アーティスティク矯正(補綴矯正)

芸能人のような白い歯と綺麗な歯並びを

セラミック治療と普通の矯正治療の比較

セラミック治療 普通の矯正治療
歯並びの精密さ すごく綺麗 普通に綺麗
【普通の矯正治療で精密(0.1mm単位)に歯を並べることは不可能です】
治療期間 最短1週間で完治 通院期間平均2年+保定期間平均2年で合計4年
治療が終了してからの後戻り なし  必ずあり
痛いかどうか 麻酔をするのでまったく痛くない 調整時に少し痛い
歯を抜くか 抜かない(抜くこともあるが) 抜く(抜かないこともある)
歯を削るか 削る 削らない(削ることもある)
歯の白さ 好きな白さにできる 元の色のまま
歯の表面の荒れ セラミックなので天然歯より綺麗 矯正器具を除去する際に歯に傷がつくのでツヤがなくなる
虫歯の治療後の変色 完全になくなる 変色がそのまま残る
虫歯になりやすさ 治療2回で治療終了するので虫歯になることはない。治療後も被せた部位が虫歯になることは絶対にない 治療期間中は極めて虫歯になりやすい。
治療後も食べカスがはさまりやすい状態が続くので虫歯になりやすい
奥歯も治るか 治るが別料金。
治りますが前歯の分とは別料金がかかります。奥歯をあまり削ると歯に悪いのでお勧めしません
治る

セラミック矯正のメリットとデメリット

セラミック矯正のメリット

歯の大きさも自由に選べるという点と、歯の白さを自由に選べるという点が非常に重要で、通常の矯正の場合今の自分の歯を動かす訳です。
そのため今の自分の歯が白い場合には歯並びがキレイになると笑顔も美しくなるのですが、歯が黄ばんでしまっている場合や黒くなってしまっている場合、歯はそのまま動いてしまいます。

また、歯が大きい場合は歯が大きいまま歯並びが良くなるので、歯が大きいことにコンプレックスを持っている方は、歯が大きいという問題が解決されないままになってしまうのです。

芸能人の方がセラミック矯正をされる場合は、間違いなく歯を小さくしており、当院に来られた方も私が歯のサイズを提案すると、歯を小さめに作成してほしいとオーダーされることが多いです。 そのため歯が大きい場合や歯が黄ばみ、黒ずみがひどい場合には、セラミック矯正が向きます。下の症例がセラミック矯正の治療後イメージです。

セラミック矯正のデメリット

ただし歳を取っても歯ぐきが下がらない方もおられますので、その場合この欠点はないのも同じです。しかし最先端の予防歯科治療をすることによってこのデメリットはなくなります。しかもオールセラミックを使用して、金属を全く使わない治療をすることでもこのデメリットは大きく解消されるのです。

歯並びがかなり悪い場合には、治療するときに歯を削る量が多くなります。多く削ったときは歯の神経を取ってしまいますので、歯にとってはダメージです。しかし当クリニックでは神経を残すセラミック矯正(クイック矯正)にこだわっておりますので、このデメリットに関しても心配ありません。
(どうしても歯を削る量が多くなる場合は前もってカウンセリング時に説明して患者様に選択していただきます)

この様な場合はマウスピース等を使った従来の矯正治療をお勧めさせていただいております。

セラミック矯正のメリット・デメリットまとめ

このようにセラミック矯正にもメリット・デメリットがありますが、当クリニックにおいて神経を残してオールセラミックにてセラミック矯正を行えばデメリットはほとんどないと言えます。