2014年 1月 の投稿一覧

えなつ歯科・矯正クリニック新年会&新人歓迎会

1月25日はえなつ歯科・矯正クリニックの新年会&新人歓迎会でした。今回は都通り電停そばの「ソウル」という韓国風居酒屋で行いました。

最近当院は良縁に恵まれまして素敵なドクターが1名、素敵な衛生士が2名、素敵な訪問事務が1名、学生アルバイトが2名増えました。また4月から入社予定の学生の方も参加していただきました。

新人の紹介をいたしますと

チェックのワンピースの彼女が歯科医師の菅原はるか先生です。長年口腔外科で修業を積み、インプラントなどの経験も豊富で、現在お母さんの歯科医院で勤務しながら、当院で訪問歯科診療を学びたいとのことで入社されました。とても明るくて元気のいい女医さんです。

写真右の彼女は歯科衛生士の岩崎さんです。もともと歯科衛生士だったのが、出産を機にしばらく保険の外交のお仕事をされていらっしゃった方です。再度歯科衛生士をやりたいと思った時に当院の理念に共感していただいて一緒に仕事をさせていただくことになりました。

彼女は歯科衛生士の野村さんです。当院で勤務している馬場さんと大園さん、そして結婚退職した平瀬さんの同級生です。彼女は他院での勤務を経てぜひ当院で訪問歯科診療をやりたいとのことで一緒にお仕事をすることになりました。

岩崎さんのとなりの彼女は兒玉さんです。元金融機関にお勤めで、現在主に訪問歯科の事務を担当していただいております。

彼女は4月に入社予定の木村さんです。現在県立短期大学の2年生で当院の受付候補生です。

冒頭の写真で僕と肩を組んで移っているのが鹿児島大学歯学部2年の藤原君で、そのとなりの彼が現在鹿児島大学歯学部4年生の木下君。テニス部の後輩で、本人いわく大阪出身なのですが、あまりの顔の濃さにいつも外国人留学生(ペルー人?)に間違えられるそうです。

今回は先週末から体調が悪い人続出だったのとラサール中学校などの受験日前日だったのも重なり、勤務医は菅原先生以外は全員欠席、飲み会の途中で気分が悪くなって帰った人もいた中、残りのメンバーで楽しく飲みました^^4年前に従業員5人で始めた当院も今やスタッフ数20名を超える歯科医院になることができました。これもひとえに通院してくださる患者様のおかげですし、当院の理念に共感して集まってくれた素敵なメンバーのおかげだと心より感謝しております。今年1年さらに提供させていただく歯科医療の質の向上をスタッフとともに追求していきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。

 

初釣りリベンジpart2

通常月に1回ペースの釣りなのですが、新年初釣りに佐多岬で坊主、そのリベンジで行った甑島で連続坊主とあまりにもふがいない釣り始まりの流れを変えるべく、本年3回目の釣りに行ってまいりました。3回目のステージに選んだのは野間池のクロ釣りでした。この時期のクロはちょうど産卵期にあたり、寒グロといって1年の中で最も脂がのって美味しい季節です。前回甑島まで行って坊主をくらったのですが、何とか寒グロを釣りたいと情報収集していたところ、野間池のクロが釣れ始めたとの情報を手にしました。野間池には数々の有名瀬がありますが、この日は美代丸さんにウグロ瀬に乗せていただきました。実はウグロ瀬は僕が鹿児島大学の釣り研究会に所属していた時に1回だけ乗ったことがある瀬で、ものすごく魚影が濃いけど、船から降ろしてもらったところから釣り場までが足場は悪いは遠いはしかもそんなところに5人以上も乗せるものだから、場所取り競争が殺伐としていて、長い間敬遠していた瀬でもありました。この日に限ってはウグロに僕を含めて3人だったので、それならばとウグロに乗せてもらいました。一緒に乗った後の2人はいずれもベテランで、ウグロ瀬の釣り方を完全に熟知した猛者でした。まずはベテランの方に釣りたい場所を選んでもらい、僕はその横に入らせていただくことになりました。船長からタナは大体1ヒロから2ヒロくらいと聞いていたので、固定浮きの仕掛けで臨みました。僕がエサや仕掛けを作っている間にベテランは1~2投目で早くもクロを掛けてました。ウグロ瀬の隣の大横瀬、小黒瀬でも早速竿が曲がっておりました。僕の方もはやる気持ちを抑えながら、第1投目、浮きにはあまり反応は出ないけど、エサだけ上手にとられました。エサ取り?クロ?と思いながら数投するとオヤビッチャが釣れました。偏光グラスで海面をみると、エサ取りの小魚がわんさか寄ってきている中に、ちらほら青白い魚が乱舞しているのが見えました。「クロがいる!」久しぶりに見たクロがわいている姿に完全にスイッチが入りました。ベテランの釣り方を見ていると手前を釣らずに10メーターくらい沖目を釣っておりました。どうやら手前からの流れが沖のところで集まっているようでそこにクロがわいている感じになっておりました。その場所に僕も仕掛けを入れるようにしてみました。するとすっとゆっくり浮きが入っていって、合わせるとエサ取りとは違った重量感のある引き!連続坊主の後の苦労の1枚だったので、しばらく魚の引きを堪能してから、タモに収めたところ約30センチくらいのクロでした。これでまずは一安心。この後ぼちぼち魚を追加し、結果的に30センチから40センチくらいのクロが合計10枚釣れました。僕はあまり釣りすぎても後が大変なのでゆっくり1尾1尾を堪能しながら釣りましたが、ベテランの人たちは手返しよくがんがん釣ったので、一人の方は約30枚、もう一人の方は20枚、釣り上げておりました。大横瀬も一人10枚くらいで、小黒瀬は1人20枚。トビ裏の離れ瀬が20枚、マノリ瀬が14枚とほぼ全員安打。潮が良くて釣れる日ってこんな感じなんですよね。まさかの2連敗がうそのような釣れっぷりでした^^リベンジようやく達成できました!

初釣りリターン(in下甑島手打)

前回初釣りで人生初の初釣りでノーバイトノーフィッシュをくらってしまい、このままではまだ新年が明けた気がしなかったので、先週に引き続き釣りに行ってまいりました。

前回は佐多岬沖ジギングでかなり精神が病んでしまったため、今度は釣れる釣りに行きたいとのことで、今が最盛期のクロ釣りに行ってまいりました。

今回は前回ふられた串木野港から出るナポレオン隼さんにお世話になることにしました。この船は私が熊本でやとわれ院長をしていたときに、妻の実家の国分に帰ってきた際、夏の夜釣りのイサキ釣りや冬のクロ釣り、尾長釣りで大変よく釣らせてもらった船です。ナポレオン隼での船釣りではいつもクーラーボックスを2つ持って行って、それを2つとも満タンにして帰ってくるのが常だったので、僕も船長の腕を100%信頼していて、僕にとっては船釣りでは鉄板の船です。今回はもともと13日に釣り仲間と一緒に行く予定にしていたのですが、船長から連絡があり、13日は時化で出れない可能性が高いから、12日に来なさいとのことで本日朝2時串木野港を出港しました。今回は磯釣りは17名、船釣りは2名という状況でした。約2時間船で仮眠をとり約2時間で手打漁港に到着しました。ここで氷を調達し、近くの磯に次から次へと渡していきました。私は大黒瀬の横の瀬に乗せてもらいました。

夜明けまで約3時間近くあったので、今回はアジを餌にアオリイカを狙いました。2本投入して、フカセの仕掛けをセッティングしたところ片方の竿がしなり、アオリマチックのクリック音(あたりがあると糸が出て音がなります)が鳴っているではありませんか!しばらく置いて十分食わせてからからゆっくり竿を建ててみると結構強い引きでした。ゆっくり寄せてきてヤエンを投入!すると上がってきたのは60センチくらいのウツボでした。しかし上がってきてぐるぐる糸に巻きついて、しまいには糸を歯で噛み切りヤエンごと海に落ちていきました。呆然としているとさらにそのもう一方の竿にもあたりがあり、今度こそと思ってあげてみたらやはり60センチくらいのウツボ。案の定上がってきたとたん強靱な歯で仕掛けは切られ、またヤエンごとロストしてしまい、たった2投で戦意を完全に喪失させられました。

夜明けまであと1時間くらいになったので、イカ狙いをあきらめ、クロ狙いのまき餌を投入し始めました。約1時間瀬の周りの潮の流れを確認するために四方八方撒き餌を投入してみました。ところが足元に撒いても遠くに撒いても全く潮が流れていないのが分かりました。七時過ぎに日の出となり、海面下が見えるようになり、撒き餌の下を観察しても全く魚の姿は見えませんでした。その後付け餌をつけて竿一本の深さから投入するも付け餌が全く触られることなく返ってきました。その後タナを深くしたり、浅くしたり仕掛けを変えたりしましたが、一向にエサがとられません。

唯一ほんのちょっとだけ潮が動いた時間があって、竿一本くらいのところで強烈なあたりがあり、かけたのですが、魚が大きすぎて一気に手前のオーバーハングしたところに入り込み、瀬ずれであっという間に切られてしまいました。当たりは後にも先にもその一度きり。あとはずっと潮が動かず、ずっとエサが残る状態のまま納竿の時間を迎えてしまいました。

回収してもらい、他の磯の状況を船長に聞いたところ、潮が動かなかったのは僕の周りだけで僕の両隣も動かなかったそうです。潮が動いたところは皆一様に釣れていて、一番釣れたところで40枚釣れたとのことでした。「クロは潮を釣る」といいますが、さすがに潮が動かないと何をしてもダメでした。寒いし、雨降るし、風強いし、エサ取りすら釣れないし、釣り歴38年の僕も久しぶりに心が折れそうになりました。

まさか2014年新年初釣りからの手痛い2連敗。しかも連続坊主。空手をしている人が正月に海に入って寒中稽古をしたりしますが、神様は僕にまだまだ修行が足りないと寒中稽古を与えているのでしょうか?そんなことを思いたくなる1日でした。「この借りは必ず返す。倍返しだ!」

新年初釣り

新年あけましておめでとうございます^^今年もよろしくお願いいたします。

本日本年の初釣りに行ってきました。初釣りは喜入新港から出るだいこん丸で錦江湾の湾口でカンパチの5~6キロくらいのサイズが結構上がっているという情報をもとに釣り仲間2人と乗り合いでジギングに行ってきました。北から寒気が来ている影響で少し風が強く、波も高かったのですが、冬場はなぎの日は少なく、これぐらいであれば十分釣りが可能という船長の判断で5時30分に喜入新港を出港することになりました。今回は僕たち3人に加えて志布志から3人釣り師と同船することになりました。

だいこん丸の船長はスロージギングに詳しく、以前初めて乗った時にスロージギングのいろはを教えていただき、船長の指導のおかげで、竿はエバーグリーンポセイドンのスロージャーカー4番を、リールはシマノのオシアジガーを購入するに至りました。タックル購入後スロージギングの創始者である佐藤統洋のDVDを購入し、知識としてはスロージギングのいろはを覚えたつもりですが、実戦経験はまだあまりなく、まだ上手にスロージグを水中で泳がせきれないでいたので、今回は船長にスロージギングを教えてもらうつもりで乗船しました。

今回第一タックルは前回硫黄島でダイワのシーボーグ500番を大物に見事に破壊されてしまったため、使えるかどうかが全く分からなかったのですが、昨年30キロ以上のカンパチ狙いで泳がせ釣り用に購入したシマノのフォースマスター(PE12号巻)で電動ジギングができないかどうか試してみました。第二タックルはスロージギングタックル、第三タックルはハイピッチ電動ジギング用にシマノのプレイズのリールにダイコーのジギングロッドの組み合わせ、第4タックルはお土産釣り用にタイラバライトタックルをそろえていきました。

約1時間ほどで佐多岬周辺に着きました。過去にこの時期のジギングでアラの10キロオーバーを上げたのとカンパチの5キロクラスを数本あげていたので、まずは大物を想定し、フォースマスターのタックルに300グラムのロングジグをつけて落としてみました。しかし全く反応なし。この1投目でフォースマスターは巻き上げ力は強いけど巻き上げスピードが遅くて、ハイピッチジャークには不向きであることが判明いたしました。以前電動ジギングに使用していたシーボーグは巻き上げ速度が1分間に220メーターくらい巻けて、電動リールの中では購入当時は最速の巻き上げスピードだったので、フォースマスターはよけいに遅く感じました。僕の電動ジギングの釣りはとにかくジグを早く動かして反射食いを誘うのと、しゃくり疲れ、巻疲れを軽減することで翌日の仕事に支障をきたさないのと、誰よりもジグを海中に入れて動かしている時間を長くするということを考えて約13年前から始めたものです。しかし並み居るジギンガー達と乗船しても決して釣果は負けることがなく、むしろ竿頭になることがよくありました。

すぐに気を取り直してスロータックルでのスロージギングにチェンジしました。ところが1時間たっても2時間たってもあたりなし、ようやく釣行開始から2時間くらい経過したところでもともと鹿児島で釣りをするために神奈川から引っ越してきて、鹿児島で教員になった釣り仲間の伊野さんに5キロくらいのカンパチがヒットしました。ルアーを確認するとハイピッチのロングジグでした。船長いわく、釣れるときはなんでも釣れるけど、最近はスローで7本取れたら、ハイピッチで3本くらい取れる割合とのこと。その言葉を信じてスロージグをしゃくり続けました。その1本がでた以降船中にあたりすら出ない、厳しい時間帯が延々と続きました。

私はショートジグのハイピッチジャークや、フォースマスターでのスロージギング、タイラバ等いろいろ試しましたが全くあたりなし、そのまま時間は過ぎ、終わってみれば船中でカンパチは伊野さんの1本、志布志から来た方がシイラ2本とサメ1匹釣っただけで、釣り終了となりました。

私を含めた4人はノーバイトノーフィッシュという初釣りにしてとても厳しい結果となってしまいました。あまりの釣れなさに心が折れそうになる初釣りでした。