インビザライン矯正について

受付の木村です(*^_^*)

こんにちは!

ブログを書くのは久しぶりですが、今回はインビザラインの矯正について書かせていただきます。

皆様、インビザラインってご存知でしょうか?
矯正って聞くと、歯の表面に金属のワイヤーをつけて…ってイメージしていませんか?
今、他の人から矯正しているのがわかりにくい見た目の気にならない矯正方法があるんです♪

それが「インビザライン」なのです。

いわゆる、マウスピースを用いた矯正方法です。
アライナーと呼ばれる透明なマウスピースをはめているだけで矯正ができるので「矯正してます!」というのがわからなくて人と接するお仕事をしている方や、周りから気づかれずに歯並びを綺麗にしたい方などにとてもおすすめです。

従来のワイヤー矯正だと、食べ物がつまったり歯磨きがしにくかったりと不便な部分の多いですが、インビザライン矯正は食事の時や、歯磨きの際には外すので、ご自身でのお手入れも簡単にできます。アライナーは2週間に1回交換していくため、清潔です(^o^)

そんなインビザライン矯正を実は、2年ほど前から私もしているのです。
受付でいろんな患者さんをお話させていただいていますが今まで1度も「矯正してるの?」と尋ねられたことがありません。インビザライン矯正を始める方に「私も実はしてるんですよ~」と言うと「うそ!全然気付かなかった」と言われるくらいです(笑)

元々私の歯並びは、下の前歯はガタガタで上は八重歯があったのですが、始めて2年(途中でサボってしまい1回やり直しました…)経った今、下の前歯は綺麗に並び、八重歯もほぼ引っ込んであとちょっとかな~という感じです。

インビザライン矯正を終えた患者様の症例を1件ご紹介いたします。

矯正前

この方は元々下の歯はガタガタで、上の歯も出っ歯気味でした。
噛み合わせると普通は上の歯が下の歯に覆いかぶさるようになるのですが、覆いかぶさっておらず噛み合わせた時に隙間ができています。

矯正後

上下とも歯並びが綺麗になり、噛みあわせた時もしっかり上の歯が下の歯を覆うようになりました。

インビザラインは始めてから5年間は何度でもやり直しが可能です。
一旦矯正が終わっても「まだここが気になる…」って思った時は5年以内であれば大丈夫です!
また、アライナーの中にホワイトニング剤を入れて使えば同時にホワイトニングも出来るので歯並びも治したいし歯も白くしたいとお考えの方は、ワイヤータイプの矯正よりインビザライン矯正がおすすめです。

詳しくは、専用ページにございますので良ければご覧ください☆
インビザライン専用ページ

4月の院内勉強会

こんにちは。歯科衛生士の春です。

12日は入社して初めての院内勉強会に参加しました!
内容としては
①カウンセリングの基礎と実践
②インビザライン矯正シリコン印象(型どり)
③診療時のアシストの動き方
などを座学、実技を通して勉強してきました(^^)

①どのようなカウンセリングを行うとよいか
会話をする時の立ち位置はどこにいるのがよいかなど
新人向けに説明をしていただきました。

②インビザラインの型どりは方法が2つあって
実際に教えてもらいながら行いましたが
やはりなかなか上手くとれませんでした(^^;)
1回でとれるように練習をしなければなりませんね…

③診療中のドクターがしてほしいアシストの動きや
患者さまを苦痛にさせないようなアシストの仕方など
勉強しました。
4月からアシスト業務を教えてもらっていますが
自分の改善点が見つかったので勉強したことを
早速明日から実践していければと思います!

学校では深く学べないことまで院内勉強会で
学んでいけるのでとても充実した勉強会でした(^^)

写真撮影&食事会

はじめまして。3月10日から入りました歯科衛生士の牧園香歩です。

皆様に安心感を与えられるようにがんばりますのでよろしくお願いします(*^^*)

気候もだんだんと暖かくなり、春らしくなってきましたね^^

4月5日は写真撮影会でした!
当院に来てから初めてのことで、はじめは緊張してましたが
楽しく撮影ができたと思います。
その後、撮影会に参加したメンバーでランチを食べに行きました!
お店はnarikiyoです。

どれもおいしくてあっという間に食べきってしまいましたが
楽しい食事会でした(^^)/

患者様の声2

こんにちは。コーディネーターの松元です。

4月になってだんだんと暖かくなり過ごしやすくなってきました。

油断して風邪などひかぬよう気を付けてくださいね!

今日はこれまでいただいた患者様の声をお伝えしたいと思います。

ご協力ありがとうございます

大変お世話になりありがとうございました。
矯正をはじめるのに1年ぐらい悩みました。
勇気を出してできた息子を心からほめてやりたいです。
また、こんなに早く理想のきれいな歯になれたこと、とてもうれしく思います。
大きな口で大笑いができることでしょう。
本当にありがとうございました。

ぼくは歯が命!!
ありがとうございました。

これからも患者様から喜ばれるようスタッフ一同頑張りたいと思います。

安心のインプラント治療について

歯を失ったとき、元々の自分の歯と同じような歯を入れられたらいいなと思いませんか。
そんな方には、インプラント治療がおすすめです。

インプラント治療とは、顎の骨に人工歯根を埋め込む手術を行い、その上にセラミックなどの歯をかぶせる治療です。
入れ歯のように、つけているときの違和感がなく、ブリッジのように、隣の歯を大きく削る必要もありません。
でも、手術は怖い、安全性は確かなの?など、不安の声を聞くことがあります。
えなつ歯科・矯正クリニックでは、安心してインプラント治療を受けていただくために、様々なことを行っています。

<信頼のインプラントメーカー>
世界最高峰の老舗メーカーのプレミアムインプラントを扱っています。
費用を抑えたい方には、ジェネリックインプラントも選んでいただけるようにしています。(信頼できるメーカーのみの取り扱いです。)

<CT撮影>
当院は、普通のレントゲン写真よりもより詳細に状況がわかるCTを導入しています。
人工歯根を埋め込む部位の骨の様子などを、立体的にきちんと確認することができます。

<サージカルガイド作製>
インプラントは、埋め込む場所が命!場所を間違えてしまったら、大変なことになります。
確実に「ここに埋めれば大丈夫」というサージカルガイドを作製し、それを用いながら安全に埋入オペを行います。

<滅菌・消毒の徹底>
感染予防のため、オペ時に使用する器具はすべて滅菌・消毒し、クリーンな環境で行います。

<鎮静法>
手術に対する、不安な気持ちを和らげるため、筋肉内鎮静法やハイブリッド鎮静法を行うことができます。
鎮静の深度は個人差がありますが、多くの方はウトウトした状態となります。
中には、ぐっすり眠ってしまう人、目は覚めているけれど恐怖感はない人など、様々です。
普通に手術を受けるよりも、心の負担を軽くできます。

必ず事前のカウンセリングを行い、安心して治療を受けていただけます。
歯を失ってお悩みの方は、ぜひ、えなつ歯科・矯正クリニックの安心のインプラント治療をご検討ください。

馬場さんと尾辻さんが赤ちゃん連れて遊びに来てくれました^^

2月16日はもとスタッフの馬場さんと産休中の尾辻さんが生まれたての赤ちゃん連れて遊びに来てくれました^^

尾辻さんは112月24日のクリスマスイブ、馬場さんは12月27日に出産されたそうで、尾辻さんのお子さんが叶と書いて「とあ」君。
馬場さんのお子さんは心咲と書いて「あいら」ちゃんです。

二人とも優しいお母さんになってました^^

馬場さんは赤ちゃんが落ち着いたら旦那さんの待つ落アメリカに行かれる予定で、尾辻さんは12月にえなつ歯科に復帰予定です^^

スタッフの成長と子どもたちの成長をみるのが僕はすごく楽しみです!また遊びに来て下さいね^^

患者様の声1

こんにちは、トリートメントコーディネーターの松元です。
これまで来院して治療を頑張って終えられた患者様からありがたいお言葉をいただいたくさんいただいております。
今後少しずつご紹介していきたいと思います。

三年近くかかった治療がやっと終わりほっとしているところです。
えなつ歯科に来るまで、なかなか自分に合う歯科医院とめぐりあえませんでした。
しかし、近所に出来たこともあり、えなつ歯科に行ってみたところ、先生の説明も丁寧でわかりやすく、受付の方をはじめ、他のスタッフの方も皆親切でいろいろ優しく教えてくださるので、それまで大嫌いだった歯科通いも苦にならなくなりました。
私は、この年になって矯正というものをしたのですが、する前と比べたら歯はまっすぐになり、銀歯が一本もなくなった自分の歯に大満足しています。本当にありがとうございました。
これからも定期的に通院しながら、口の健康維持に努めていきたいと思っています。

患者様の温かい声・・・本当にありがたいです!
これからもスタッフ一同頑張っていきますのでよろしくお願い致します。

CGFを使った最先端・組織再生医療法

みなさん、突然ですがCGFってご存知ですか?
最近医療でよく耳にすることが多くなってご存知の方も多いのではないかと思います。

歯科では、抜歯や歯の移植・切開・インプラントなど出血を伴う処置を行うことがあります。その時傷の治りを早くするために有効なのがCGFなのです。

通常、怪我をして血が出てしまうのはその部分の血管が切れるからです。切れてしまった血管を修復するために血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンという物質が作られます。そのフィブリンが傷口をふさぎ出血を止め傷の治りを促進します。
そして血液の中には「血小板」があります。「血小板」には、細胞が増殖するために必要な成長因子が含まれていて、傷の治癒や骨・筋肉などの組織を再生させる細胞を活性化する作用があります。

CGF(Concentrated Growth Factors)とは、フィブリン・血小板や成長因子を濃縮したゲル状の塊を人工的に作製したものなのです。

抜歯や切開などの治療でCGFを使うことはほとんどありませんが、インプラントの際にはできるだけCGFを作製し傷口に被せたり骨補填材に混ぜたりします。そうすることで、傷の治りが早くなり、患者様自身にも負担が少ないからです。

CGF自体も患者様ご本人から採血された血液を遠心分離機にかけて作製します。
患者さんから採血した血液に、抗凝固剤や凝固促進剤などの添加物は一切加えずに作製した完全自己血液由来のフィブリンゲルです。

従来から懸念されていたアレルギーや感染のリスクが軽減し、より安全に、患者様のお体への負担が少ない治療が期待できます。

また、当院は再生医療等提供機関として厚生労働省から認可のおりている医療機関です。
わからないことや不明な点などございましたらお気軽にご相談下さい。

激風の野間池釣行

1月某日蝶栄丸で久しぶりに甑島に渡りました。
しかし20分もたたないうちに船長が来て「はい乗って!」と言われました。
まだ仕掛け準備中で釣りも始めていないのに何か起きたのか?と思いましたら、渡船の最中に船底を沈み瀬こすって穴が開いたらしく、僕とポーターの2人を回収し、一路串木野に直行しました。船に水が浸入しながら、それをポンプで掻き出しながらの航行だったので、沈むのでは?とちょっとドキドキしながらでしたが、なんとか串木野のドッグ(船を修理するところ)に入れ、僕は車で港まで送ってもらいました。
(他の方たちはダイワの大会だったようで、他の船が11時頃回収に回ったようでした。)

時間は10時付け餌も撒き餌も用意してあったので、そのまま帰るわけにも行かずに、いろいろ電話してみたら、野間池の13時の午後便なら乗れると言うことだったので、ゆっくり野間池に向かいました。

野間池につくと風が強く、船出せるの?というくらいの風でした。これは風をまともに受けたら釣りにならないので、福丸の船長に風裏で釣りになるとこならどこでもいいとお話ししたら、14時にビシャゴ瀬に下ろしてもらいました。

午前中のお客さんが十分撒きを撒いてくれていたようで、入れて1投目から当たりがありました。

あげてみると42センチくらいのクロ!その後も当たりが続きますが、40センチから50センチのヘダイ(白鯛)のオンパレード!!

ヘダイはよく引くので、やりとりは面白いのですが、あまりにも釣れすぎると乱獲したような気分になるので、自宅で食べるに2匹とスタッフにあげる2匹だけキープして、あとはすべてリリースしてきました^^

もう少しクロも釣りたいと思い、遠投したり、際を狙ったりしましたが、釣れるのはマイやはりヘダイばかり。ようやく釣れたのは43センチのクロ1枚。

結局2時間半で、クロ3枚にヘダイ12枚位釣りました。

強風で大荒れの海でしたが、魚の引きを十分満喫できた1日でした^^

新年初釣り甑島鯛ラバゲーム


遅ればせながら今年の初釣りは甑島に鯛ラバに行きました。
午後から時化の天気予報ではありましたが、川内港を出港しても海はべた凪状態で、本当に午後から時化なのな?という感じでした。

ポイントは船長にお任せですが、魚探を診るとおよそ水深が80メートルで海底は特に障害物もないようなフラットな地形ですが魚礁が入っており、ベイトがついている様子でした。

仕掛けを組んでから1投目、徐々に風邪が出てきたので、流れの速さも考慮して、180グラムの重めの鯛ラバ、鉛はオレンジにホログラムが入ってるやつ、スカートもオレンジカラーを選択し投入しました。竿はメジャークラフトのライトジギング用ロッド、リールは水深があるので、ダイワのシーボーグの150L、ラインはPE1号、リーダーは4号を3メートルほどつけました。

風と潮で船が流されたこともあって、ラインがかなり斜めに巻き上げる形になりましたが、1投目でいきなり大きな当たりがありました。
ドラグがどんどん出されて、青物か?、大鯛か?とおもいつつ慎重にやりとりしたところ、上がってきたのは80センチくらいのブリでした。

ブリは個体によって当たり外れがあり、中には寄生虫だらけで、気持ち悪い個体もおりますが、今回釣ったブリは当たりの部類の方でした^^

まだ1投しかしていたいのに、このブリを釣り上げた頃からだんだん風が強まってきて、波も強くなり始めました。

早く本命ポイントに行かないと真鯛がつれなくなると、船長が判断し、すぐに本命ポイントに移動しました。

本命ポイントでは40センチオーバーのいかにもうまそうな沖アラカブ、45センチくらいの本命真鯛が1匹釣れましたが、海の時化が時間を追うごとに進み、気がつくと漁師の船も周りに1艘もいない状態となっていました。

船長もこれはまずいと思ったのか、今日はここまでにして帰ろう!ということでしたので、11時前には納竿となりました。

しかしそれでも帰りの道は波がすごく高く、船はスピードも出すこともできず、ジェットコースターのような上下の揺れを感じながら川内港に向かいました。船から振り落とされないように気をつけながら、ひやひやしながら港に着きました。

仮に自分の船で天気が多少悪くても無理矢理出港したりすると、素人判断では帰り時を見失い、事故につながる可能性があることを実感した日でした。餅は餅屋に任せるのが一番ですね^^皆さんもマイボートの方はお気をつけ下さいね。