患者様のQ&A 4

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こんにちは!コーディネーターの松元です。

10月になり、今年もあと2か月ですね。あっという間に1年が過ぎていくような気がします(+o+)

年末までに自宅の断捨離を頑張ってしたいと思っています

さて、今回も皆さんから寄せられた質問にお答えしていきます。

 

子どもが甘いお菓子、ジュースが大好きです。上手な食べ方を教えてください。

子どもさんだけではなく、大人だって甘いお菓子やジュースを食べたいときもありますよね?

虫歯になるから絶対に食べてはいけないわけではなく、おやつの時間を決め、

だらだら食べないことが重要です。

食べ物が口の中に入ると、むし歯菌(ミュータンス菌)が食べ物に含まれる糖質をエサ

にして酸をつくります。

歯についた歯垢は本来中性ですが、むし歯菌のつくった酸により酸性に変化します。

酸の作用により、時間の経過とともに歯の表面のエナメル質からカルシウムやリンなどの

ミネラルが唾液中に溶け出し、ミネラルが溶け出す酸性の状態が続くと、歯に穴が開いてむし歯に

なってしまいます。

「間食をするとむし歯になりやすい」

といわれるのは、歯垢の中が酸性になっている時間が長くなるからなのです。

子どものおやつにはエネルギーの補給やこころの満足感を得るという意味もありますので

甘いもの以外にもいろいろな食べ物を加えてあげることも大切です。

食べた後には、歯みがきをするようにしましょう。

できなければ、お茶かお水を飲ませたりすることでも、むし歯を予防できます。

→鹿児島市の歯科医院 えなつ歯科・矯正クリニックのホームページはこちら

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