筋肉内鎮静法

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最近暑い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?
まだ5月ですが日差しがかなり強い日もたまにありますね;;
熱中症には気を付けてくださいね(^^)/

さて、この間『筋肉内鎮静法』の処置がありました。
何度かブログでも紹介させていただいてますが筋肉内鎮静法とは何なのかまた簡単に説明しますね。

筋肉内鎮静法とは
筋肉に鎮静剤を投与し、鎮静中はほぼ寝たような意識の中で処置を進めていく方法です。
鎮静効果は約2時間で歯科恐怖症の方はその2時間で集中的に治療を進めることが可能です。
歯科恐怖症の方や、嘔吐反射の強い方に有効な方法です。

今回、筋肉内鎮静法を希望された患者様は嘔吐反射の強い方で型採りが苦手な方でした。

本人の感想としては眠たくなったり記憶がなくなることはなかったが、
ボーっとしたりほかのことを考えたりすることはあったようです。

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2時間、鎮静効果が続いているうちに片顎の治療を終えることができました。
鎮静終了後もふらつきなどもなく帰られました。

また、機会があれば紹介させていただきます。

→鹿児島市の歯科医院 えなつ歯科・矯正クリニックのホームページはこちら

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