鹿児島大学歯学部硬式テニス部OB合宿に参加してきました^^

2016/07/24

7月17,18日と2年に1度開催される鹿児島大学歯学部硬式テニス部OB合宿に参加してきました。今年は現役生が約40人、OB,OGが約40人の総勢80人くらいの大合宿となりました。

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初日が朝9時から17時、2日目も朝9時から17時とフルにテニスをしました。
練習不足で2日間で2~3試合でダウンしていたOBの先生方が多かったですが、僕は2日間で合計9試合をこなしました。

現役部員は8月からの全国の歯学部の硬式テニス部が集まるオールデンタルの大会前だったので、夜は壮行会を兼ねての飲み会となりました。

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合宿終了後同期で京都で開業している久米先生と日当山温泉に入り、鹿児島市内に戻って、あじもりでそばつゆ出しの黒豚しゃぶしゃぶを食べ、男二人でカラオケに行ってきました^^

久米先生とは学生時代によくカラオケに行っていたので、当時カラオケで歌っていた1990年代の曲ばかりを二人で2時間ひたすら熱唱してきました^^学生時代にタイムスリップしたような感覚で、めちゃくちゃ楽しかったです!!

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球磨川鮎釣りチャレンジ2回目

2016/07/24

遅ればせながら7月10日は梅雨の大雨の合間を縫って、球磨川に今シーズン2度目の鮎釣りに行ってきました。7月10日ととその前日が晴れのち曇りのような天候だったので、川の状況を確認するために球磨川のおとり屋さんに電話をしたところ、球磨川と川辺川は増水で濁りが入って釣りにならないけれど、支流の万江川と胸川なら釣りになるというお話だったので、早朝の球磨川に向かいました。

おとり屋さん情報では胸側ではプロ級の釣り人が4人くらいすでに川に入って陣取っているから万江川の方に行くことをお勧めされました。

案の定おとり屋さんの言うように川辺川と球磨川は見るからに増水して、濁りが入り、釣れなさそうな状況でしたが、万江川に行くと水は澄んでおりました。

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川に入り始めて1時間くらいは全くあたりがなく、少しづつ上流側に釣りあがっていくと、小さいながら15センチくらいの天然アユが釣れました。

アユの友釣りは釣れたアユをおとりにして、循環させる釣りなのですが、その後が続かず、一度釣れたおとり鮎を休ませ、最初に購入したおとり鮎に交換します。

その後流れの速いポイントでたて続けに3匹釣り、この日のパターンをつかんだように思いましたが、川の流れがどんどん強くなり、僕の腕では釣りきらない状況となってきました。

たまらず万江川を見切り、おとり屋さんに戻り、相談しました。

すると、親切なおとり屋さんで、それならと胸川の鮎が釣れそうなポイントまで案内してくれることになりました。
胸川は川幅狭く、橋の上から見ると鮎がコケをはんでいたり、よどみのところに鮎がスクーリングしているのが見えましたが、流れの緩い所の鮎は縄張り意識が低いせいか、おとり鮎に攻撃してくる鮎はいなくて、鮎は見えるのに結局1匹も釣れずにこの日のつりが終了しました。
結果的には釣果は最初の万江川で釣った4匹のみに終わりました。

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この日は前回行けなかったうなぎの上村でお昼ご飯を食べに行きました。建物が歴史がある感じがしたのと、外国人観光客のお客さんが多かったですが、老舗らしい味付けで美味しくいただきました。

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ミラクルデンチャーFJ会員研修会に参加してきました

2016/07/24

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7月2,3日は大阪で開催されましたミラクルデンチャーFJ会員研修会に参加してきました。
ミラクルデンチャーにはミラクルフィット1から5までレベルに応じて研修会が用意されておりますが、今回のFJ研修会はミラクルデンチャーの最終形態であるミラクルフィット5を学ぶ研修会でした。
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今回は最終研修会だけあって、参加者の先生達も熱心な先生が多く、活気あふれる研修会でした。
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ミラクルデンチャーは最短2回で完成する義歯で、ご飯を食べた時の義歯の浮き上がりがなく、義歯の内面に食査が溜まることがほとんどなく、よく噛める入れ歯です。複数歯が欠損した場合にインプラントで失った歯を回復しようとすると、インプラントが1本につき40万円から50万円くらいかかり、歯が8本欠損していたら400万円くらいかかるのに対し、ミラクルデンチャーなら8本欠損で29万8千円から治療可能なので、インプラントには手が届かないけど、よく噛めるいい義歯がほしい方にはお勧めです^^
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歯が抜けたまま放置されている方、入れ歯が合わなくてお困りの方などがいらっしゃいましたら一度ご相談ください^^

詳しくお知りになりたい方は
鹿児島・熊本義歯入れ歯相談センターのホームページ http://ireba-soudan.com/
をご覧いただくか、099-297-6480までご相談ください。

今シーズン初のアカイカ釣り

2016/07/09

6月30日今シーズン初のアカイカ釣りに行きました。
19時新潮丸で野間池港を出港しました。
釣り場は野間池の沖磯群のちょっと沖のところです。
僕以外の2人は一人竿2本出しで2本ともアカイカ狙い。
僕は1本アカイカ、もう1本は釣れたアカイカをつけての大物狙いのタックルで臨みました。
開始当初はまだあたりが明るく、あたりが全くない状態がしばらく続きました。
日が暮れて、夜炊きの明かりが照ってからほどなくして、同乗者の一人にヒット!
上がってきたのは25センチくらいのスルメイカでした。
ここからイカ釣りフィーバーが起きると思いきや、またもや沈黙となり、もう一人の同乗者のにポツリ、僕にもようやくポツリ来るくらいでとてもとても本調子にはなりません。
僕は釣れたアカイカをすかさず生きたまま泳がせ釣りの仕掛けにセットして、ぶっこみました。
すると2時間くらいたってから泳がせ竿が、海底に消し込んでいるではありませんか!
慌てて合わせを入れ、アラが釣れたことを想定して渾身の力で底から巻き上げました。
何とか底は離れたので、その後はゆっくり時間をかけて慎重にやり取りをしました。

期待の中上がってきたのはなんと1メートルくらいの鮫でした。(残念!)
さすがに歯が怖かったので、船上にあげるなり、即リリースをしました。

その後釣れない時間が続き、およそ23時30分には納竿し、釣り場を後にしました。
結局僕はアカイカ1杯の鮫1匹、同船者の一人はアカイカ、とスルメイカで計2杯、もう一人がアカイカスルメイカ交じりで合計5杯の貧果に終わりました。

昨年はもうこの時期は釣れ始めていたようですが、今年は時期が遅れているようです。またリベンジに行きたいと思います!

日本臨床歯科補綴研修会基本8カ月コース2016第3回に参加してきました。

2016/07/09
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6月25日、26日は大阪で開催されました日本臨床歯科補綴研修会基本8カ月コース2016第3回に参加してきました。
今回の研修会は昨年に引き続いて2回目です。

第1回が顎関節の解剖と構造と機能について、第2回が顎関節症の診査と診断について、そして今回が顎関節症の病態と具体的な治療方法についてでしたが、日々臨床に携わり、顎関節症の治療を行うと、わかったつもりでいることも、わかっていないこともあり、実際治療をしてみると治るケースもあれば、治らないケースもあり、そこのわからないところ、自分で治療しても治らない場合にどのように考え、どのように対処するかが僕の中での今回のテーマでした。

今回講義を受ける中で、当院の患者さんの難しい症例についてディスカッションをさせていただいたところ、小出教授なりの所見や、治療方針に浮いて貴重なご意見をいただいたのと、インストラクターの先生方から、難しい症例に関しての治療テクニックについてもご指導いただき、すごくためになる研修会でした。

帰りは千里中央駅で風土紀と言うラーメン屋さんで、豚骨ラーメンと、エビチリ、チャーハンのセットをいただいて鹿児島に帰りました^^

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