歓迎会、目標達成会でご飯へ♪

2016/06/24

こんにちは!はじめまして♪
4月から入りました 尾辻です。よろしくお願いします!!

尾辻

さっそくですが、4月に歓迎会、先週目標達成会がありました。
歓迎会は、スタッフ全員での初めての行事だったので
少し緊張しましたが、楽しい雰囲気で笑いが絶えませんでした♪♪

目標達成会は、スタッフ全員が2週間に1冊本を読んでいて
10冊読み終えたということで、ご褒美の焼き肉でした!!
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今回は全員で行くことが出来なかったので
次は全員で行きたいなと思いました。

今回は、目標達成会の写真を載せておきます♪IMG_4063IMG_4060IMG_4060IMG_4061IMG_4059

大爆釣のするするスルルー

2016/06/16

6月12日土砂降りの中、串木野から蝶栄丸にて上甑島にするするスルルーをしに行っていました。
前回は大潮なのにぜんぜん潮が流れなくて、釣れはしましたが、今一つの釣果だったので、今回は船長に潮が流れそうな瀬に降ろしてもらいました。

出航が2時30分、磯に着いたのは大体4時くらいでした。
夜が明けまで少し余裕があったので、仕掛けをゆっくりセッティングし、夜明けとともに釣りを開始しました。この日の干潮は6時、満潮が12時の小潮で、乗った磯は足元から沖に向かって左に流れる流れが強く、仕掛けを入れたらあっという間に沖まで流される激流でした。

しかしこの流れこそが僕が求めていた流れだったので、期待に胸を膨らませながら第1投の仕掛けを投入しました。エサは撒き餌、付け餌ともきびなごです。釣り方は先にきびなごをちょっと広範囲に撒き、その撒き餌の中に付けエサが同調することをイメージして仕掛けを投入しました。

潮の流れの先には沖に潮がざわついているところがあり、最初は潮目があるのかな?と思っていたのですが、どうやら沖に沈み瀬があるようでした。

タックルは竿がダイワ剛徹4号5メートル、リールはダイワソルティガ6500番、メインラインはPE5号、ハリスは最初12号、針はタマン針の19号からスタートしました。

1投目は100メートルぐらい流した時に糸が走りました。大きく合わせを入れると、竿が大きくしなります。「来た!でかい!」最初はフルドラグにしていたので竿が満月のようにしなり、強烈な引きです。かなり沖でかけたので、最初はキハダマグロか?タマン(フエフキ鯛)か?と思いましたが、10分くらいのファイトの末ようやく上がってきたのは64センチ4キロの丸々太ったタマンでした。

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「やったー!」狙い通りの満足の1匹に思わずガッツポーズをしました。

その後再度仕掛けを投入すると、また100メートルくらい糸が入ったところで再び糸が走り、上がってきたのは54センチ2.5キロのタマン。(土砂降りでスマホが雨に濡れたため現地で写真は撮れませんでした)

3投目も同じくあたりがありましたが、途中でバラシ、4投目もあたりがありましたが途中ですっぽ抜け、5投目も魚をかけたのですが、この魚がでかかったのか、瀬に潜られて瀬にハリスが当たったからなのか、12号のハリスがズタズタになってぶちきられてしまいました。

その後ハリスを一気に20号に変えました。一緒に磯に乗った仲間が潮に乗せずに磯際の反転流のところで40センチ前後の赤ジョウ1本とクロテンシブ鯛を1匹あげていたので、僕もほかの魚種を釣ろうと思い、6投目は磯際の反転流の中に撒き餌と仕掛を入れてみました。

すると1発であたりがあり、上がってきたのは35センチくらいの赤ジョウ(赤ハタ)でした。

気をよくして、再度反転流に仕掛けを入れるとこれまた糸走りのあたり、リールのベールを戻したところ、強烈な引きで思わず体が海中に引き込まれそうになり、完全に竿がのされました。このままではやばいと思い、体勢を立て直し、ドラグを少し緩めて、少し糸を出し、竿を建てるようにしました。

5分くらいのやり取りの後、上がってきたのは74センチの真鯛でした。

その後は反転流でのあたりがなくなったので、再度本流に乗せて仕掛けを投入しました。
本流の下げ潮は徐々に弱くなり、だんだんあたりがなくなってきて、祭りは終わったかなと思ったら、ふたたび糸が走り、上がってきたのは54センチの真鯛でした。

その後緩んでいた潮が完全に止まり、あたりもさっぱりなくなりました。
この時点で8時でしたが、僕のクーラーはすでに満タン状態で、もうこれ以上釣っても持って帰れない状態だったので、約1時間ほど休憩をとりました。もともと降っていた雨と風がさらに強まり、どうするのかな?と思っていたら船長が時化てくるから11時に回収に来ますと連絡が入りました。

9時くらいになると止まっていた潮が動きだし左から右に流れるようになりました。
おこの流れなら釣れるかも?と思いきやいろいろ流し方を変えてみても、仕掛けを色な場所に投入してもさっぱりあたりがなくなり10時過ぎには納竿しました。

朝のお祭り騒ぎはなんだったのか?と仲間と検証したところ。
よく瀬によっては下げ潮ポイント、上げ潮ポイントとかありますが、乗せてもらった瀬は上げ潮ポイントだった可能性が高いこと。そして、するするスルルーは基本流れのあるところがいいが、青物がいれば、瀬があってもなくてもあまり関係ないのでしょうが、青物がいない状況だと、沖に沈み瀬などがないと魚は釣れないということを今回の釣りで学びました。

結局釣果は僕が真鯛の74センチと54センチ、タマンの64センチと54センチ、赤ジョウの35センチで、仲間はタマン50センチ、シブダイ45センチ、赤ジョウ40センチと35センチでした。

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今まで剛徹の竿を使っていてもあまり剛徹の威力を発揮させる場面はありませんでしたが、今回初めて剛徹の対象魚となるような魚をかけてみて、固いだけでなく、しなやかさがあって、大きな魚がかかっても胴に乗せて竿を建てているとその反発力で、魚が自然と浮いてくる、そんなイメージでした。安心感と安定感は抜群で、しかもあまり重くなく、改めて剛徹の竿のすごさがよくわかりました。

するするスルルー面白いですよ^^
みなさんもこれからの夏磯シーズンするするスルルーぜひチャレンジしてみてください!

解禁直後球磨川の鮎釣り

2016/06/07

昨年霧島川でアユの友釣りデビューを果たしましたが、4回釣行して合計4匹しか釣れなかった悔しさを胸に季節を過ごし、いよいよ鮎釣りシーズンが開幕しました。

僕はこの解禁日に備えて、アユ釣りに関するDVDと本を買いまくり、アユ釣りに関する情報と知識を頭に詰め込み勉強したところ、アユ釣りは1に場所、2におとり、3に技術、と書いてある本が多かったです。基本アユは場所さえ良ければ、おとりアユが勝手に天然アユの縄張りを泳いでくれ、そのおとりアユを攻撃してくる天然アユが針に勝手にかかってくれるという趣旨の内容が多かったです。

そこで昨年僕が釣れなかった原因を考えてみると、確かに僕の技術がつたないのはもちろんですが、昨年通っていた霧島川は時期は8月以降でころがし釣り(アユのひっかけ釣り)をしている人が多く、アユの魚影が圧倒的に少なかった感じがしてました。

そこで今年はその1に場所と言われる問題をクリアすべく、全国的にも大鮎釣りでは日本屈指の河川である熊本県の球磨川にアユ釣り解禁直後にアユ釣りに行ってみようと思いました。

川辺川の柳瀬近くにあるおとり屋さんに着き、おとりを購入するのと同時に球磨川と川辺川の年券を購入し、おとり屋のおやじに僕が鹿児島から来た事情をお話しすると、アユ釣り初心者は川辺川に入った方がいいことと、初心者でも比較的釣りやすいポイントをレクチャーしてもらいました。

夜が明けて川辺川の柳瀬橋付近の川に入りました。

柳瀬橋

昨年4回釣りに行ったのと、解禁直前に大分勉強したこともあって、今回は大分スムーズにおとりアユをポイントに送り出すことができました。

釣り始めて約30分で、最初の1匹を釣りました。昨年はあたりもよくわからないまま、いつの間にか釣れていたの感が強かったのですが、今回はしっかりあたりが分かりました。型は19センチくらいのこの時期のレギュラーサイズの鮎でした。

ところがそのあとが簡単には続かず、場所を移動したり、より深いところに立ちこんだりして、あと3匹釣るのがやっとで、半日釣って、15センチから19センチくらいの天然アユを合計4匹の釣果に終わりました。

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疲れたのと体が冷えたので川から上がり、ほかの釣り人の様子を聞いてみると、この日は水温が低く、曇りの天気で、アユの活性が低かったらしく、最高に釣った人で埼玉からきているセミプロの鮎釣り名人の10匹が最高で、5人のグループで川に入って、0匹という釣果も多く、4匹釣れればいい方とのことでした。

僕としては1回の釣行で4匹、しかもすべてあたりがとれたというのは昨年からすると大幅に進歩したので、今年は球磨川に通ってみようと思いました^^また天気が良く、条件のいい日にまた行きたいと思います。

帰りに松田うなぎ屋で人吉名物のうなぎを食べてきました。
せっかく人吉のうなぎを食べるのならとうなぎ丸々1匹を使った特上うな丼3890円を注文しました。

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どんなうなぎが出てくるのかと思っておりましたが、出てきたうなぎは炭火焼で外側をじっくり焼いてあり、外がパリッとして、中がふわっとジューシーな感じで今まで食べたうなぎの中で僕の中では今まで食べたうなぎの中で1番美味しいうなぎでした。

大将によると関東のうなぎは主に蒸してあることが多く、外側が柔らかいことが多いようですが、ここ人吉のうなぎは蒸さずに主に外側をパリッと焼き上げるのが特徴だそうです。うなぎは鹿児島の大隅さんの養殖うなぎだそうですが、うなぎの味をよくするためにエサを工夫して育てているこだわりのうなぎだそうでした。皆さんも人吉に着たらぜひ一度ご賞味あれ!

第2回日本臨床歯科補綴研修会基本8カ月コース2016に参加してきました。

2016/06/05

5月28,29日福岡で開催された第2回日本臨床歯科補綴研修会基本8カ月コース2016に参加してきました。
今回は顎機能診査・診断の2回目でした。

今回の内容は

1、顎関節症の診査・診断に不可欠な重要事項とは
2、正常顎関節と各種病態における特徴的徴候を認識する
3、臨床で有効な顎関節症の触診4種を使いこなす
4、診断に有効な顆頭運動経路の描記とその評価基準

についてでした。

昨年に引き続きの内容ですが、顎関節にかかわる専門用語を覚えることがやっとだった昨年に比べて、今年は言葉が分かるようになっただけでなく、内容についてより深く理解を得ることができました。

顎関節症に悩む患者さんの治療にさらに役立てていきたいです。

土曜日の昼食にいつも博多に行くと一蘭か一風堂のラーメンを食べてくるのですが、今回はちょっと浮気をして中州近辺の一竜というお店のラーメンを食べてきました^^

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一竜のラーメンは長浜ラーメンに似てとんこつスープの細麺で普通においしかったです^^

土曜日の夕食は久しぶりにタイ料理が食べたくなり、博多アミュに入っているタイ料理のお店に行ってきました。
前菜にエビの塩せんべい、エビ春巻き、ガパオライス、トムヤンクン、、などの料理をいただきました。どれもビールによくあって美味しかったです!

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解禁後最盛期の下甑島西海岸の尾長狙い

2016/06/05

5月22日は串木野からナポレオン隼号にて全国の尾長釣り師垂涎の解禁後最盛期の下甑島西海岸の尾長狙いに行ってきました。
午前0時出港にもかかわらず、尾長釣り師たちは23時くらいから港に集まり、早々と荷物のつめこみを行いました。中には釣り具メーカーのキザクラのフィールドテスターの皆さんや、 第1回スポーツフィッシングワールドチャンピオンカップ 優勝 2008年シマノジャパンカップ磯釣選手権 優勝の経験のある柴原啓二さんの姿もありました。

ここ甑島の西海岸は資源保護のため、11月から3月は瀬渡しが禁止となっており、昼間に60センチオーバーの尾長グレが狙える日本で数少ないフィールドの一つです。

僕も磯から60センチオーバーの尾長グレを夢に見て今季2度目の挑戦に来ました。ナポレオン隼号は気のいい内田船長と奥さんの2人が切り盛りする船で、いつも気持ちよく釣りをさせていたくお気に入りの船です。年に何度か予約を入れるのですが、僕は天候に恵まれないためか、しけになる日が多く、行けるのは3回に1回くらいの確率で、今回は運良く出船の運びとなりました。

串木野港を出て2時間30分、およそ2時30分ごろ僕たちは赤瀬というポイントに降ろしてもらいました。

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今回は夜釣りのタックルは竿がダイワの剛徹4号5メートル、リールはダイワのレバーブレーキタイプに道糸は4号、ハリスも4号10メートル、針は尾長バリの8.5号、浮きは1号の電気浮きを使用しました。今まで夜釣りで尾長が釣れたためしがなかったので、今回は1000釣法の太ハリスバージョンをイメージし、非常にシンプルな仕掛けで、仕掛けがなじんだら浮きがじわーっとしもるようなセッティングを心がけました。撒き餌は昼夜兼用で、オキアミ2角、パン粉2キロ、マルキューのV9の特用を一袋としました。

撒き餌を足元にうち、その撒き餌さに同調させるように仕掛けを入れ込んでいると、突如うきが消し込みました。「もしや!」と思いましたが、上がってきたのは甑島の夜釣りでよく釣れる赤い魚の型のいい奴でした。この魚が何匹か釣れて、このパターンで今日も夜が明けるのかなーと思っていたら、また勢いよく浮きが消し込みました。すかさず合わせを入れると、ぐっと重みがあり、今までの赤い魚と明らかに違う引き。「きたか!」と思い慎重にやり取りしたところ、上がってきたのは40㎝オーバーの丸々太った尾長グレでした。まさか夜釣りで釣れると思っていなかったので、意外でしたが、すごくうれしかったです^^

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その後今からが地合いかと思い、撒き餌を撒き、仕掛けを同調させ続けたのですが、その後あたりはなく、夜明けを迎えることになりました。

僕は夜が明けると同時に昼釣りタックルに変更し始めました。この日は2時30分に瀬に上がり、回収が12時30分。合計10時間の釣りなので、まだまだ長い昼釣りに備えしばし休憩をとりました。ちょうどそのころ一緒に釣りに行った鍼灸師さんが遠投かご釣りで全身トロといわれる白点シブダイを上げました。

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僕はいつもは昼釣りになると口太狙いを中心にしてハリス1.5号の1000釣法タックルに変えるのですが、ここは尾長最盛期の下甑島西海岸なので、昼釣りはハリスと道糸を2.5号通しのタックルで臨みました。このタックルは鬼才と言われる松田稔さんhttp://www.geocities.co.jp/Outdoors/1735/matsuda.htmが尾長を昼間に釣るタックルと、G杯グレを5回も制した最強のトーナメンターの片伯部光広さんhttp://www.tsuri.top/post-1790/のタックルを参考にその概念を1000釣法にアレンジしてみようと試みました。

今まで1000釣法はハリスを太くしてしまうと付けエサの沈降速度が速くなってしまい、撒き餌と仕掛が同調せず釣れないという結果に陥ることが多く、池永さんが推奨する、ヴィトムの6号の針にフロロカーボンのハリス1.5号の絶妙なバランスを崩せないでおりました。

しかし今回はハリス2.5号以下には絶対に落とさないつもりでハリス2.5号を使って、1000釣法のように撒き餌と付けエサがいかに同調しながら沈んでいくかを一つのテーマとして臨みました。

1000釣法太ハリスバージョンにタックルチェンジをした途端、ほぼ入れ食い状態で32センチから42センチくらいの口太グレ、尾長グレが、次々と釣れてきました。

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しかし今回は狙いは60センチオーバーの尾長を昼釣りで仕留めるのが目的だったので、グレの引きを楽しみつつ、来たる大型尾長のあたりを待ちました。

その時はいきなりやってきました。撒き餌と同調した仕掛けが浮きと同時に一気に海中に潜る竿引きのあたり!なすすべもなくハリスが切られました。すかさず針を結びなおし、仕掛けを入れますが、再び同じようなあたり!しかし竿を一瞬でのされてハリスが口元切れ!さらに針を結びなおして仕掛けを入れたところ結果は同じ。痛恨の3連発ばらしとなってしましました。

結局3回の強烈なあたりのいずれもあたり直後の尾長の疾走を止められず、いずれもハリを飲まれ、ハリスが尾長の鋭い歯にやられ瞬殺される結果に終わりました。

敗因を後になあって冷静に分析すると、松田稔さんや片伯部光広さんは2号の磯竿を使っていたのに対し、僕は1.25号の磯竿を使っていたので、竿のパワーが足りずに竿がのされて尾長グレの最初の疾走を止めることができなかったこと。松田稔さんや片伯部光広さんは固定浮きを使って、尾長が来る前あたりを的確にとらえ、浮きが沈む瞬間に即合わせを入れ、針を口にかけていたのに対し、1000釣法では浮き止めを使わないため、糸を張りながら釣りをしていても、微妙なあたりが分からずに、尾長がエサを飲み込んで口掛かりしていなかったのが原因と推察されました。

結局大型尾長のあたりはこの3回を境になくなりましたが、僕は口太グレ、尾長グレ交じりで結局20枚近く釣れたのに対し、一緒に行った鍼灸師さんは同じ1000釣法をしたにもかかわらず、釣果は5枚で、釣果に差が出る結果となりましたが、2人とも再び60オーバーの尾長グレのリベンジを誓って下甑島西海岸を後にしました。