2013年 3月 の投稿一覧

旬の真鯛釣りに行ってきました^^

3月24日岬丸にて旬の真鯛釣りに行ってきました。先週船長に大差をつけられたのが悔しくて再度湾口の真鯛釣りに挑戦してきました。あいにくの天候でもともと船長は出航を中止しようと考えていたそうですが、僕の連れがどうしても行きたいということでぎりぎりまで天気をみましたが、何とか出れそうとのことで小雨交じりの中、朝5時に鹿児島港から出航しました。今回は徳島からいらっしゃいいてた親子連れと一緒に乗船しました。

はじめ大曽根にてチョロ釣りにて真鯛を狙いました。魚探に反応はあるのですが、2枚潮で釣りづらく、狙ったポイントにエサが入らず、エサも取られない状況が続きました。その後指宿沖に移動したところでようやく私の竿にあたりが来ました。やり取りを楽しんだ後、上がってきたのは53センチ2キロの雄の真鯛でした^^

その後続かずアジを3匹加えて釣り終了となりました。釣れはボウズで厳しい釣りとなりました。

釣れた真鯛はお刺身とカルパッチョサラダ、鯛茶漬け、白子ポン酢にして食べました。久しぶりに大吟醸を購入したので今回は大吟醸で一杯やりました^^

インビザライン臨床セミナー 東京に参加してきました^^

3月20日は東京で開催されましたインビザライン臨床セミナー 東京に出席してきました。

今回の内容はScience behind Invisalign次世代へのシフト 米国アライン・テクノロジー本社の開発研究部門責任者による、インビザ ラインの技術革新に関する最新情報、そして、臨床経験豊なドクターより、インビザライン治療症例をご紹介いただきました。

 

昔インビザライン矯正は比較的簡単な症例しかできないと言われておりましたておりました。しかしインビザライン矯正は日々進化を遂げ、大抵の歯並びを治せるようになりました。さらにインビザライン矯正治療は今までのワイヤーブラケット矯正を圧倒的に凌駕するメリットを患者様にもたらすようになりました。

インビザライン矯正の利点は

1、「透明で目立たない」 他人から見て矯正装置が入っていることはほとんど気づかれることはありません。

2、「取り外しができて衛生的」 取り外しができることによって今まで通り食べたいものを食べることもでき、他の矯正装置と比べてお手入れが圧倒的に楽で、虫歯や歯周病のリスクも軽減します。

3、「歯を抜かないで歯並びを治せる可能性が高い」 インビザラインで3次元的に歯を動かす動きができるようになったため、抜歯をしなくても歯並びをきれい治せる可能性が圧倒的に増えたこと。

4、「痛みが少ないこと」 ブラケットやワイヤーを使用しないため装置が粘膜や舌にあたる痛み、それによる口内炎を生じることはほとんどありません。新しいインビザラインに交換した直後はしめつけられるような感覚(痛みと違和感の間くらいの感覚)がありますが、数分から数時間で消失します。さらに2013年3月よりスマートトラックシステム導入により、今までよりさらに痛みの少ない矯正治療が可能となりました。

5、「食べたいものが食べられる」 食事の時は装置を外すことが可能なので、従来の矯正装置のような食事のたびに食べ物が装置にからみつくわずらわしさがありません。食事制限がないため矯正をはじめる前と同じような食生活が可能です。

6、「金属による悩みも解消」 インビザラインはプラスティック製のため、金属アレルギーを引き起こす心配がありません。重篤な金属アレルギーの方でも安心して矯正治療が可能です。

7、「しゃべりやすい」 薄くなめらかな装置なので裏側矯正装置のような厚みや凹凸がないためしゃべりづらさや発音障害がありません。接客業務などの仕事をされている方にも気軽に矯正を始めることができます。(他の透明装置は厚みが大きく発音に障害が出るケースが多い)

8、「同時にホワイトニングができる」 アライナー(マウスピース)にホワイトニング材を組み合わせることによって歯並びをきれいにしながら同時に歯を白くすることができます。

9、「自分の歯並びがきれいになっていく過程をコンピューター上でシュミレーションできる」 3次元シミュレーションソフトを通じて、治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、 コンピューター画面上で画像および動画として確認することができます。

今芸能人の人たちやモデルさん、女優さんなど人前に立つお仕事をされている方に圧倒的に支持されているのがこのインビザライン矯正であることもうなづくことができます。当院でも大人の方で新規で矯正治療をご希望される方のほぼ100%の方ががインビザライン矯正治療を選択されております。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ願います^^

 

 

 

 

桜鯛釣りに行って来ました^o^

3月17日は岬丸にて指宿沖に桜鯛を釣りに行って来ました^o^

桜鯛とは桜の花が咲く時期に釣れる真鯛のことで、合格祝いなどもあって高値で取引される真鯛のことです。

昨日は潮が悪くあまり釣れなかったようですが、この日は午前中はまあまあでした。この日は客は僕1人だったので船長も一緒に竿出しをしました。

なぜか船長の竿にはばんばん当たりがあるのですが、なぜか僕の竿にはあまり当たりがありませんでした。結果僕が40センチ前後の真鯛3匹、船長が30センチから50センチの真鯛10匹ぐらいでした。

真鯛3匹釣ればいい方なのでしょうけど、隣で船長が釣りまくるものだから、見ていてちょっと悔しい思いをしました。

釣った真鯛はお刺身と鯛茶漬け、味噌汁にして食べました^o^やっぱり真鯛はいつ食べても美味しいですね!

IPSG×辻村先生「患者さまが自ら進んで高品質な歯科医療を選択する医院づくり」セミナーに参加してきました。

3月10日は東京でIPSG×辻村先生「患者さまが自ら進んで高品質な歯科医療を選択する医院づくり」セミナーに参加してきました。

辻村先生は神奈川県の伊勢原市に開業されている先生で、IPSG(包括歯科医療研究会)で10年ほど前に会員だった先生です。

[院長 略歴]

  • 1993 神奈川歯科大学 卒業
  • 1995 つじむら歯科医院 開業
  • 1997 医療法人社団つじむら歯科医院 開設
  • 2008 神奈川歯科大学生体管理医学講座 薬理学分野大学院
  • 2010 南カリフォルニア大学卒業
  • 南カリフォルニア大学客員研究員
  • 南カリフォルニア大学アンバサダー(任命大使)
  • 2012 ハートフルスマイルデンタルクリニック茅ヶ崎 開業
  • 2012 UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校卒業

IPSGで勉強されてから最善の歯科医療の重要性に気がつき、最善の歯科医療を提供するためにはその準備段階で、必ず唾液検査を行い、その方の口腔内の細菌の構成や、量、質によってその人に合わせた予防歯科を徹底し、歯周初期治療を健康保険に頼らずすべて自費治療で完ぺきに行い、その後初めて虫歯治療や、補綴治療を行う診療スタイルを確立されている先生です。

治療は初診料を含めてほとんどすべて自費診療で、健康保険の制約にとらわれることなく、最善の検査、最善の歯周治療、最善の虫歯治療、最善の補綴治療を提案されているまさに私が目指している歯科医療の形を実践していらっしゃる先生です。辻村歯科ですでに行われていて、えなつ歯科・矯正クリニックでも今後度導入を予定している”トータルヘルスプログラム”についてご紹介いたします。

まずは基礎知識として

「歯周病とは」

日本人の中高年の約8割以上が罹患しているという歯周病はかつて「歯槽膿漏」と呼ばれていたように歯ぐきから膿が出て、最後には歯を失ってしまう病気として、つまりお口の中に限られた病気として扱われてきました。しかし1980年代に入って、歯周病の直接の原因は口の中の歯周病菌であるが、それに全身的疾患や環境因子(喫煙・不規則な食生活・過度のストレス・偏った食生活・歯磨きを怠ること・歯ぎしりのクセなど)が大きく関与している事が解明されました。

歯垢や歯石がたくさんついている。口の中がネバネバする。口臭がある。歯と歯の間に物が挟まる。歯ぐきが赤く腫れている。歯がグラグラする。歯を磨いたら血が出る。歯がしみる。かたいものが噛めない。こんな症状があったら歯周病のサインです。

「歯周病と全身疾患について」

さらに最近の研究ではその歯周病菌の標的は歯の周りの組織だけでなく、心臓病や動脈硬化、肺炎などの全身疾患の発症や低体重児出産の原因となったり、糖尿病を悪化させたりすることが明らかになってきました。

例えば歯周病があると歯ぐきの中に歯周病菌が侵入する。そして歯周病菌が血管の中に入りこみ、心臓の周りにある血管の壁にとりついて動脈が硬くなったり、狭くなったりして「動脈硬化」の症状が生じる。血液の流れが少なくなり、最悪の場合、血管が詰まり、破裂する狭心症や心筋梗塞などを引き起こすことが分かっています。

「糖尿病」と歯周病菌の関係は互いに病気を悪化させる要因になっていることが分かってきました。歯周病治療を行うと血糖値が改善したり血糖値が上がると歯周病が悪化するという相関関係にあるのです。歯ぐきの炎症で生じるサイトカインという物質が関与していると考えられています。

妊産婦ではこのサイトカインが子宮収縮を促し「早産」や「胎児の成長不足」を招き、「低体重出産」の原因となったりする可能性があるといわれています。

日本人の死因の第4位の「肺炎」は現在も多くの高齢者の命を奪っています。この重篤な肺炎の原因は誤嚥(誤って飲み込む)で歯周病菌を気管に吸いこむ事で、発症するケースがほとんどであることが分かっています。口腔ケアや歯周病の治療をすると「誤嚥性肺炎」が明らかに減じることは容易に理解できるでしょう。

これらの例にあげたように歯周病菌は全身をむしばむ怖い病気の原因菌でもあるのです

「トータルヘルスプログラムとは」

今までの歯周病の治療は歯の表面から歯石を取り除いたり、歯根の表面の清掃、さらに歯周病が進行すると歯肉を切開して、歯根を露出させ、手術により徹底的な細菌と汚染物質の除去を行ってきました。

歯周病は進行を遅らせることはできても、進行は止められないと考えられていました。

これら従来型の歯周病治療の根底をくつがえす「トータルヘルスプログラム(根本的歯周病治療)」

オーダーメイド医療がつじむら歯科医院では2007年4月からスタートしたそうです。

これまで行われていた外科的治療と比較した最大のメリットはほとんど痛みを伴わず、精神的肉体的な負担が少なく患者様に優しい治療であるという事が1つと、次に治療に有する期間と来院回数の大幅な縮小(従来週一回の来院で6か月間かかっていた治療がそれ以上の効果を獲得しながら平均6~8回の来院で終了します)つまり、肉体的、時間的、精神的に余裕がなくてもほとんどの患者様が理想の健全な細菌叢にたった8回ほどの来院で到達出来てしまうのです。

さらに歯周病は生活習慣病のひとつですので、日常の生活の習慣の改善がとても大切です。

例えば、「禁煙」ニコチンは歯肉の血管を収縮させ炎症を進行させたり炎症の回復を妨げたりします。喫煙は歯周病の最大のマイナス要因です。

「良く噛んで食べること」も重要で、唾液には抗菌物質が多く含まれています(抗酸化作用もあります)

「適度な運動と充分な睡眠」をとってストレスをためない事などは体の抵抗力を高めてくれます。

このような健康に悪い習慣の改善なくしては、現在においても歯周病の治療効果は期待できません。そして自己管理と予防を越える治療法も決してないのです。

一度リスクの低減されたお口の中は、しっかりとメンテナンスを継続してお受け頂く事で、非常に特殊なケースを除いて、むし歯の再発や歯周病の再発の不安や恐怖を抱えることがなくなります。これは一生涯、自分自身の歯で生き続ける生活を維持し続けることができるということを意味します。

実際に『トータルヘルスプログラム』を受けられた患者様の特に感じる効果についてのアンケート結果ですが、

  • 膿が出なくなった81.2%
  • 唾液のねばつきが無くなった74.9%
  • 血が出なくなった100%
  • 口臭が減った81.2%
  • 唾液がサラサラになった75%
  • 冷水痛の軽減81.2%
  • 動揺の軽減87.5%

という結果と共に多くの喜びの声をいただいいているようです。

実際の患者さんの声は

W.M様(30代女性) 口腔内の状態がとても改善されたと思います。何よりも意識的に変化した事が大きいです。今後の事を考えると、決して高い金額ではないと思います。ご自分の歯周病菌を見て驚かれた方には特にお勧めします。

W.T様(20代女性) 初めて受ける治療だったので、不安もありましたが、今までの生活についても見直すいい機会になったと思います。こんなに改善されるとは思っていなかったので驚いています。ぜひ早いうちに体感して頂きたいです。友人にも勧めています。

A.H様(40代男性) 短期間で効果がはっきりと表れ驚いた。悩むところは経済的理由の方も多いと思いますが、多少無理してでも行ってみる価値はあると思います。

S.R様(30代男性) 歯に対する意識が変わった。実際に口の中がさっぱりして気持ち良い。菌の数、歯周ポケットの深さの改善が見られた時に驚いた。今後も定期的にメンテナンスをしていきたいと思った。定期的は口のリフレッシュは定期的な気持ちのリフレッシュになります。

S.E様(女性) 1回1回時間をとって丁寧にやっていただけたと思います。今後悪化していくのか、維持できるのかが心配。でも自分のように歯がグラグラ、骨が溶けたりする前に治療・メンテナンスを受けられると良いと思います。もっと早く歯に気を配られていたらと思うと悔やまれます。

T.M様(20代女性) 歯ぐきのぐらつきが減った気がします。不安を抱えている方にはとてもいいと思います。子どもさんのいらっしゃるご家庭に大変おススメです。

S.T様(30代女性) 高額な金額でためらいもあったのですが、少しは改善できたと思うので受けて良かったと思う。もっともっと早く受ければと後悔しています。私は自覚症状がありながら、何年も放置してしまいすごく後悔してしまったので、高学で本当に悩みますが受けてみるのもいいと思います。

K様 口臭が気になっていたので、会話に自信が持てるようになった。

M.E様(40代女性) 今まで定期的に他でPMTCを受けていましたが、検査や治療の仕方などがレベルが違い非常に改善が見られてとても気持ちが良かったです。 歯は悪くなってから治すのではなく、予防の時代だと思いますので、是非皆様に受けて頂きたいと思います。

 

歯周病リスクを極限まで低減し、管理することで、全身の健康を守る先進歯科医療システム『トータルヘルスプログラム』では高精度の位相差顕微鏡にて歯周病の原因菌を確認します。歯周内科的アプローチによりジスロマックを用いた治療を症状に応じて行います。血中に入り込んだ歯周病菌は全身疾患の根本的な原因になる危険があると言われており、体内に潜む歯周病菌を抗生剤により対処し、術後の感染予防を行った後、集中的に歯科衛生士が『強酸性水』を使用し、歯周病菌や汚染物質を除去してしまうという世界でも類を見ない治療法です。

 

そして、一生涯、自分の歯を保ち続けるために、口腔内の状態を精密な検査データとして記録し、保管。また全身リスクについても状況に応じて管理し継続して健康を維持管理していきます。

間違いなく、『根本的歯周病治療:トータルヘルスプログラム』がこれから21世紀の歯周病治療の第一次選択となることは確実だと思われます。

この根本的歯周病治療は残念ながら保険診療の適用外となりますが、従来の歯周病治療を年に2回生涯にわたり繰り返し、結果として28本の歯のうち22本が抜歯に至り80歳で6本となってしまうという残念な日本の歯科医療の現状を継続するよりも、生涯に1度この結果のすばらしい根本的歯周病治療:トータルヘルスプログラムを受けQOL:生活の質の維持・向上の選択をされた方が良いとは思われませんか?

失われる1本の歯の価値は現在欠損部に最も利用されるインプラント治療を考えても50万円はあるといえます。これに対し根本的歯周病治療:トータルヘルスプログラムにかかる医療費は1本の歯の価値のたった3分の1程度です(歯周病の程度により異なります)おそらくこの最新の治療法を選択された患者様の生涯残存歯数は確実に20本を超えてくると私は考えております。

この将来の結果を考察すると、利益率の非常に高い自己投資であることがお分かりいただけることと思います。(たった1本の歯が治療効果として残るだけで3倍の利益が享受されます)(さらに生涯14本日本の平均よりも余計に歯を残す事ができれば約50倍の利益+無駄な来院回数減少の効果があります)

 

もちろん治療終了時の再評価にて術前に想定していた治療結果が得られない場合は再治療を無料にて実施させて頂いておりますのでご安心ください。

「もうこの状態では手遅れです」と歯科医師に宣告される前に、あるいは歯周病が気になられる方、家族から「口が臭い」と言われた経験がある方、朝起きるとお口の中がネバネバする様な方、リンゴをかじると出血する方、仕事が忙しかったり体調がすぐれない時に歯が浮く様な感じがする方、他医院にて歯周病治療を繰り返しても症状が改善されない方、などの経験がある方は一度、えなつ歯科・矯正クリニックでご自身のお口の中に歯周病の原因菌がいるかどうか、顕微鏡検査から受けられて見てはいかがでしょうか?えなつ歯科・矯正クリニック院長江夏からの提案です。

最後に・・・

歯周病は感染症なのです!

最新の技術をもって感染してしまった菌を確実に減少さらには除去できれば、歯周病は治ります!

えなつ歯科・矯正クリニックでは根本的歯周病治療:トータルヘルスプログラム後のアフターフォローのためのメンテナンスプログラムも充実しています、生涯ご自身の健康な歯で生活するためには、徹底した治療とメンテナンスが不可欠です。

是非ご自身の健康はご自身で守りましょう!

えなつ歯科・矯正クリニックはこれからも皆さまの健康を全力でサポートしてまいります。

辻村歯科では基本的にはほぼ100%自費診療で初診料15000円、歯周初期治療費が15万円~となっていて、こちらのシステムをご希望の方以外の方は治療はしないという方針のもとに運営を行っているようです。当院では現在様々な患者さんがいらっしゃいて、当然健康保険内で最低限の治療をご希望される患者さまもいらっしゃると思うので、その患者さんのニーズに応じたしか医療を提供していこうと考えております。最善の歯科医療をご希望の方またはご興味のある方はスタッフなりドクターなりにお気軽にお声掛けください^^

 

 

 

WBC日本対ブラジル戦観戦してきました。

3月2日福岡ヤフオクスタジアムにWBC日本対ブラジル戦を観戦しに行ってきました。

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第1戦のブラジル戦は、7回まで1点を追う苦しい展開でしたが、8回に8回一死二塁の場面で、代打・井端(中日)が右前に同点適時打を放ち、続く代打の主将・阿部(巨人)が痛烈な二ゴロを放って勝ち越しに成功。この回に代打攻勢で一気に3点を奪い、5-3で逆転勝ちしました。

7回までは敗色ムード濃厚で、ジャパンの応援席も沈滞ムードでしたが、8回から球場全体で盛り上げて挽回ムードをができたような感じがした途端、ランナーが出て、同点に追いつき、逆転するに至りました!

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野球もサッカーもやはりサポーターの応援やムード作りって大事なのですね^^

今回はハラハラドキドキしながらでしたが、日本が勝つことができてよかったです^^

 

第5回稲葉繁&石原明コラボセミナーに参加してきました。

2月17日は東京でIPSG代表の稲葉先生の研修会と経営コンサルタントの石原明先生のコラボセミナーを受講してきました。

稲葉先生に今回お話しいただいたのは、 稲葉先生が『これまで歩んできた歴史』、そして、『これからの歯科医院経営』についてです。

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稲葉先生より「最初の出発点を間違えないように。 ボタンの掛け違いをしたまま最後、終わるころに気づいてももう遅い。 なぜなら、出だしを間違えると50年間間違ってことをしてしまう。 なので、できるだけ、早い時期に質の高い治療を身に付けていただきたい。」とのお言葉をいただきました。

歯科医師歴50年の稲葉先生のお言葉はさすがに深いです。

稲葉先生は44年前の 開業当初からただ安いだけで、質が低い保険診療は一切行っておらず、患者さんにとって最善の治療を考え、自費診療で質の高い治療を行ってきました。

稲葉先生がいつも口にする言葉はドイツ語ですが「DAS BEST ORDER NIGHTS」です。日本語に訳すと「最善か無か」です。「患者さんには中途半端な治療はせずに最善の治療のみを行うべきだ。」というのが稲葉先生の考えです。

いろいろなご意見をお持ちの先生方はいらっしゃると思いますが、「私自身最善の治療のみを患者さんに行う歯科医師でありたい」と、切に願います。

 

午後からは石原明先生のセミナーでした。今回のテーマは

◆歯科医院の組織化とスタッフの教育についてです。
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組織化?
ってなんだろう。 10人とか20人とか組織が大きくなったら考えるものなのかな・・・ ぐらいしか思い浮かばなかったので、
「何人からが組織なのでしょうか?」
と質問させていただいたところ、
「2人からです」
え~!!って感じで、急に他人ごとではなくなりました(@_@;)
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私たちは歯科医師としては一流ですが、経営や組織運営に関してはあまり学んだことはありません。歯科医院を取り巻く環境の中で、スタッフや組織がきちんと機能しているかどうかという事はとっても重要になってきます。
と、お話しをいただきました。

歯科医師としても経営者としても、患者さんやスタッフのためにまだまだ勉強しなくてはならないことが山ほどあると感じた1日でした^^