル、ハイピッチジャーク用の電動ジギングタックル、手巻きスロージギングタックル、タイラバやインチクなどの手巻きライトジギングタックルの4つのタックルをそろえて望んでおりました。近頃手巻きでジギングをして次の日の診療に臨むと下手すると商売道具の右手が思うように言うことをきかなくなることがあるので、もっぱらジギングは電動ジギングを主体に行っておりました。この日も電動ジギングをメインに考えていてのですが、仕掛けをセットする段階で、電動リールとバッテリーをつなぐコードを2本とも忘れていたことに気が付きました。船長に電源コードを持っているか聞いたところダイワのはあるけどシマノはないとのことで、朝一でメインで考えていたタックルが全く使えないという事態に陥りました。ただせっかく宇治群島まで来て釣りしないわけにもいかないので、スロージギングタックルと、ライトジギングで頑張ることにしました。

ライトタックルで獲れる魚を獲ろうと思い、ダイワのTGベイト(http://all.daiwa21.com/fishing/item/lure/salt_le/tg_bait/)というタングステンジグの110gのイワシカラーをセットし、船長の合図とともにジグを投入しました。一流し目から右舷前方の同船者にヒット!それから船内で次から次へとヒットが始まり、僕は船内で5番目にヒット!型は皆ほぼ同じでおよそ2キロぐらいのカンパチでした。3流し目くらいにはほぼ全員ヒット!朝一のこの時間でこのポイントはほぼお祭り状態で宇治群島の好調さを伺わせる滑り出しでした。(船長いわく前日はこのポイントはさっぱり釣れなかったそう)およそ1時間の間にこのポイントを何度も流して僕は3匹のカンパチを仕留めました。同船者もほぼ同じ状態で、皆さんだいたい2~3キロぐらいのカンパチを2~3匹あげておりました。

1時間ぐらいのお祭り状態が終わり、少し釣れなくなってきたところで波が一時的に強くなり、僕は船酔いでダウン、同船者のおよそ3分の1がダウンしておりました。約1時間ほど休んだ後、9時30分くらいに復活した時には波がかなり収まって、ようやくまともに釣りできる状態になっておりました。

その後釣り場の活性が下がっていたのでスロージギングタックルで300gのDEEP LINER(グローカラー)で少しいいサイズを狙ったところ、数投目に約3キロオーバーのヒレナガカンパチを1尾追加、その後TGベイトでさらに1尾を追加し13時に納竿しました。

結果2~3キロのカンパチを5匹という釣果に終わりました。船酔いがなければもう少し釣れたかもしれませんが、春カンパチ狙いとしてはまずまず満足の釣果だったと思います。

釣ったカンパチははAコープで捌いてもらい、近所にお配りしたのと刺身、アラの味噌汁、お茶漬け、しゃぶしゃぶにして食べました。やっぱり釣りたて天然カンパチはなんにして食べてもおいしかったです^^

西陵小学校で講話をしてきました^^

遅ればせながら3月11日は西稜小学校で「総合的な学習の時間(きらめき)」で講師にご指名いただきまして、6年生向けに講話をしてきました。

事前に当院の患者さんである先生から子供たちからの質問を受けておりました。

その中のいくつかを紹介しますと「どんな人が歯医者に向いてますか?」「今まで一番大変な治療はどんな治療でしたか?」「どんな勉強をしたら歯科医になれますか?」「どうして歯医者になろうと思ったのですか?」「歯医者をやっていてうれしかったことはなんですか?」などなどの質問がありました。

質問も併せてたった20分しか持ち時間がなかったので、私の自己紹介、医者になろうと思ったきっかけ、どうして医者の中でも歯医者を選んだか、どんな歯科医院を作りたいのかなどをお話しし、子供たちから事前に頂いていた質問についてお答えさせていただきました。

僕は今までに専門学校で学生向けにお話をしたり、ケアマネさんや、ヘルパーさん、ドクター向けに講演会をしたことがありますが、小学校では初めてでした。どんな反応が返ってくるのかなー?って思っておりましたが、子供たちの目を見ると目がキラキラ輝いていて、真剣なまなざしで僕の話を聞いてくれたので、僕もつい一生懸命になって熱く話してしまいました^^子供たちに何かを残せたかどうかわかりませんが、何かいいきっかけになるといいなと思いました。

☆虫歯に二度とならない、歯周病で歯を失わないためのデータ管理型予防歯科がスタートしました☆

「もう2度と虫歯にならない、もう2度と歯周病で歯を失うことがない最先端予防治療を行うために当院で導入しております最新式連続除菌システムのご紹介」

人が一生のうち歯を失う原因の約50%は虫歯、約50%は歯周病です。2012年の日本人の平均寿命は女性が86.41歳、男性が79.94歳で日本人が80歳になった時に残っている歯の数はおよそ5.6本となっております。このことから日本人は80歳までに平均して22.4本の歯を失う計算になります。ところがこれはあくまでも日本人の平均値であり、日本人の実は98%を占める“症状がある時しか歯医者に行かない方“の80歳の時点での平均残存歯数は0本です。この事実をご存知の方は実はあまり多くはありません。皆何の根拠もないまま自分だけは大丈夫と思っている方がほとんどです。症状がある時に歯医者に行くと、たいてい歯を削られるか、神経を取られるか、歯を抜かれるかのどれかです。皆さんできればどれもされたくない治療ばかりなのに、痛みなどの症状が出ない限り歯医者にはいきません。その原因は歯医者側の方にもあります。治療が痛かった、荒かった、音が怖かった、説明がよくわからなかった…等々、患者さんが歯医者にいきたくなくさせる要因を歯医者の側が作り出してしまっている現実があります。私は私自身が患者であった時代に歯医者にさんざん嫌な思いをさせられた経験が多々あるため、自分が歯医者になった時には「私が感じた同じ嫌な思いは患者さんには絶対にさせない!」と心に決めて歯科医院つくりをしてまいりました。私は無痛治療や怖くない治療を得意としておりますが、最近そのことが患者様同士の間で口コミで広がり、現在ありがたいことに鹿児島県内では甑島や屋久島、種子島、奄美大島などの離島からも、また宮崎は遠くは日向や小林市、熊本では市内から歯科恐怖症の方などが当院に通院していただいております。歯科恐怖症の方々は歯が痛くてもなかなか歯医者に行くことが困難なため、たいていお口の中はボロボロになっていることが多いです。そのような方々が当院なら治療が大丈夫といって通院していただいております。このような方々が時間とお金をかけて全体的に歯がきれいにすることができた時、私は今度はこのような患者さんたちが今後一生虫歯や歯周病で苦しむことがないように予防したいという気持ちが日に日に強くなりました。現在歯科医院では”虫歯や歯周病の予防は歯磨きと定期健診を徹底する”というのが歯科界の常識でしたが、現実問題歯磨きや定期検診をしていても虫歯はできるし、歯周病は進行するし、歯がなくなっていくのを防ぐことはできておりませんでした。私はここに疑問を抱き、何かいい方法はないものかと様々な分野の勉強会に顔を出しては情報収集をしておりました。そんなある日虫歯や歯周病の発生をほとんどゼロにしている歯科医院を見つけ出したのです。そこで行われていた方法がデータ管理型の最新式の虫歯や歯周病の予防歯科治療でした。僕は宝物を見つけ出したような気持になってそこで行われている仕組みやシステム、考え方を勉強させていただきました。ただしそのレベルの予防歯科をやるには医院に流れている水や、ユニットのシリンジやタービンエンジンから出る水を殺菌水に変えるシステムを導入する必要があったり、患者さんに使用するタービンやエンジンなどを患者さんごとに滅菌しなければならないため、タービンやエンジンを多数購入する必要があったり、患者さんのお口の中の菌を特定するための顕微鏡やその他の検査機器を導入する必要があったりと、計算すると総額1千万円ほどの追加投資が必要であること、また患者さんごとにタービンやエンジンを滅菌するとしたらその手間とコストは今までの数倍かかるということがわかりました。なるほどこんなに素晴らしいシステムなのにあまり広がっていない理由はこの大きなコストの問題でもあったのです。

しかし私はこれだけたくさんの歯科医院がある中で、数あるほかの歯科医院と同じような歯科医院作っても面白くないし、患者さんに対して何のメリットも生み出すことはできません。また鹿児島には普通の歯医者はいくらでもあるので、私は「多少お金はかかってもいい治療を受けたい、そして一生虫歯や歯周病で苦しむことのないお口にしたい」と、最善の予防を望まれる患者さんに、「あなたに逢えてよかった」といっていただける歯科医院を作りたい、と考えこのシステムを導入することを決断しました。しかし、自分だけそのように思っていても、スタッフ全員が同じような知識レベルや、技術レベルにないと決して高い水準の医療は提供できないため、約半年前からこの道のプロの講師を呼び、月に1回診療を休みにして勉強会を始めました。座学だけでなく相互実習も行い、院内にかかわるスタッフのお口の精密検査を行い実際虫歯や歯周病の原因菌の除菌治療なども体験していただきました。スタッフ自身もはじめは慣れない手つきでしたが、トレーニングを重ねるごとに素早く的確に検査をしたり、説明をしたりすることができるようになってきました。さらに実際の患者さんで重度の歯周病患者さんにモニターになっていただき検査を行い、実際除菌も含めた治療を行ったところ短期間でものすごく改善が見られ、実際行った患者さんにもとても喜んでいただきました。

平成26年1月20日より約1か月の試験運用期間を経まして、THP(トータルヘルスプロモーション)システムとしてデータ管理型の最先端の予防歯科システムが稼働し始めました。基本的には当院を初診で受信される患者様にはすべてだ液検査【自費で5000円(税別)】を受けていただき、虫歯の原因菌や歯周病の原因菌がどんな菌がどれくらいいるのか、また虫歯や歯周病を進行させるリスク要因がどれくらいあるのかをを専門の検査機関にだして調べてもらい、その検査データに基づいて虫歯や歯周病の原因菌を除菌したり、抗菌薬を使った歯周内科を行ったりし、お口の中の虫歯や歯周病になるリスクをできる限り排除してから歯を削ったり詰めたりなどの治療を行うシステムです。そしてリスク値を低い状態を保ちながらメインテナンスを行い、一生虫歯にかからない、歯周病で歯を失うことのないお口を目指していきます。

ただ当院には診療台が3台しかなく、1日の診療人数を30人以下に限定しているため、すべての患者様を受け入れることは到底できません。ですからできれば当院のやり方や考え方に賛同し、最善の治療や予防を望む方にご来院いただきたいと考えております。わがまま勝手申し上げて申し訳ございませんがご理解のほどよろしくお願いいたします。

当院が鹿児島県で初導入しました。連続除菌システムについてご紹介いたします。歯科医院には必ず診療台があります。患者さんのお口の中をタービンやエンジンを用いて治療をすると、お口の中で噴射した水は患者さんのお口の中で反射し(バックスキャッドという)タービンやエンジンの中に細菌やウイルスが入り込んでしまいます。この菌やウイルスはタービンやエンジンからホースに入り込み夜中にホースなどの中で増殖し、次の日の患者さんのお口にはタービンやエンジンの先から細菌やウイルスが増殖した水が出てきているということが社会問題となってきております。現在歯科医院で歯科治療を受けると菌やウイルスの感染を受け菌血症になっているということは医科の世界ではすでに常識となっておりまして、日本赤十字社のホームページhttp://www.jrc.or.jp/donation/refrain/でも「出血を伴う歯科治療(歯石取りも含む)をした方の献血はご遠慮ください」と掲載されております。皆さんは知らず知らずのうちに歯科医院で菌やウイルスの感染を受けていることが多いのです。今回導入しましたエピオスエコシステムは診療台のコップに出る水、タービンやエンジン、超音波から出る水すべてから殺菌水が出るようになっていて診療台内部やホース類の中もすべて除菌された水が出るようになっております。また、診療台の手洗いの水、消毒コーナーや、型採りした印象に石膏を流す際も殺菌水で表面を除菌してから石膏を流すため、患者さんばかりでなく、医院で働くスタッフや、技工士さんからも感染を防ぐ非常に画期的なシステムとなっております。また、患者様の院内感染を限りなくゼロに近づけるために、患者さんに使用するタービンやエンジン、5倍速コントラ、超音波スケーラーのチップに至るまで患者さんごとの滅菌を徹底しておりますので、患者さんには安心して歯科治療を受けていただきたいと思います。

こちらが当院で導入したエピオスエコシステムです。詳しくお知りになりたい方はクリックしてみてください。

http://www.udagawa-shika.jp/docs/pdf/epios.pdf#search=’%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0′

参考までにこちらもご覧ください。

http://www.kawanishi-dental.com/pict/epios_gaiyou.pdf#search=’%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0′

 

 

エピオスビュー

noon10周年アニバーサリーツアーin熊本に参加してきました。

2月28日はお休みをいただき新幹線で熊本に行ってきました。いつも分単位で予定を入れる僕の性格上、今回も盛りだくさんのスケジュールをこなしてきました^^

お昼ぐらいに熊本につきまして、まずは僕の中のラーメンランキング第一位の「大将軍」のチャーシューメンを食べに行きました。

次に熊本時代に交通事故で第二頸椎を損傷し、歯科医をあきらめないといけないと思った時にいろいろご指導いただきました潜在能力開発のお仕事をされている社長に会いに行き、約2時間ほど対談をしました。

その後熊大病院に入院されている熊本勤務医時代の患者さんのお見舞いに行き、18時から熊本勤務医時代の患者さん家族と僕が一番大好きなタイ料理の店である「クゥエンマイ」という店にご飯を食べに行きました。写真: サワディカ~ッ♪<br /><br /><br /><br />
当店は昨年の5月に水前寺6丁目より移転いたしました。<br /><br /><br /><br />
創業19年目となりました。<br /><br /><br /><br />
今後ともどうぞヨロシクお願いいたしますm(_ _)m<br /><br /><br /><br />
皆様の美味しい!の笑顔を励みに今日も顔晴るぞ~!!!<br /><br /><br /><br />
前田&ヒカ

鹿児島では本格的なタイ料理のお店がほとんどないためタイ料理が食べたくなると僕はここのお店が思い出され、行く前からうずうずしておりました。トムヤンクン、豚挽き肉のアロイ醤炒め、タイ風焼きそば、タイ風から揚げ、グリーンカレーどれも最高にウマカラでした!写真: ずっとクェンマイのごはんが食べたくて、今日はテイクアウト!!!<br /><br /><br /><br />
定番の生春巻き、ヤムウンセン、ひき肉のアロイ醤炒め、オクラとナスのグリーンカレー(*^^)v<br /><br /><br /><br />
めっちゃおいしかったw<br /><br /><br /><br />
今度はお店でトムヤムクンも食べたいなあ。

20時からTSUTAYAミュージックカフェモリコーネでnoon10周年アニバーサリーツアーに参加してきました。主催者が元患者さんだったご縁で、お声掛けいただきました。noonさんを知ったのは約1年ほど前で、テニス部のOB会の企画で久住登山に行ったときに先輩女医さんにおすすめいただいたのがきっかけでした。その時聞聞かせていただいたアルバムがsong bookというアルバムで、家に帰って即購入し、今では大のお気に入りです。その後noonさんのアルバムはすべて購入し現在医院のBGMにも使わせていただいておりました。

今回熊本での食事をしながらお酒を飲みながらのライブでした。私はいつもアルバムの声と、韓国人の女性ジャズボーカリストで英語の歌詞というイメージしかありませんでしたが、実際のnoonさんは韓国系の4世でバリバリの日本人で、最初のMCの日本語があまりに上手で逆にびっくりしました^^今回はNewアルバムを中心に過去の名曲も織り交ぜてのライブでしたが、今まで聞いたジャズボーカルの中で僕の中では間違いなくNo.1のボーカリストで、声が美しく、歌を聴いているだけで感動して何度も涙が流れるほどでした^^

ライブ終了後主催者の方が気を利かせてくれてその後noonさん、ピアニストの方、マネージャさんたちとお食事に誘っていただき、明け方3時まで楽しませていただきました。

翌朝は診療だったので、眠い目をこすりながら朝6時に起きて新幹線にて鹿児島に帰りました。診療終了後はさすがに疲れが来ましたが、とても充実した2日間でした^^