2013年 10月 の投稿一覧

インビザライン矯正スタディクラブに参加してきました^^

10月14日は福岡で第2回九州インビザラインスタディクラブが開催されました。
(インビザライン矯正とは透明なマウスピースを使って歯並びを治す最先端の矯正治療のことです。)
スタディクラブは九州の中でインビザライン症例が多いドクターが集まり、症例発表などを通してさまざまなドクターのやり方やテクニック、工夫を勉強しあう会でした。私は九州の中でインビザラインティーンといいましてテーンエイジャー(13歳から19歳)のインビザライン症例がダントツに多いようで、ティーン症例について発表させていただきました。

昔はインビザライン矯正というと矯正の後戻り症例や、軽度の叢生(歯並びのガタガタ)しかできないと考えられていました。ところがインビザラインは開発されてから毎年進化を遂げており、通常ワイヤーを使ったブラケット矯正では上下の第一小臼歯と親知らずを抜歯しないと到底並ばないような、重度の叢生症例を非抜歯で並べることができるようになってきました。今後私もさらに磨きをかけて症例の幅を広げ、患者様の歯を抜かずに矯正できるように、しかも目立たず、人に矯正しているのが気づかれないようにしながら矯正できるように研鑽していきたいと思います。
途中経過ですが私の現在手掛けているティーンの症例の途中経過をお知らせいたします。

治療前と治療途中ののお写真です。通常ワイヤーの矯正だと抜歯をしなくてはならないケースがインビザラインだと抜歯せずに並んできている様子がお分かりいただけるかと思います。

楽天ジャパンオープンテニス決勝戦

10月5.6日診療終了後ジャパンオープンテニス決勝戦を見に東京に行ってきました。決勝戦はダブルスが先にあり、そのあとデルポトロ対ラオニッチのシングルスがありました。ラオニッチのサービスの最高速度は230Km、プロの試合では相手もプロなので完全に自分主体で打てるサービスがいかに重要かが良くわかりました。高いレベルの試合ではたった一本のダブルフォルトで試合の勝敗を左右する。プロ選手はそのちょっとした差を作るために大変な練習を積み努力をしているのがよくわかりました。どんな道でもその道を極める人は同じだなーって思いました(^o^)/

君が代斉唱にはタレントの森口博子、コイントスにはハンマー投げの室伏浩二が来てました。

いろいろな意味で楽しめた決勝戦でした^^

初めての一つテンヤ釣り

遅ればせながら10月3日に重富港から絢美丸にて初めての一つテンヤ釣りに行きました。

以前から絢美丸の船長から「釣れているからおいで^^」との誘いがあったのですが、最近週末は絢美丸も人気でなかなか予約が取れなかったため平日に行くことにしました。

絢美丸の一つテンヤ釣りは通常生きエビを使うのですが、生きエビが手に入るのが7時30分ごろになるというので、最初は冷凍エビを使うことになりました。

僕は一つテンヤ専用ロッドを持っていなかったので、ティップランエギング専用のダイワのエメラルダス(メタルトップ)にリールはシマノのセフィアにPE0.6号、リーダー12ポンド5メーターの仕掛けで挑みました。

重富港を出てすぐのポイントからスタート。一投目からいきなり餌がとられてきました。気を取り直して餌を入れ直すと小さいながらも鋭い当たりが竿先に出ました。

間髪入れずなわせるとドラグが出る出る!上がってきたのは40~50センチ横紋ハタでした。その後ポイントを移動しながら浅いところで10メーター、深いところで50メーターくらいの水深のところを攻めていきました。釣果は40センチの真鯛が1枚、40センチくらいのコロ鯛1枚、40センチの横紋ハタ1枚、35センチの横紋ハタ1枚、20センチから24センチくらいの真鯛が10枚でした。

テンヤを着底させて自ら鯛を誘い、繊細なあたりを取って、合わせを入れるあたり、すごく面白い釣りでした^^しばらくこの釣りにはまってしまいそうです!!

国際歯周内科研究会主催の2日間セミナーに参加してきました^^

9月28日、29日と名古屋で開催されました国際歯周内科研究会顧問の生田図南先生の研修会に出席しました。

生田先生は熊本県天草の河浦町というところで開業されている先生で、今から20年ほど前から、歯周病にはカビ(カンジダ菌)が関与していてると独自の理論を提唱し、歯周病治療に抗カビ剤を処方するなどを行い、歯周病学会と大議論を交わしたので有名な先生です。当時は歯周病を薬で治すなどとはとんでもないということで、ずいぶん叩かれたそうですが、今では歯周内科治療も徐々に研究が進み、今や実際臨床で効果があるとのことがわかってきて、徐々に全国的にも認知されつつあります。

今回僕がこの勉強会に行ってきた目的は今後当院においても虫歯や歯周病の根本治療(2度と虫歯や歯周病にならないための治療)導入に向けて実際20年前から臨床に応用するために試行錯誤されてきた生田先生の現在の形をみたかったのと、現在の形に至るまでにどのようなご苦労があったのかなどを勉強したかったのです。

生田セミナーでは、

今まで歯周病治療の主流は外科療法であり、新しい潮流として内科療法が出てきて、最も効果的な治療方法は内科療法+外科療法ということでした。

当院でも根本的歯周病治療を行える体制を整えるために、院内勉強会を開いたり、顕微鏡検査、唾液検査、リアルタイムPCR検査、口臭測定器導入の準備を整えております。一日も早く最善な歯周病治療が提供できるよう頑張っていきたいと思います!お楽しみに^^

セミナー終了後セントレア国際空港に入っているひつまぶしの専門店にて名古屋名物のひつまぶしを食べてきました^^最初は単にウナギを切ったやつをご飯に乗せているだけかと思いましたが、お店の人から説明があり、まずは切ってある鰻とご飯を4等分して最初の1区画はそのままの味で食べて、次の1区画はねぎ、のりなどの薬味をかけて食べ、更なる1区画はのりと薬味とわさびを入れて特製の出しをかけてお茶漬けのようにして食べ、最後の1区画は今まで3つの食べ方で美味しかった食べ方で食べるというものでした。どれもおいしかったのですが、僕は薬味をかけたのウナギが一番おいしかったです^^名古屋に行かれたらぜひ食べてみてください!!