包括的な視点で診る顎機能に調和した歯列矯正による顎顔面・咬合面再構成セミナーに参加してきました

1月14日は東京で開催されました「包括的な視点で診る顎機能に調和した歯列矯正による顎顔面・咬合面再構成セミナー」に参加してきました。

このセミナーは矯正や、補綴のアドバンスセミナーで、参加資格も1,日本臨床歯科補綴学会の8ヶ月コースを受講していていること、2、下顎位を理解していること、3,矯正経験者、と少しハードルが高いセミナーでした。

一般的には矯正歯科医は下顎位は理解してないし、顎関節や噛み合わせや補綴のことはよくわからないことが多く、一般歯科医は逆に矯正のことはあまりよくわからないというのが現状です。

だからこそ、矯正して歯並びの見た目は良くなったけど、顎関節症になってしまったり、体調不良になってしまったりもするし、下顎位や補綴のことがわかっていても天然歯列の人でかみ合わせが悪く、顎関節症になってしまっている人にスプリント治療などで、顎関節症の症状を治療したあと、歯並びや噛み合わせをどのように作り、再構成していくかはかなり難しいテーマとなっております。

今回は全国から集まった30名の歯科医師向けにセミナーが開催されました。

私は総合歯科医として臨床を19年やってきて、様々な分野の知識や技術を統合しながら日々の臨床を組み立てておりますが、今現在進行形で勉強しております下顎位を含めた咬合面再構成の仕方を矯正治療とどのように融合させていくかが今の最大のテーマです。

当院では顎関節症の専門治療、根本治療を行っている関係上、重度の顎関節患者さんがたくさん来院されます。

顎関節症で長年苦しんで、歯医者をたらい回しにされ、どこに行っても良くならずに、挙げ句の果てに顎の調子が悪いのはうつ病だと言われ、抗うつ剤を処方され、仕事もろくにできなくなってしまったような患者さんも来院されます。

このような患者さんの病態を正確に診査診断し、顎関節治療を行うと、かなり劇的に症状が改善され、今までが嘘のように痛みが消えたり、口が開くようになったりできるようになります。

症状が消えたあと、このような症状が2度とおきないようにまたはおきにくいようにするために噛み合わせや歯並びをどのようにまとめていくかが歯科医師としての腕が試される所だと考えております。

今年ももっともっとたくさん勉強し、世の中で頑張っている先生たちにも刺激を受けながら、少しでもいい治療を患者さんに提供出来るよう、全力を尽くしていきたいと思います。

新年会 2018

お久しぶりです。
歯科衛生士の上之原です。
えなつ歯科では先日新年会がありました^_^

ここのお店は2回目なのですが、
いつも箸袋のメッセージが一つ一つ違うのでおもしろいです(笑)
上のは、私の席の物でした( ̄∇ ̄)
2018年、狙いますよ(`・∀・´)笑

恒例の去年の反省と今年の抱負をそれぞれ発表いたしました。
そして、今年は2人新メンバーが新たに加わる予定です!
また皆様にご紹介する日が来ると思いますので、今後ともよろしくお願い致します^_^

硫黄島尾長狙い

12月30日は2017年の釣りの締めくくりとして硫黄島に尾長狙いに行ってきました。
午前3時に枕崎港から黒潮丸にて出港しました。
石鯛狙いのお客さんが大半でしたので、尾長狙いの僕たちは4時半頃に硫黄島の本島から枕崎よりに位置する離れ瀬に下ろしてもらいました。
竿は剛徹4号、リールはレバーブレーキのリールに道糸8号、ハリスは10号で一発大物を狙いました。
船が着いてから夜が明けるまでのこの1~2時間が一番確率が高いので、素早く仕掛けをセットし、撒き餌と付け餌を投入していきました。

撒き餌は船長お勧めのオキアミ4キロ、アミ2キロ、パン粉2キロ、付け餌はオキアミ生のLサイズで挑みました。

第一投目、浮きをひったくるような大きなアタリ!「来たか!」と思いましたが、ハリ掛かりしませんでした。

「何かいるぞ!」心躍りながら2投目、3投目を繰り返しますが、餌だけとられます。

「クロか?」と思いながらまたも電気浮きが消し込むようなアタリ。今度はしっかりハリ掛かりしました。上がってきたのは40センチくらいのイスズミでした。

昨年道糸6号ハリス7号で200メートル巻いていた道糸が全部出されて、尾長だと思われる巨大魚を止められず、ばらしてしまった苦い思い出がありました。魚を向こう側向かせて走られたらその疾走は決して止めることはできないので、今回はガチガチのフルドラグで、掛けたら一か八かの強引なやりとりで魚をとにかく向こう側を向かせない作戦をとりました。

今年もはなから魚っけはたくさんありますが、上がってくるのは型のいいイスズミだけでした。昨年の嫌な思い出が心をよぎります。

少しずつ夜が明け始めて、海面が見え始めた頃沖の方に何か海面のざわつきが見られました。明らかに手前のさらしが沖に払い出された先に何か群れていることがわかりました。すかさず撒き餌と付け餌をその海面のざわつくところに投入すると「ヒット!」浮きをひったくるようにして浅棚で食ってきました。上がってきたのは40センチくらいの口太グレ(クロ)でした。

その後イスズミの猛攻は止み、一時クロの入れ食いタイムに入りました。釣れてくるのは40センチクラスのクロばかり、ハリスは10号なので、40センチクラスはたも網は使わずすべてぶりあげです。

同サイズを4匹釣ったところで潮が変わったのか、クロのあたりはぱったり消え、イスズミすら食わない状況になってしまいました。
投入点を変えたり、遠投したり、壁際を釣ったりしましたが、餌すらとられないので、竿をオレガに変え、ハリスを6号に落としました。

それでも餌すらとられないので、一気にハリスを1.5号の1000釣法仕掛けに変え、全層を探りますが、全くあたりがなく、餌すらとられることがなくなってしまいました。

回収は13時予定でしたが、11時過ぎですでに7時間は釣りしたのではやめに納竿し、ゆっくり魚を締めてのんびりしてました。

その時事件が起きました。

もうすべての荷物をまとめ、海面から50センチくらい高さのある回収場所と思われるところに置いておきました。海面はべた凪で、日が注ぎ、穏やかな雰囲気でした。そこにいきなり大波が来ました。竿ケースとクーラーと磯バックは無事でしたが、活かしバッカン、バッカン、撒き餌しゃく、しゃく入れ、プライヤー、ブラシその他、濡れものをまとめておいたバッカンが波に持って行かれてしまいました。

すべて買い直したらおよそ3万円なり。痛い結末となりました。

この日はかなり沖にサンフラワー号が通ったようで、その波が一発来たようです。

皆さんも突然の大波には十分注意して下さい。

尾辻さん赤ちゃん産まれました^^

12月24日のクリスマスイブに当院の若手衛生士尾辻さんの長男が生まれました^^
3400グラムの元気な赤ちゃんです。
予定日が大晦日だったのですが、予定日より一足早い出産でした。
尾辻が担当している患者様ご心配をおかけしましたが、本人は産休と育休をしっかりとってからまた現場に復帰することを望んでおりますので、その節はまたよろしくお願い致します!

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。今年も一年よろしくお願い致します。
昨年末は行けるスタッフとともに天文館に老舗鉄板焼き屋の「加茂川」に行ってきました。
この店は知る人ぞ知る名店で、僕の中でのお好み焼き鉄板焼きランキング1位の店です。
店の中は歴史を感じさせる建物ではありますが、とにかく味は抜群においしいです。
この日は加茂川特性お好み焼き、スペシャル焼きそば、和牛ホルモン焼き等々、おいしそうなメニューを片っ端から頼みましたが、どれも美味しくて、スタッフの皆さんも大満足でした^^

日本臨床歯科補綴学会専門医の取得

院長の江夏です。

9月後半から11月いっぱいおにかけては研修会が目白押しで、9月9,10日、10月14,15日はインプラントアドバンスコースの研修会、9月23,24日、10月28,29日、11月25,26日は日本臨床歯科補綴学会の研修会、11月23日は歯周病補含めて予防の研修会があり、バタバタしておりましたが、今は日本臨床歯科補綴学会専門医の取得のための症例発表と専門医取得のための試験勉強をしている次第です。

僕自身久しぶりに受験勉強をしていて、この緊張感が懐かしくもあり、なんだか昔を思い出すような気分になっております。

僕は高校卒業して医者になるべく台湾に留学し、台湾の大学を卒業し、日本で国家試験を受けて医者になるつもりだったのですが、途中で挫折・断念した経験があります。20歳で人生初めて味わった大きな挫折でしたが、それでも医者になりたいという夢をあきらめるつもりはありませんでした。

日本に帰国したとき、それまで中国語で台湾の大学の勉強ばかりしていたので、内容は日本の受験勉強とはほど遠く、日本の大学受験の模擬試験を受けてみたら偏差値は平均で30くらいしかありませんでした。国公立の医学部歯学部に行くためには平均偏差値が70くらい必要だったので、その壁は非常に大きなものでした。

僕の浪人生活はほとんどゼロからのスタートだったので、英語などは中学校レベルからやり直して、最初は勉強の要領がつかめず苦労しましたが、とにかく「年々かかっても医者になる」と心に決めて、コツコツ積み上げて勉強していきました。

しかしなかなか先が見えなくて、途中で何度かくじけそうになりましたが、それでも医者になりたいという夢をあきらめず、「人間夢に向かって努力は積み重ねていけばいつか夢は必ず叶う」という言葉を信じ、失敗しても立ち上がり、挫折してもあきらめない、を繰り返していたら、4年間浪人生活のあと念願叶って24歳で鹿児島大学歯学部に入学することができました。

今思うと、あの頃は熱かったなーと思いつつ、高校卒業から大学入学までの6年間の苦労が今の自分に多大な影響を与え、役に立っていることを実感します。

今回の専門医試験は細かい字の分厚いテキストが5冊分が試験範囲ですが、昔を思いだしながら、自分が好きな勉強に打ち込める環境にあることに感謝しながら、勉強していきたいと思います。

試験はまた来年2月なので結果はまた報告致します^^

型どりが苦手な方に朗報!えなつ歯科に最新式口腔内スキャナー(トリオス3)を導入しました^^

院長の江夏です。

今回は鹿児島県に初導入致しました次世代口腔スキャナースリーシェイプ社のトリオス3についてご紹介致します。
皆さん型どり(印象採得)されるの好きですか?
型どりが好きな方には苦にもならない型どり(印象採得)ですが、嘔吐反射が強い方には苦痛以外の何者でもないと思います。

えなつ歯科には無痛治療を希望される方が来院されることが多いのですが、嘔吐反射が強く、型どりができない患者さんも多く来院されます。そんな患者さんのために導入したのが、口腔内スキャナートリオス3です。

口腔内スキャナーって何?って思われる方も多いと思いますが、口腔内スキャナーはお口の中の情報をデジタル機器で3次元的にスキャニングする(読み取る)器械です。皆さん最近プリンターにスキャナー機能がついたものを使ったことがある方も多いかと思います。プリンターでスキャニングできるのは写真などの2次元のものですが、口腔内スキャナーは立体的なものを3次元のままスキャニングできるのです。

このトリオス3はまだ保険適用の歯には適用が認められておりませんが、セラミックの被せものや、インプラントの上部構造、インビザライン矯正などのマウスピース治療に適用が見込まれております。

口腔内スキャナーを導入するメリットとしましては、

1,わずらわしい型どり(印象採得)が不要になること
2,印象の変形、石膏の変形、などがないので、技工物の調整時間が短くてすむこと
3,技工所にはデータを送るだけなので、技工物のできあがりが、通常のできあがりよりかなり早く出来上がること(その分患者さんが歯がない期間を減らすことができる)
4,印象剤や石膏などを使わないので、材料費が減り、ゴミも減ること

デメリットは口腔内スキャナーはまだ出たてで価格が600万円ほどするので、まだまだ設備導入できるしか医院が少ないこと、クリニック側も技工師側もデジタル印象とデジタル技工を行える知識と技術が必要なことです。

えなつ歯科・矯正クリニックでは本年11月から試験導入を行い、試行錯誤をしながら、メーカー側と研修会、院内勉強会などを経て現在本格導入をしております。

ご希望の方はお気軽に相談してみて下さい。

詳しくお知りになりたい方は日本語ページ https://www.daishintrading.co.jp/user_data/trios3.php

3シェイプ社ページ https://www.3shape.com/products/trios/intraoral-scannersをご覧下さい。

豊田先生還暦祝い

こんにちは。コーディネーターの松元です。
先日、豊田先生の還暦祝いをスタッフみんなで行いました。
場所は中央町の「きくや」さんでした。

豊田先生を囲んで楽しく食事とお酒。

最後にみんなからプレゼント

豊田先生、お酒はほどほどに
これからも元気にお仕事頑張ってくださいね!!!

9月の球磨川に鮎釣り

大変遅ればせながらではございますが9月10月の球磨川の鮎釣りについての報告をします。

9月10月はおよそ月に6回ペースぐらいで球磨川、川辺川に鮎釣りに通いました。

9月は全国から大鮎を釣りたいという鮎釣り師が球磨川に押し寄せ、また、鮎釣りの大会が毎週末開催されていたこともあり、球磨川の鮎は激減したような印象でした。

鮎釣り3年目の僕はやはり球磨川の激流は安易に入ると危険を伴いと思い、鮎釣り用の、首に巻くタイプのライフジャケットを用意したり、頭を守るためのヘルメットを準備したりしてましたが、やはり押しが強く、流れも速い球磨川に入るには慣れと経験も必要なので、最初はとっつきしやすい中川原公園の前付近の比較的流れの緩いところで釣りをしながら、少しづつ経験値を積み、徐々に難易度が高いところにも立ち込むようになりました。

数も型も一番つれたのはお盆が過ぎた8月後半の時期で28.5センチを筆頭に25センチオーバーが二桁近くつれた日もありました。

9月に入ると僕も尺鮎を狙うために竿(がまかつパワースペシャルⅣ引き抜き荒瀬9.5メートル)を買い、いままでは極力自分で仕掛けを作らずに完全仕掛けを購入していたのを、仕掛け作り道具をそろえ、仕掛けも作るようになりました^^

9月には大型台風が九州を直撃し、球磨川も2メートルほど増水し、苔がすっかり飛んでしまい、台風あとは2週間ほど釣りにならない状態が続きました。またその後も苔がついては雨が降り苔が飛びを繰り返しているうちに、鮎の数が減り、鮎も釣れなくなってきて、釣り人も少なくなり、10月初めぐらいにはほとんど終わった感じがしました。

僕自身は川辺川に入ったり、球磨川との合流点に入ったり、下流の激流ポイントに入ったりして、数より型を狙いましたが、最高が29センチで、とうとう尺鮎の姿を見ないまま、球磨川の鮎釣りシーズンの終わりを迎えた感じです。

鹿児島ではまだ霧島側や天降川は11月の後半まで鮎釣りができるようですが、主に落ち鮎のころがし釣りがメインだそうで、熊本の林師匠やサザンクロスの船長などは10月の第2週でほぼ竿納めをするとのことでしたが、僕はもう少し霧島側と天降川に入ってみようかと思います^^

解禁からたった4ヶ月ほどの間に15センチくらいだった魚が30センチ近くまで大きくなり、その魚の大きさごとに繊細な初期の釣りから後半の大型狙いまで、その川ごとにタックルや仕掛けが変わり、釣り方や狙い方も変わる。今年は鮎釣りの魅力にどっぷりはまったシーズンでした^^

まだ鮎釣りをされていらっしゃらない方はぜひ鮎釣りの世界に一歩足を踏み出してみて下さい!

尾辻さん結婚式

こんにちは。コーディネーターの岩永です。
先日、歯科衛生士・尾辻さんの結婚披露宴に招かれ、スタッフ全員で出席してきました。


当日の天気は、まさかの台風!でも、新婚さんのhappyパワーで、開宴のころには四国のほうへと移動し、青空も見えていました。


しあわせいっぱいの尾辻さん♡いつも以上に、お人形さんのように可愛く、うっとり見とれちゃいます。


涙もろい院長先生は何度も目頭を押さえ、その横で豊田先生は美味しいお酒を堪能。女子チームは「尾辻さん、可愛い~♡」を無限リピートしていました。


フォトプロップスが大変よくお似合いの豊田先生。


ホテルには多数の顔はめパネルが。撮らずにはいられません♪

診療時の真剣な表情とは違う、尾辻さんのはじけるような笑顔が印象的でした。末長くおしあわせに♡