鮎釣り近況報告

2017/08/16

こんにちは。

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最近一ツ瀬川、川辺川、霧島川などに入っているのですが、台風や、夕立の増水の影響で苔が飛び、思うように鮎は釣れておりません。
1日釣っても7~10匹前後がほとんどです。

最近瀬で釣るのが好きで、結構な急瀬から荒瀬のようなところでアユを釣るのですが、たまに大きいのがかかると、大きいやつほど下流に流れに乗って下られ、25センチ以上の魚が2匹暴れると仕掛けが飛ばされてあげられないのが連発しております。

鮎釣り三年目でまだ仕掛けは完全仕掛けという釣り具メーカーで売っている仕掛けを使っておりますが、完全仕掛けではやはり大きいのは取れないのか?と疑問を持ちつつ上手な人たちに相談すると、皆さん口をそろえたように鮎釣りの仕掛けは自分で作ったほうがよいとのこと。

といわれてもそんなことはないのではないか?と、今年はメーカー品の太めの完全仕掛けをいろいろ使ってみましたが、やはり肝心なところで切られてしまいます。

これからシーズン後半戦でさらなる大鮎のシーズンに入るので、鮎釣り士として遅ればせながら今後は鮎釣り仕掛けは自作に挑戦しようと考えてます^^

お盆休みには鮎釣りトーナメンターで下野(しもつけ)のフィールドテスターの林真也さんと一緒に一ツ瀬川に入ることができました。
川の芯の部分やメインとなるようなポイントは苔が飛んでいて、皆さん苦戦するなか、林さんは残り垢が付いてる場所を選んで、そのポイントを丁寧に鮎を泳がせて釣ってました。

僕が7匹歯科つれない中、横で林さんは40匹の鮎を釣り上げ、ポイントの見極め方、攻め方、丁寧な釣り方ととてもいい勉強になりました。

以前川にスマホを持って入って、濡らしてダメになった経験から最近は携帯は車において釣りをしているので、写真はあまりありませんが、いい鮎が釣れたり、もう少したくさん釣れるようになったら、写真撮って公開しますね^^

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第4回 日本臨床補綴研修会に参加して来ました😄

2017/08/16

7月29日30日は福岡で開催された日本臨床補綴研修会に参加して来ました。

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今回のテーマは顎機能に調和した補綴物の作製についてです。
今回は身体や顎機能に調和した精密な補綴物を作製するために必要な咬合器や、フェイスボウトランスファーについて深く学びました。話を聞くのは今回で3回目になりますが、1回目は先生がお話しする内容についていくのに必死で、2回目は臨床に導入した後にわからなかったことをふまえて、より深く学びました。今回3回目は自分自身が習った新しい知識や技術を臨床に導入し、それでうまくいったことと、うまくいかなかったことを教授に確認したり、質問したりしながら、より細かいポイントに気がつけるようになりました。今後の臨床に生かしていきたいと思います。

ミラクルデンチャーの総会に参加しました

2017/06/28

6月11日は大阪の千里中央サイエンスセンターで開催されました大阪の中川先生が開発し、特許を取得しているミラクルデンチャーという入れ歯の総会に参加してきました。

ミラクルデンチャーは入れ歯の下に物が入ったりしないのと、食べたときの入れ歯のかたつきが全くないのでよく咬める部分入れ歯ですが、ミラクルデンチャーも日々進化しており、今回もまた新しい、維持装置が開発されておりました。私自身ミラクルデンチャーの知識と技術をアップデートするいい機会でした。

今回学んだ技術を義歯が合わなくてお困りの患者さんにさらに活用していきたいと思います^^

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甑島タイラバゲーム

2017/06/10

6月4日日曜日は久しぶりに気分を変えて甑島にタイラバをしに行きました。
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最近家族のものが同じ魚が連続すると魚を食べなくなるので、家族のリクエストの多い真鯛を狙いに行くことにしました。
親戚の知り合いの社長が船を持っていて、毎週甑島にタイラバをしに行って、毎回たくさん釣って帰ってきているようだったので、今回は僕も同乗させていただき、久しぶりのタイラバゲームをしに行きました^^

川内港を7時に出港し、途中少し時化気味でしたが、約1時間ほどで甑島沖の真鯛ポイントに到着しました。
シーアンカーを入れ、流れが速いことも見越して150gのタイラバをセットしました。
色は鉛の色もラバーの色もオレンジが調子がいいと聞いたので、オレンジをセッティングしました。
タックルは竿がメジャークラフトの万能ライトジギングロッド、リールはダイワのレオブリッツ150にPE2号を200メートル巻き、リーダーはフロロカーボンの5号を3ヒロくらいとりました。

ポイントの水深はだいたい80メートル。底から20メートルくらいまでがあたりが出やすいとのことでした。
開始2投目で親戚のまーくんの竿に当たりがあり、いきなり45センチくらいの美味しそうな真鯛が釣れました。
3投目、僕の竿にもあたりがあり、50センチくらいの真鯛が釣れました。

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そのあと社長が釣り、まーくんが釣り、僕が釣る、まるでローテーションのごとく、次から次へと真鯛が釣れていきます。
餌でもなかなか釣れないのに、なんでこんな鉛とゴムのひらひらで真鯛が釣れるのか、よくわかりませんが、とにかく釣れる釣れる!!

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ポイントをいくつか回り、4時間少々の釣りでしたが、ふたを開けてみれば、真鯛は小さくて45センチ、大きいのは70センチ近くあり、3人で17匹。アオハタの2キロくらいのが3匹、アカハタの1キロが1匹。3人ともクーラー満タンで帰りました^^甑島恐るべし!!

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僕は前回は船釣り用の大型クーラーをもっていって、ホウボウ1匹しかつれなかったので、今回は磯釣り用の中型クーラーを持っていきました。ところが大きな魚は中型クーラーには入りきれなかったので、大きな魚はまーくんに任せて、中型の魚を中心にお持ち帰りさせていただきました。

我が家では刺身、吸い物、カルパッチョ、鯛茶漬け、鯛めし、ムニエルと数日にわたって楽しんだのと、スタッフや、魚好きの知り合いに魚を配ることができました^^

一ツ瀬川鮎解禁日

2017/06/09

6月1日は九州のほとんどの河川は鮎釣りの解禁日です。鮎釣り師はこの日が来るのを心待ちにして、解禁日はどこの河川に入り、どのような釣りをするかをイメージしていたことと思います。

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昨年の解禁日は僕は球磨川系の河川である川辺川に入りましたが、球磨川も川辺川も入った釣り人全体的に調子が悪く、水温が低かったのと、僕の釣技が伴わなかったのとがあいまってたった4匹しか釣れませんでした。

僕が鮎釣りを始めたのは一昨年の8月くらいだったので、鮎釣りは3年目のシーズンに入りました。一昨年は霧島川と天降川に通い、昨年は川辺川に通いましたが、鮎釣りをする知り合いや、師匠と呼べるような人に出逢う機会がなかったので、本を読んで、DVDを見て、あとはすべて自己流でしてたので、最高に釣れても一桁しか釣ったことがなく、思うように釣果が伸びずに悩んでおりました。

そんな折、今年の日本臨床歯科補綴研修会で出会った山口出身の技工士さんが若いのに鮎釣りをかなりされる方で、その方になかなか鮎が釣れないという話をしたら、「球磨川や川辺川に行くよりも宮崎県の一ツ瀬川が湖産鮎が多く、海産鮎に比べて追い気が強いので初心者でも比較的数を釣りやすい。」とアドバイスをいただいたので、今年の解禁日は一ツ瀬川に行ってみることにしました。

またその技工士さんが鹿児島の離島の磯釣りをする際によく使う船の船長が鮎釣りされるという話があり、船の名前を聞いたら串木野から出るサザンクロスでした。サザンクロスは僕も宇治群島の尾長釣りなどでよく利用する船です.

その話があった時偶然にもゴールデンウイークにサザンクロスに予約を入れていてましたので、宇治群島の尾長釣りの帰りに、鮎釣りがなかなかうまくならないからどうしたらよいかという話を船長にしたら、今日は僕の鮎釣り仲間がたくさん乗っているからその人たちから話を聞いてみたらという話をいただきました。よくよくあたりを見回してみると、釣りビジョンで番組を持っている高橋祐二さん、ダイワの磯釣りフィールドテスターの藤園さん、下野のフィールドテスターで丸ごと球磨川、川辺川のDVDに出演している林さんなどそうそうたるメンバーが乗っているいるではありませんか!!

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僕は昨年林さんのDVDを見まくっていたので、今回は林さんにいろいろお話をさせていただきました。「どうやったら鮎が釣れるようになりますか?」という質問に「鮎釣りは最初は上手な人について一緒に釣りをして、よく見ることだよ」「よかったら今度ご一緒しましょうか?」と鮎が釣れないスパイラルにはまっていた僕にとっては神様から蜘蛛の糸を垂らしていただいたようなお言葉をいただきました。

それから林さんから何度かショートメールやお電話をいただいて、いろいろ鮎釣りに関してアドバイスをいただくことができました。僕が解禁日前日から一ツ瀬川の民宿あさぎりに宿泊することをお伝えしたら、林さんからあさぎりの店主と、宮崎のベテラン鮎釣り師の金丸さんに連絡していただき、解禁日当日は金丸さんに一緒に釣りに行っていただくことになりました。

あさぎりには解禁日に鮎釣りをする釣り客ばかりで、夕食の際は自然と隣の鮎釣り客と釣り談義になりました。食事で一緒になった方々は福岡から来た方、佐賀から来た方、長崎から来た方など様々で、皆さん70歳前後の大先輩ばかりでした。

金丸さんと朝4時に待ち合わせして、初心者でも釣りやすいポイントを選んでもらい、日の出とともに釣りができるように準備を開始しました。まずはおとり缶から引き船にお取り鮎を移して、仕掛けをセッティングし、まずは金丸さんの模範釣技を見せていただきました。金丸さんが操作したおとり鮎が石の周りのポイントに入ると途端に目印に当たりが出て、鮎が釣れました。こんなに簡単に鮎が釣れるのに驚嘆し、次に魚が釣れた後の鮎の抜きとたも受けのレクチャーを受けました。今回は鹿児島から釣り好きの鍼灸師さんも一緒に行きましたが、それぞれ僕たちの竿を使って、僕たちが釣る場所で2匹づつ天然アユを釣って見せていただきました。まさに手取り足取りです^^

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僕は一年ぶりの鮎釣りで最初は感覚が全然つかめなかったのですが、金丸さんのレクチャーを受け、まずはどんなポイントを選んだ方がいいのか、川を見てどんなところにおとりを入れたらよいのか、どんなふうにおとりを泳がせたらよいのかなどを学ばせていただきました。

レクチャーを受けた通りにおとり鮎をポイントと思われるようなところに入れてみると、目印に小さい反応が出ました。ゆっくり竿を上流側に向け糸を張ると逆針が切れて、鮎の背中にしっかり針がかかっておりました。型は18センチくらいの小振りでしたが、色は真黄色の追い気のある天然アユでした。なんとなく感じがつかめたので、同じような攻め方でおとりを天然鮎に変え、泳がしていきます。するとまたすぐにあたりがあって、おとりが循環するようになりました^^昨年までは1匹連れても次が続かずにおとりを弱らせてしまうパターンばかりだったので、自分でもうれしくて「これこれ!!」とようやく今まで頭の中でイメージしていたアユ釣りにちょっと近づいてきました。最初ちゃら瀬みたいなところで釣っていたのですが、釣れる魚のサイズが小さいので、金丸さんから瀬肩を釣ってみたら?とアドバイスをいただき、ちょっとだけ魚を入れるポイントを変えてみました。するとさっきよりは少し型の大きい20センチ前後の鮎がかかるようになりました。

昨年までは手尻といって竿より仕掛けを長くしすぎていたせいもあって、釣った後の抜きはほとんどできなかったのですが、今回は手尻をほとんどなくし、まだ上手ではありませんが、鮎が釣れた後、抜いてタモでキャッチするのができるようになってきました。

午前中で金丸さんが29匹、僕が20匹、鍼灸師さんが2匹という釣果に終わりましたが、今まで一桁しかつれなかった僕がいきなり20匹もつれるようになったのはひとえに同行していただいた金丸さん、金丸さんを紹介していただいた、林さん、いろいろアドバイスいただいたあさぎりの店主と、アユ釣りの先輩方のおかげです。

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今回の釣りで、鮎釣りの楽しさを味わうことができ、ますます鮎釣りにのめりこんでしまいました^^

ちなみに今回藤園さんは午前中だけで52匹ほど釣っていらっしゃって、上には上がいると腕の違いを感じました。
午後からサザンクロスの船長が球磨川から移動してきて、お話をさせていただきましたが、船長は午前中の球磨川で10匹くらい、午後から一ツ瀬で12匹釣ったそうです^^