アーティスティク矯正(補綴矯正)

芸能人のような白い歯と綺麗な歯並びを

セラミッククラウンを使ったアーティスティク矯正治療の手順

1.根管治療(必要に応じて)

症例によりますが、必要があれば最初に根管治療から始めます。神経の治療に要する通院回数は、個人差がありますが、およそ2~3回程度です。元の歯をそのまま土台として使用する場合には、根管治療は行わずに歯の上部を小さく削って土台を作るところから始めます。

2.土台(コア)設置

根管治療を終えたら、次に歯根の上にクラウンを被せるためのコア(土台)を入れます。このコアの向きを調整することで、歯を動かさずに歯並びを整えることが可能になります。

3.セラミッククラウンの設置

コアの上にセラミッククラウンを被せて完成です。セラミッククラウンは、ハイブリッドセラミック・メタルセラミック・オールセラミック・ジルコニアセラミックからお選びいただけます。

セラミッククラウンを使ったアーティスティク矯正の治療費(税抜)

※根管治療を行う場合は、(クラウン+コア)×治療本数でお考えください。