新人歓迎会

こんにちは!
4月から入社しました受付の大山紗季です😄
先日、歓迎をひらいて頂きました!
仕事の時はテキパキとカッコいい先輩方もご飯を食べている時は色々なお話をしてくださり、とても楽しかったです🌟


私が一番年下ですが20歳を超えているため、お酒で乾杯させて頂きました!
慣れるまで時間がかかると思いますが、先輩方の様になれるように頑張っていきたいです!

 

除菌治療症例

こんにちは。歯科衛生士の上之原です。

先月除菌治療を終えた患者様のご紹介です。

歯医者が苦手でずっと避けていたそうで、約10年ぶりに歯医者に来られた62歳の女性の方でした。

歯周病が進行し前歯が抜けたところもあり、歯のぐらつきもみられました。

10年越しにたまった歯石の厚みがすごく、歯周ポケットの検査でも、器具が入らずでした。

 

 

重度の歯周病でしたが、出来るだけ歯を残したいという患者様の思いも強く、約2時間かけて除菌治療を行いました。

歯間ブラシやタフトブラシを毎日使っていただき、再評価時の磨き残しは0%で、治療の効果も出ていて私もすごくうれしいでした。

かわいいお孫さんがいらっしゃるので、これからはお口の健康にも気を付けて過ごしていただきたいなと思います。

今後も除菌をメインにしたメンテナンスを通して、経過をみていく予定です。

 

POIC研修会へ行ってきました!part2

こんにちは!歯科衛生士の牧園です(*^-^*)

323日、24日に熊本で行われたPOIC研修会に歯科衛生士 春と参加してきました。

いろいろな県から歯科関係者だけでなく、看護師も参加していました。

様々なところで使われているこのPOICウォーターのことについてお話をしていきたいと思います。

POICウォーターとは、除菌水といってお口の中にあるタンパク汚れ(歯垢、歯の周りについている膜)を浮かせてくれて歯磨きなどがしやすいようにしてくれるものです。

成分は、純水と塩でできております。

 

えなつ歯科・矯正クリニックでは、POICウォーターでうがいを治療の前に患者様に必ずしてもらいます。

歯科医院だけで使うのはもったいないので、お家でも使ってもらうようおすすめをしています(^^)/

今回は、おうちでの使い方を説明していきたいと思います。

●原液での使用方法

① キャップのメモリで5cc~10ccを原液のままお口に含み、グチュグチュうがいをする。

1520秒くらい、お口の中でしっかりと水流をおこして徹底洗口をします!

この除菌水、使い始めは塩素系(プール)の臭いや味がする!などと感じることが多いですが、これはお口の中のタンパク汚れを洗浄されるときにできる気体の臭いです。汚れが多いほど臭いが強いですが、きれいになるほど薄れていきます。薬品は使用していませんので、体に全く害はありません。安心してお使いいただけます。

味が苦手という方には、お湯で少し薄めてもらい使用していただくことも可能です。

② うがいの後、お水は吐き出さずお口に含んだまま歯ブラシ、歯間ブラシなどで歯と歯ぐきの間に入れ込むようにして磨いていきます。

朝、晩に『うがい磨き』をすると効果的!

忙しいときは、寝る前だけでも必ずしてみてください。朝起きた時のネバネバするような感じがなくなると思います。使い終わった後は、キャップをきちんと閉めて冷蔵庫などに保管します。

仕上げはオーラループ4でマッサージ!

除菌水を使用した後は後味が悪く、お口の中がイガイガするような感じが残ると思います。

このオーラループを使用することで歯に汚れが付きにくくなって、歯の表面はツルツル・ピカピカになります。

 

除菌水を取り入れてるところは、多くはないのでご興味・関心がある方はぜひえなつ歯科に来院されて詳しいお話をお聞きください(^^)

トリートメントコーディネーター認定試験合格しました!

こんにちは。トリートメントコーディネーターの松元です。

当院の花壇にもたくさんの花が咲いているのを見ると

暖かくなってきて春も近いなあと感じる今日この頃です(*^-^*)

 

ところで・・・

先日、福岡でトリートメントコーディネーターの認定試験があり岩永と2人で受けてきました!

結果は・・・無事認定をいただくことが出来ました。

 

ちなみにトリートメントコーディネーターとは

 

トリートメントコーディネーター(Treatment Coordinator)は治療者と患者の間に立ち、双方にとって満足のいく治療を進めるための調整役を行う。米国では(クラークとも呼ばれる)名称として確立されており、高度なコミュニケーション能力で患者へのカウンセリング、プレゼンテーションを行い、時には支払いについてのファイナンス計画まで立てる・・・・

と書かれています。

これからも患者様の気持ちに寄り添ってカウンセリングを行っていきたいと思います。

 

POIC研修会へ行ってきました!

こんにちは。歯科衛生士の春です。

私は3月23、24日にPOICの研修会へ歯科衛生士の牧園と一緒に行って参りました。私の方では研修会の様子などを報告させていただこうかと思います。1日目は午後まで少し診療をしてから熊本へ行きました。熊本は鹿児島より少し肌寒かったような気がしますがお天気がよかったので気持ちよかったです(#^.^#)
4時頃には熊本について5時くらいから研修会がスタートしました。座学が夜の9時まであったのは正直きつかったですが…POICの効能やメリットなどを知ることができとても勉強になりました。

そして2日目は午前中にテストがあり午後からはロールプレイング実習がありました。テストが1時間しかなかったのでテストは急いでとかないといけなくて少し焦ってしまい、ど忘れしてしまうところもありました💦ロールプレイング実習では実際に患者さん役とPOICホームケアアドバイザー役の両方を行いました。みんなの前で行うのでとても緊張しましたがいい刺激になりました。染め出しをしたあとにPOICウォーターを使うと色がついていたのがすっかりとれてきれいになっていて驚きました!

実際に当院でもPOICウォーターを使用しており、患者さんに説明をする機会はありますが今回研修会に参加してよりPOICウォーターの良さを実感しました。

POICウォーターは塩と純粋な水でできているため体への副作用はありません。(間違って飲んでしまっても大丈夫です)お口の中のタンパク汚れを浮き上がらせてきれいにするため、その際にプールのような独特なにおいがしますが元々はPOICウォーターには匂いはありません。お口のタンパク汚れが多い方ほど匂いが強くなります。使用を重ねることにより、お口の中がきれいになって匂いがしなくなります。キャップのメモリで測って使用するといいです。奥歯までしっかりPOICウォーターをいきわたらせて強めに20秒間うがいをするだけでお口の中のタンパク汚れがすっかりとれます!

お口の中のタンパク汚れが落ちることにより、今度はお口の中がギシギシするような感じがあるかと思います。それをオーラループ4+を使うことによって湿潤作用でギシギシ感がなくなりさっぱりしたり歯を強くしたりすることができるのでPOICウォーターと一緒に使用することがおすすめです。使用方法は歯ブラシにあずきくらいの量でつけて全体的にぬりこむといいです。

今回研修会で学んでPOICウォーターの効果を実感できたのでぜひたくさんの患者さんに私も紹介をしていきたいとおもいます(*^_^*)

インビザラインファースト導入開始しました

3月21日東京で開催されましたインビザラインフォーラムを機にインビザラインファーストがリリースされました。

インビザラインファーストとは主に8歳から12歳のお子さんを対象とした取り外し式の透明なマウスピースを使った歯並び矯正治療です。

近年お子様の生活は社会人・ビジネスマンに勝るとも劣らず、他者からの評価を受けやすいライフスタイルに変化してきております。

例えば

◎中学受験や海外留学
◎プロフェッショナルを目指したスポーツの実践
◎芸能界・モデルのオーディション

◎バレー、ダンス、舞台、音楽など人前でのコンテストや発表活動

などお子様の歯並びや、口元の印象がお子様の第一印象を左右し、少なからず望む結果に影響を与える場面が増えてきております。

この小児矯正手法は、そんな多忙で且つ多感な時期のお子様にこそ、ご提案したい画期的な矯正システムです。

ご興味のある方は えなつ歯科・矯正クリニック TEL:099-297-6480 までお気軽にお問い合わせ願います。

ソクラテスの会に参加してきました

3月10日は東京で開催されましたソクラテスの会に参加してきました。

ソクラテスの会は新宿インプラントセンターの水口先生が主催するインプラント治療のエキスパートが集う会です。水口先生はいかに低侵襲で、患者さんに負担の少ないインプラント治療をされる先生で、水口先生の最新テクニックと、会員の先生たちの症例発表など色々学ばせていただきました。

また豚の下顎骨を使った新しい減張切開のやり方の実習もさせていただきました。 

今回は鹿児島大学歯学部の同期と後輩2人も参加していたので、研修会終了後一緒に飲みに行き情報交換と交流を図ってきました^^

 

学んだことは復習しつつ日々の臨床に応用していきたいと思います。

 

インビザラインマスターコース

遅ればせながら2月13、14日は大阪で開催されましたインビザラインマスターコースに参加してきました。このコースはインビザライン矯正治療のアドバンスコースで、症例数をこなしているドクターのみが集められて行われたセミナーです。

今回は新しいアイテロ口腔内スキャナーを使ったインビザライン矯正治療だったり、クリンチェックという治療計画を立てる際の工夫のお話しなどがありました。日々の臨床に役立つ細かいテクニックも教えていただき、とても勉強になりました。また日々の臨床に活用させていただこうと思います。

光加速化矯正治療について

院長の江夏です。
先月患者さんからの問い合わせをきっかけにえなつ歯科でも光加速化矯正治療を導入すべく、立て続けに2つの研修会に参加してきました。一つは大阪にあるイースマイル国際矯正歯科さんで行われた基礎的な研修会に衛生士の春とトリートメントコーディネーターの岩永を連れて行ってきました。

そして翌週東京で開催されたオーソパルスという器械を使った光加速化矯正治療のアドバンスコースを受講してきました。大阪での基礎セミナーに関しては春と岩永の方からのブログ報告があったので、私の方はアドバンスコースについてお話ししたいと思います。


光加速化矯正治療は詳しくお伝えするとカナダにあるバイオラックスリサーチ社が開発したオーソパルスという機械を用いたフォトバイオジェネレーション光治療です。オーソパルスは固定式矯正装置やアライナーによる矯正治療を受ける患者のためのアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けたクラスⅡの医療機器です。その他、ヨーロッパ連邦、カナダ、オーストラリアなどの国において認可を受けております。バイオラックス社は現在日本でも認可を受けるべく、臨床研究を重ね、申請を出しているいるところです。


オーソパルスの装置はLED光を搭載した口腔内で使用する装置で、連続した850nm(ナノメートル)の近赤外線頬側歯槽骨粘膜に照射することで、骨再生を促進します。歯科治療の光応用については、骨吸収、病的な歯の移動、歯肉後退等の有害事項が起こらないことを含め、安全性が臨床的に証明されています。

今後スタッフでも実際オーソパルスを使用して実体験をご報告させていただくと共に患者さんの方にも順次提供開始予定です。ご興味のある方はお気軽にお尋ね下さい。

    

もしもの時の備え

こんにちは、コーディネーターの岩永です(=^ェ^=)

今日は3月11日。8年前から現在までの東北に想いを寄せるとともに、防災に改めて意識が向く1日です。いつ何が起こるか、誰にもわからないもの。だからこそ、備えが必要ですね。
先日参加したトリートメントコーディネーターの勉強会でも、まずは何より安全が大切だということ。その上で接遇力をupさせるべきという話がありました。私たちコーディネーターが先頭に立って、みなさんの安全を守りながら、よりよい医療・サービスを提供していきたいと思っています☆

当院では、災害以外にも、もしもの時のために設置しているものがあります。

こちらはAED。心停止状態になった人に電気ショックを与え、心臓を正常に作動させるのを助ける医療機器です。


こちらはアンビューバッグ。よく街中でも設置されているAEDとは違い、普段見かけることはないと思いますが、こちらも人命救助のグッズです。人工呼吸に使います。
これらが必要になる場面がないに越したことはないのですが、当院ではスタッフ全員で研修をして、いざという時に動けるようにしています。
自分の身のまわりでは何も起きないだろう、と思いがちですが、変化は突然やって来ることを心に留めて、常に準備をしておきたいです。