ナイト太刀魚&ルアー五目釣り

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重富港海晴丸にてナイト太刀魚&ルアー五目釣りに行ってきました。

出向は午前2時。昼は酷暑でも夜は薄手の長そででちょうどいい感じの気温でした。

錦江湾の太刀魚釣りの最盛期は9月のようですが、今回は太刀魚の状況調査となんといっても旬のカマスを釣りたくて今回の釣りを選択しました。僕は釣りたての魚を刺身ではなく塩焼きにして食べるのが最高の贅沢と考えてまして、中でも釣りたてのカマスの塩焼きに少しレモンを絞って食べるのが最高に好きなんです^^

僕が最後に自分で釣ったカマスを食べたのは僕が鹿児島大学歯学部の学生をしていたおよそ20年前の話です。当日釣り研究会の仲間と夜明け前の3時30分くらいに家を出て、朝4時くらいに与次郎の長水道のところでルアーでカマスを数匹釣って、朝ご飯にカマスを塩焼きにして食べてから学校に行くのを日課にしてた以来のことでした。

あの味がどうしても忘れられなくて、今回の釣りの目標はなんとしてでもカマスを釣って塩焼きにして食べる!でした。

重富港を出港し、10分ぐらいでポイントにつきました。仕掛けは片テンビンにエサはきびなごを一匹掛けにして水深100メーターくらいあるポイントで50メータくらいまで沈めてから徐々に上にあげてくるという釣り方でした。船はどてら流しで、釣り人は船長合わせて5人でした。ところがポイントを何度流しても、棚を変えても、しゃくり方を変えてもいっこうにアタリがありませんでした。船長も場所を移動したり、流すポイントを変えたりしてくれたのですがさっぱりでした。明け方になり右舷に乗っていたお客さんが80センチくらいの太刀魚をようやく2匹上げてましたが、約2時間5人で釣って2匹の釣果で太刀魚釣りは終了しました。

朝日が昇り始め空が白み始めた朝4時くらいに加治木港の沖合に移動し、

ライトルアーの五目釣りに挑戦しました。仕掛けは一番下に40グラムのジグをつけ、その上にサビキをつけてそこまで落としてしゃくりながら上まで上げてくるというものです。水深は10~20メーター。移動して1投目から今までのつれなさがうそのように船内の釣り人全員が連続ヒット!しかも釣れてくるのは30センチクラスの良型のアジ!船内は一気にお祭り状態になりました。アジに混ざって40センチくらいのカマス、イワシ、サバ、真鯛、マゴチが混ざり、まさに5目釣りとなりました。

この釣りは日が完全に昇ってしまうとあまり釣れなくなるようで、完全に日が昇った7時に納竿となりました。はじめはどうなることかと思いましたが、僕は50センチくらいのマゴチを1匹、40センチくらいの真鯛が1匹、40センチくらいのカマスが2匹、30センチくらいのアジを20匹くらい釣りました。

 

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